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50代の読書/どんな本読んでるの? 2012年

1 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/03/28(水) 01:03:55.86 ID:RlG1eD5k
新スレたてました
マタ〜〜〜リ、華やかに
50代板文芸部一同頑張りましょう

2 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/03/28(水) 01:07:34.57 ID:RlG1eD5k
しまった〜〜〜〜〜
かぶった〜〜〜〜〜〜〜wwww
このスレは書き込み禁止で願います
すみませんでした

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/28(水) 03:48:26.63 ID:O3BzvQLw
削除依頼出す?こっちの方が「2012」付いてて好みだから、ここでいいよ
あっち落ちてもいいし…どうせ削除人来ないしageとくね

天童荒太「家族狩り」文庫で5冊完結
うーん、悪くは無いけど良くも無い
オチが中盤で判ってしまった
「永遠の仔」が未読なんだけど、そっちがいいのかな〜

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/28(水) 03:54:19.07 ID:O3BzvQLw
あっ忘れてた>>1乙です。次は残ってたらあちら使おう
次回立てるのは宣言してからにすれば重複が防げるよ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 02:31:09.75 ID:ssNX34/g
放置に決まったのこっちなんだね

じゃあ読書日記として利用させてもらうね
井沢元彦「猿丸幻視行」

着想の面白さとタイトルだけに魅かれて読んだ
人麿複数説は知っていたけれど、猿丸に纏わるあれこれは大変興味深い
ただ文体が好みでは無いし薬で〜というのが安易過ぎて笑える
これは別角度から淡々と書いてくれたら
人麿ファンとしては満足出来たのに残念


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 02:40:02.88 ID:ssNX34/g
落ちてもいいし削除になってもいいので気楽に書けますね

松岡圭祐「催眠」

多重人格を扱った物の中で一番面白かった
ビリーミリガンなどは、実話としてふんふん、そういうもの〜へーそう、だけど
これは小説として面白い

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 17:55:54.26 ID:ssNX34/g
2ちゃんの読書スレで評判のいい吉村昭

マイベストは「破船」

熊嵐 三陸海岸大津波 漂流 高熱隧道
この人の作品は
淡々とした文章の積み重ねがリアルに迫ってくる
破船はドラマチックで完成度が高い小説

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 22:27:10.21 ID:V6Poj4lt
>>7
「破船」は俺も好きだけど、一番好きなのは「大黒屋光太夫」。
今日も通勤電車の中で読んでいるところだが、これが4回目だ。
高校の頃、井上靖の「おろしや国酔夢譚」を読んで面白いと思ったが
それを遥かに凌駕する内容だ。
しかも史実を忠実に追いかけて小説に仕立て上げているのが凄い。

長生きして、もっとたくさんの小説を書いて欲しかったなぁ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 01:06:41.32 ID:uXzw1QGE
>>8
大黒屋光太夫は未読なんです
理由は文庫書面の分割?(ページ割)が気に入らない
ラノベのようで余白が多くて…

自分は書評が良くても、手に取って納得いかないと読まないので損をしてる
でもあなたのレスで数ページを我慢しようと思った
入りこんでしまえば、些細な事は気にならなくなるよね

10 :五関敏之:2012/04/01(日) 20:06:42.80 ID:rv12wWJQ
せやな

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/01(日) 21:53:13.01 ID:WJTHOlUr
五関敏之さんの「せやな」は何となく可笑しいね

三浦しをん「小暮荘物語」

短編集。この人BLが多いとのことで敬遠していたけど、
「月魚」の抒情性で開眼
この短編はほのぼのしていて漫画チックです
「風が強く〜」も読んでみたい

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/07(土) 03:32:43.79 ID:JR79RK3u
○賞受賞というのには興味が無く、何となく手に取った

殊能将之「ハサミ男」

面白かった。二重三重の伏線が上手い
他の作品も読みたくなった

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/09(月) 00:53:27.81 ID:ht33FB7J
↑リアルで出現してビビったよ

銀行でハサミ振り回した女(27)22の時に同様の事件を起こしていたね
守安ふみ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/09(月) 23:00:04.87 ID:F/8bDPzj
「歴代天皇125代」

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/10(火) 06:37:02.05 ID:A5n1HFv3
>>12
話のネタには読んでもいいけど
大概期待はずれに終わる

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/10(火) 07:58:45.50 ID:HbtVepd6
>>15
そうなんですか、やはり参考程度にしとこうっと。

水上勉「桜守・凩(こがらし)」

桜の博士の元で桜に魅せられた男の人生
水上は脚光を浴びる人ではなく、名も無き職人の人生を淡々と綴る
「凩」は宮大工の老後と田舎の人間関係が面白い
あの時代に、創価や金もうけ主義の宗教批判を堂々と書いていて驚いた
一途な職人の理屈に誰も勝てない
水上の描く男は実直な日本人そのもの

桜って、いいよね

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/11(水) 22:50:07.37 ID:gCTrLvqw
大体の本は モロに信用しないこと。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/12(木) 00:38:09.42 ID:JN97VAvb
直木賞受賞した蜩の記を読んでみた。
時代劇の内容なので言葉遣いが面倒だが、武士の生き様に魅せられた。
時代劇のヒーロー者で一気に読み終えた。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/12(木) 00:55:09.65 ID:55AK2kiG
>>18
時代物で他にお勧めありますか
現代ものばかりなんで、読む本が無くなって北

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/13(金) 10:43:42.37 ID:HfZnGX3U
面倒臭いなあ 2つもスレ建てる必要無いだろがっ!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/13(金) 19:22:32.70 ID:5mWd1TBj
紙の爆弾

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 10:48:06.28 ID:GoUE9Pb/
>>19
藤沢周平は読んだ?
大田牛一の「信長公紀」は?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 19:12:28.13 ID:1vFzgqCW
サライ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 19:17:00.46 ID:GoUE9Pb/
「無人警察」。。。筒井康孝
てんかん患者の運転への危険性を早くに指摘した
氏の慧眼には恐れ入る
日本てんかん協会は確信犯だな危険運転罪幇助の

25 :公開火炙り〜野蛮な方法で人民を虐殺:2012/04/14(土) 20:59:11.11 ID:YSsax7FP
http://c.2ch.net/test/-/kankon/1331954714/113-115

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/15(日) 00:06:21.80 ID:85gIiA4X
>>14
少し前まで大学受験で日本史をとるとまじで歴代天皇覚えさせられ
る羽目に陥ったが最近はようやく歴史の流れを問う問題に変わってきたみたいだね
「日本史」を牛耳ってきた一部の老教授連中があの世に逝ってくれたからだと考える

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/15(日) 03:40:01.74 ID:vQzIr8Fy
次期天皇は天皇陛下臨時代行期間に
娘と同級生とキッザニア視察というお遊び

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/15(日) 10:09:05.11 ID:dlLuuGQu
↑そんなんで ええやろか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/16(月) 23:34:47.02 ID:3skK3Z+V
ま、あの外務省のわがまま娘相手に理性保つ為には
そのぐらい見逃してやれよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/17(火) 07:27:46.13 ID:iPpUsRSu
一国のあるじがそれではいかんと思うが

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/18(水) 04:03:25.91 ID:jRGgoFqL
>>22
藤沢周平と大田牛一ね。今度読んでみます
有り難う

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/19(木) 11:33:35.22 ID:DMZoUZKG
テーミス

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/21(土) 14:26:29.89 ID:cFleKSVr
「小六法」 昭和四十七年版

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/28(土) 22:21:54.78 ID:YOEWhqid
「日本人が勇気と自信を持つ本」  高山正之著

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/28(土) 23:53:55.39 ID:eEVrcdfN
歴史探偵団がゆく
「昭和史が面白い」
半藤一利編著  文芸春秋

   ざっと目次を紹介すると
昭和史のバケモノ 統帥権
新証言 二・二六事件
近衛新体制の教訓
日本海軍提督論
出陣学徒の真実
「日本のいちばん長い日」の証人
信念の戦争終結
「昭和天皇独白録」の空白部分
「東京裁判」を裁判する
「引き揚げ」修羅の記憶
婦人代議士第一号
国破れて裸あり   
  などなど

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/29(日) 01:47:56.55 ID:vcdsssFY
「日本の一番長い日」
映画では陸軍将校が加山雄三演じるアナウンサーに
玉音放送を流させまいと日本刀で迫るシーンがあったが
そのときのアナウンサーが後日テレビにでて
「その時はかなり緊迫した状況だったのですか?」と聞かれ
「まったくそんなことはありません ただ我々の考えを国民に聞いてほしいのです」
「と淡々と話していました」
事実に基づいて作られた映画とはいえそのまま信じてはいけないな
と思ったよ


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/30(月) 18:57:40.90 ID:HUwOZgJV
1952年日航機「撃墜」事件  松本清張

図書館で借りたのですがお金出して購入した本ではなくて
良かったと思いました

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/30(月) 19:06:34.55 ID:IKXf2tDz
松本清張さんでもハズレありますか〜


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/30(月) 19:55:51.52 ID:1gSCxpy/
>>36
どうかな、放送のために受け取ったレコード盤を憲兵に取られない様に
放送局が隠したと聞いた記憶がある。



40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/01(火) 17:07:48.04 ID:tHugOfhi
>>39

おいらのトーちゃん、戦前特高、戦中憲兵・・・なんだか陸士には落ちたらしい
戦後は、海上保安官の警備救難課で、アメリカ海軍のインテリジェンスの
エージェンシーやってたとか・・・

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/01(火) 19:19:13.98 ID:FwM4kcy7
>>39
憲兵がとるわけがない
徹底抗戦派の陸軍将校の間違いだ
憲兵は兵隊の犯罪を取り締まるのが仕事なのだから

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/01(火) 22:16:10.57 ID:FwM4kcy7
ついでに映画「硫黄島からの手紙」
あれ見て頭きたのが憲兵隊が灯火管制時に犬を鳴かすとは何事
と飼い犬を射殺するシーン
高度1万メートルの上空から焼夷弾ばら撒いてくるB-29のパイロットに
犬の声聞こえるわけも鳴く日本人もそれぐらいわかっている
まして憲兵隊が民間人の犬射殺したらそれだけで大問題になっちまうわいと
あくまで兵隊の犯罪を取り締まる組織なのだから

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 00:13:38.14 ID:JwhKyz2J
↑B29の低空侵入も頻繁にあった…と混ぜかえしてみるwww

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 00:43:27.79 ID:iV2HiBmX
>>43
うわっはははは〜〜〜〜
高度2千メートルで進入、碁盤の目のように精密爆撃を行い
東京都民焼き殺したのが東京大空襲
ご丁寧にまず外側を焼夷弾で火の海にして逃げ道塞いでからな
よ〜〜〜くしっている

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 13:07:59.66 ID:oPc3RFKc
だから どうなの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 13:31:02.13 ID:dzLGcMpC
>>41

杓子定規な・・・憲兵って、大きな駅の食堂にも立ち番していて、暴動の
詮議を起こしてないか、普通に警備していたぞ。まあ、憲兵ではないが
帝国陸軍軍人が信号を守らないで、歩いた有名な大阪のゴーストップ
事件なんかもある。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 18:41:44.99 ID:b/o200VN
>>45
だから「鬼畜米英」とそういいたかったのです

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 19:11:58.49 ID:oPc3RFKc
↑だったらそげな国に日本の防衛を頼ってるておかしく内海?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 19:51:58.40 ID:b/o200VN
イエ〜〜〜〜ス
やはり日本は「連合艦隊」を復活させるべきです
パラオ、サイパン、朝鮮半島も日本統治時代のほうが
治安も良かったし

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/03(木) 00:31:03.67 ID:aSDiVDK6
「君は隅田川に消えたのか 藤牧義夫と版画の虚実」 駒村吉重(こまむら きちえ)著 講談社

昭和10年に24歳で失踪した異彩を放つ版画家の作品をめぐる謎、贋作の出現、など
画家・藤牧義夫の一級資料でもあり、上質のミステリ。面白い本は一気に読める。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/03(木) 23:05:24.06 ID:tk7mdxd2
「気高く、強く、美しくあれ(日本の復活は憲法改正からはじまる)」  櫻井よしこ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/04(金) 07:09:01.06 ID:OMxhXrZA
櫻井ばあちゃん、あのヘアースタイル何とかならんか


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/04(金) 09:30:05.96 ID:uNL8ZgZB
結構いいと思うけど?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/05(土) 22:34:25.70 ID:Gb4rxEtj
櫻井よしこ 結構いいこと言ってるよ。  このお人は。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/05(土) 23:14:52.75 ID:hf+wp+Vr
ハワイ大学出身
でも当時個人的に雇われていた外国人ジャーナリストの女性に
その大学では箔がつくどころかマイナにしかならないから
そうとう頑張らないとダメよとアドバイスされた
相当に頑張ったのだと思う

56 :五関敏之:2012/05/06(日) 00:22:19.67 ID:UcZDMki0
せやな

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/08(火) 20:34:38.67 ID:cX2uYUWg
第26回大宅壮一ノンフィクション賞  第46回菊池寛賞   立派なもんやなぁ  よしこちゃん。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/09(水) 20:33:35.74 ID:TlY+2JQb
よしこ姐さんは喧嘩する時も上品で憧れる

姫野カオルコ「ハルカエイティ」

80才のハルカさんの一代記
モデルがあるらしいけれど、戦前戦中戦後の女性は凄いと思った
空襲がどのように行われたのか
今まで関心も無かった自分が恥ずかしい

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/10(木) 00:06:59.15 ID:/FC6k25e
「風姿花伝」

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/13(日) 23:52:10.26 ID:5Y2wJhWq
聖職の碑 新田次郎

長野県の教育者たちが大正二年当時すでに個性化教育、実践教育
について議論しそれを実行しようとしていたことに驚いた

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/14(月) 19:30:31.61 ID:AoOxfiJU
でもどうなんだろう
長野は教育熱心な県として知られており
県内には風俗もラブホテルもない
ただ人材を輩出した様子も特にみられない
公務員、教員タイプの人間を作っているだけではないのかな
松下政経塾の失敗も例にたとえるべくもなく
「社会経験のない政治家を世間に輩出しただけ 松下政経塾」

傑出した人材と言うのは「教育」で作れるわけがない

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/14(月) 21:01:13.54 ID:W3WO4UTs
>>61
松下村塾は成功したんじゃないか?


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/14(月) 22:11:01.81 ID:AoOxfiJU
高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿は松陰門下の三秀と言われていたが3人は
維新の最中に病死、戦死、池田屋で斬り死に
残念ながら結果を出していない
後はその下にいた伊藤博文、山縣有朋等が明治政府のおえらいさんになったが
時代の流れにうまく乗ったと言う感がなくもない
そもそもいつまでも鎖国は無理と考えたのは徳川幕府
それを尊皇攘夷、幕府は弱腰と決起したのは彼ら
ただ攘夷は英国艦隊の砲撃でたちまち駆逐され
尊王倒幕に切り替えた 
どうも明治政府が誇大宣伝したような気もする松下村塾を
徳川慶喜は非常に鋭敏な人だったからもしかしたらもっとソフトランディング
させたような気もする

すべてはifだが



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 02:43:24.19 ID:6wYZpfBZ
>>63
適塾は成功したんじゃないか?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 05:35:51.69 ID:bcE+HUlY
「三匹のおっさん」

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 10:44:03.52 ID:87Li5id+
明治維新
今なら鹿児島県(薩摩)と山口県(長州)がクーデター起こしたようなもの
これを駆逐できないわけもなく
ただいつまでも争っていると外国勢力が入り込んできて植民地にされてしまう
ならこの二者(薩摩、長州)を使って日本の体制を変えようと考えたのかなとも思う
14代将軍を家茂か慶喜公かというときに愚鈍な家茂ではなく
慶喜公にしていいれば明治維新も起きずよって人も死なず
不平等条約飲まされることなく上手に体制を転換したような気がする
いかんせん慶喜公が将軍になったときにはもう時間がなさすぎた

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 13:53:08.59 ID:n93R1krO
自分より年下の奴の本を読む気にならなくなったな。聖書でも読むか

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 22:44:45.09 ID:NOqwAXv4
↑ケツの穴の小さい奴だなw

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/16(水) 09:22:29.35 ID:Wv3tG1AR
>>67
キリストもあなたより年下で死んだはずだよ

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/16(水) 22:05:03.42 ID:Ereih+hR
「ローマ人の物語」 塩野七生(しおの ななみ)

文体から作者男かと思ったら女だった

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/17(木) 20:10:03.28 ID:k7Sk+Gt1
女の文章だと気づくんだがなぁ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/17(木) 20:14:02.07 ID:jhbseAhY
いや
女性が歴史物大全集で書くとは思わないと言う
先入観もあったかもしれんww


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/17(木) 23:01:20.99 ID:q694KqCM
篠田節子と間違えて家田荘子を借りてきた自分よりマシかも…

短編集なんだけど、駆け出しの女性レポライターが編集者に色仕掛けでのし上がる
そして破滅〜
みんな同じパターン過ぎて笑えた♪

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/18(金) 13:11:55.01 ID:PPrr6caD
>>69

聖書って、新約はかならずしもキリストさんが筆者ではなかろうがや

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/18(金) 13:16:05.96 ID:vyxMy7mr
>>66
たしかに徳川慶喜は早くから開国派だった
彼が14代将軍だったら安政の大獄もなく
よって橋本佐内、吉田松陰が斬首され桜田門外の変もおきず
新撰組も結成されず高杉晋作が騎兵隊組織することもなかったろう
慶喜がすごかったのは今の体制では世界の実情と違いすぎることを理解し
将軍になった時点で
自分が徳川幕府の幕引きをすることになるだろうと考えて行動してたこと


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/18(金) 19:45:07.08 ID:NXO3oxNt
>>74
聖書は旧約も筆者キリストではありません
ただ旧約のほうがまだキリストの教えに近かったな
旧約はキリストが幽霊になって現れた
新約だと「復活」になってるし
どのみち後世の者たちが書いたもの

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/19(土) 14:35:50.23 ID:lQw9Umy+
旧約聖書もイエスが亡くなって100年ぐらいしてから
書かれてたはずですが
あれは後の神父たちが良かれと思って書いたことで
キリストの教えとは違います

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/19(土) 17:49:14.40 ID:uifcElc7
ふむ。。宗教学も面白そうだな。。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/20(日) 01:26:13.16 ID:hxC4MC2f
>>79
ぜひ「人間革命」を読まれてみてください

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/20(日) 04:08:02.40 ID:KVuLUsUB

葬蚊……乙…

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/20(日) 07:39:53.21 ID:ONqgcroQ
人間革命・・
あれ、何冊あるんだ・・?
誰か3行でまとめてくれ・・

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/20(日) 13:55:52.60 ID:J2c1nrqW
イスラム教は豚は不浄な生き物なので食べてはいけない
ということになっているが違うと思う
マホメットが健在の当時彼の地ではブタペストが横行した
一家全滅する信者があいついだのでマホメットは
危険なので食べないように言ったのだと思う
どの宗教でも後世の信者たちはさながら伝言ゲーム気分で
教祖の教えを伝えたのではないかと考える

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/20(日) 13:59:18.62 ID:ONqgcroQ
>>82
煽り抜きで、伝言ゲームという表現といいまるっきり同じなのだが、それは小学生の時に俺も同じこと思った

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/21(月) 08:31:48.71 ID:rQ7Cxd/g
>>82

ユダヤ教でも食べないよ。でも、エルサレムのシュークで普通に柿売っているのには
ビックらこいた

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/22(火) 13:11:22.55 ID:8ahvwKLL
山と渓谷社ドキュメント遭難シリーズ
気象遭難
雪崩遭難
道迷い遭難
滑落遭難
山の突然死
すべてドキュメント実際にあった話なので面白かった
年取るとだんだん海より山が好きになるというのは本当かもしれない

86 :G:2012/05/22(火) 14:10:56.19 ID:h7DPpLgi
>>76>>77
旧約聖書は、長い間に渡って書かれてきた文書の集合体だが、
すくなくともイエス・キリスト以前に大部分が成立している。

「キリストの教え」をいうなら、新約聖書では?
新約聖書の成立も議論があるが、たぶんイエス没簿70年くらいだろう。


>>81
人は誰もが問題を抱え、社会には矛盾がある。
そこで、創価学会の教えを信じれば自分が変わり、問題はすべて解決する。
したがって、今の幸福はすべて創価学会のおかげなので、物心共に学会に恩返しすること。


>>82
当たっていると思うよ。
宗教的なタブーの起源は、意外とその時代や現場の特殊事情にあることが多い。

ヒンディーやイスラムは、左手が不浄で食事使わない。
これも南アジアや中近東では、大便後のお尻の掃除を、水や砂を使い、
左手で行う習慣が一般的だ。
だから食事に左手は使わないとか。


>>83
伝言ゲームといっても、ユダヤ教徒の「伝言」はすごい。
マソラ本文という教典のコピーがあるが、これは数千年間間違いがほとんどない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%A9%E6%9C%AC%E6%96%87


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/23(水) 11:15:53.94 ID:oGWkw7zf
ヘブライ語で旧約聖書読める? 新約聖書の原本ってやっぱ、古代ギリシャ語かね?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/23(水) 14:08:48.67 ID:LcoLFon5
>>86
ユダヤの経典は「一字一句変えてはならぬ」が基本だからね。

意味不明でもこれ間違いちゃうかと思っても無駄だと思っても
変えない頑固さが伝統を生む。

ところで私が今同時進行で読んでるのは
「大本営参謀は戦後何と戦ったのか」と「帝国陸軍の栄光と転落」
どっちも新書。
「金正日は日本人だった」(佐藤守)も。
佐藤氏は元空自空将で内容もトンデモではない、かなり現実的に精査して書いてある。

上記2冊の新書と照らし合わせても金正日が日本人・・と信じられてくるから怖い。
日本人じゃないにしても北朝鮮の存在意義、現在の北の動向の意味が理解できた気にもなってしまう。
「中野学校実録」を読み返しても繋がってくるものがある。

北朝鮮には日本に関わる何かしら重大な秘密があるはずだ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 09:56:30.39 ID:X4HaILIa
どうして男性って宗教と戦争もの好きなの…?

やっと村上春樹「1Q84」1〜3借りた

う〜ん、春樹節は相変わらず
この本に予約殺到してたなんて信じられない
「羊をめぐる冒険」のほうが出来は良かったよね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 10:09:40.10 ID:oHc8sYYQ
戦争とセックスは男の生きがいなんだろうな

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 12:13:12.03 ID:kp8QsFlr
>>89
>>88の私は女です

92 :G:2012/05/24(木) 13:55:37.07 ID:fr896YhL
>>87
「ヘブライ語の旧約聖書」
「読める」かどうかは語学力によると思いますが、
ヘブライ語聖書なら専門書店で売っているし、日本語の対訳いりもあります。

「新約聖書は古代ギリシア語」
イエスが話したのはアラム語らしいけど、聖書自体は古代のギリシア語。

>>88
マソラはもちろん、出エジプト時代の儀式を未だにやっているユダヤ人には脱帽。

「帝国陸軍……」の別宮暖朗さんは好きな著者の一人で、これも面白いですね。
ネット上でやっている「一次大戦」にも、二次大戦に向かう日本軍のことが出てますね。

「大本営参謀……」は読んでないな。
でも服部卓四郎とか、辻正信とか戦後も陰謀を巡らした連中がいて、
本当に急帝国陸海軍統帥部の一部は、どうしようもないと思う。

>>89
村上春樹は、「ダンス……」、「ノルウェイ……」以後、どうも読了できない。
やっぱり、自分は村上春樹に対して、ノスタルジーだけを求めているのかな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 14:13:31.16 ID:oHc8sYYQ
>>92

あんがとさん。でも、おいらイスラエルに行った折に、旧市街の本屋で
ヘブライ語の旧約聖書買ったよ。 ミルトス出版の参考書でヘブライ語
勉強しているが、大変!w なんでも、広尾のユダヤ教会で見て貰ったんだが
「これは、昔のヘブライ語ですよ。がんばってください」とか。ちなみに
三笠宮様はヘブライ語がおできになられるんですね。NHKで黒田あゆみ相手に
ヘブライ語で語っていたね

でも、右書きだから、アラビア語とおんなじなんだね・・

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 20:20:17.39 ID:X4HaILIa
>>91
おおおぉ女性ですか!凄く頭良さそう♪
>>92
エッセイは良い雰囲気ですけどね
この人の家事能力に憧れる

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 21:15:12.66 ID:kp8QsFlr
>>92
レスをありがとう。

辻政信らは「どうしようもない」ですか・・
私があれこれ読んだ所では必死に共産勢力の南下を抑えようとしたと見えるけど。
上記の本のどれでもないけれど、辻に関して↓こんな文章がある。

ーーーーー
南京総軍には若杉参謀(三笠宮)がいる。
天皇との連絡は若杉参謀を通じて可能であると話をすると、重慶政府の使者は非常に乗り気になり、
停戦交渉は日本の軍部や外務省などの役人ではなく、天皇と蔣介石総統との直接交渉で迅速にすすめたい。
日本側の交渉の代表として石原(莞爾)中将ならば無条件で同意する。
先ず辻参謀と頓宮先生の二人が、中国人医師と鞄持ちに変装して重慶におもむいて蔣総統と直接会談をおこなう。
ーーーーー

これは1943年の話です。
辻は秘密裏に蒋介石との和平交渉を進めようとした。
天皇陛下と蒋介石との直接交渉で、とはすごい話だ。しかも石原莞爾が加わるとは。
この後の文章では確か東条がそれを邪魔し、国民党の信頼も失い交渉は進まず失敗となったらしい。

東条が邪魔しなければ歴史は変わっていたかも知れない←歴史にifは禁物!

>>94
いえいえ、何かこういうのに興味引かれるんですわ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 12:40:09.21 ID:bsBV/rT+
>>89
>やっと村上春樹「1Q84」1〜3借りた

それが正解
金払って読む内容ではない
SFにもなっていないと思った

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 13:03:13.11 ID:rX5ZqR8I
村上春樹ってすごいんかい?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 14:03:10.99 ID:y61tLFUV
さあ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 20:31:44.65 ID:XsZXlvpp
>>96
えっと、「1Q84」は純愛ものだと思うの〜

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 01:36:43.56 ID:9gRYiz7U
>>99
そういわれてみるとそうかもしれん
ぬる〜〜〜〜〜いSFだと思っていたが
つまらないことには変わらんが

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 04:31:48.71 ID:XCe/uv7F
親鸞関連

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 23:06:26.82 ID:HrzPnCOS
宗教はあくまで生きている人間への指針だと思う
死んでさまよっている魂はお経やバイブル朗読で救われるとは思えない
そうでなければ日本の寺院やヨーロッパ等の教会の地下が墓地になっている
ところがあんな不気味なわけがない


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 23:16:05.95 ID:0fLhAOec
気持ちの弱いもんの縋り処か。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/27(日) 00:12:05.23 ID:Ma6FPDKP
なむあみだぶつと唱えさえすれば極楽浄土にいける、わけもなく
キリスト教以外の者の魂は救われない、わけもなく
みんな布教の為とはいえようまあこんなむちゃくちゃ言うたなと思うよ

営業の販売ノルマと変わらん

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/27(日) 01:23:06.96 ID:ziB10qKX
欧米はキリスト教がベースになっているので
文中の言いまわしや慣用句も
一応そこを判っていないと理解できないことが多いよ

でも聖書を熟読したことは無い

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 09:30:57.83 ID:pzYveD1Y
アメリカの南部にゆくと、有色人種への差別もすごいが、こんな連中が
アフガンやイラクに行って、闘っていると思うと、キリスト教徒の従順さに
驚かされれるな。 軽蔑の意味じゃないが、普通にタクシーに乗ったら
”Welcome,our south deep,Jap!"と言われたことがあるよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 13:39:00.20 ID:R2/1KxR7
?


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 14:23:55.02 ID:2OJ9vTK4
>>93
おう、日赤近くのアソコですね。
昔自分もおっかなびっくり訪ねたことがありますが、
親切に教えてくれて、パンフとかもいっぱいくれて、ユダヤ教に好意をもちました。

>>95
重慶政府の「対日講和」は、興味深い話題ですね。

実際、蒋介石は二次大戦勃発前の日華事変のころから、
アメリカから援助を引き出すために、アメリカに対して、
「援助をふやさないと、対日単独講和をするぞ」
と脅しています。
ルーズベルトにとっては「日中講和」は最大の恐怖なのでこの脅しは当初は効いたみたい。

現実的には、二次上海事変の時点なら、蒋介石は日本と「講和」する可能性は高かった。
しかし、1941年12月以降は、まったく情勢が変わり、「日中講和」の可能性はゼロ。
1943年時点で、辻がこのようなマボロシにすがっていたとすれば、
彼の政治的な凡庸さの証明だと思います。
日本軍人の政治音痴(かつ政治好き)は、日本を滅ぼした元凶とも言えるもの。
なんせ、敗戦間近まで「ソ連仲介による講和」を模索していたくらいですから。

>>102
宗教はよく知らないけど「生きている人間への指針」は、
けっこう日本人的な宗教観だと思いますよ。

一神教(キリスト教、イスラム、ユダヤ)などの「宗教」は、
神が世界をつくり、その仕組みの解説、みたいなところがある。
視点はあくまで絶対者の「神」で、生き死に関係なく、
人間の運命は世界が終わるまでわからない。
つまり、死んだ人間、世界の運命もふくんだもの。

>>106
アラバマ、ミシシッピの田舎に行くとけっこうありますね。
オランダなんかも、表面的には平等っぽいが、けっこう差別を感じだ。

ブルース・スプリングスティーンじゃないが、
WASPは馬鹿にするが、結局銃を持って最前線に立つのは、レッドネックと黒人。



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 16:24:31.32 ID:UOPwRpbS
山文京伝 町田ひらく 堀川吾郎 田中エキス その他

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 19:30:54.88 ID:cOVzKq2N
転生輪廻
人間は生まれ変わる、そしてそれを繰り返す

うそだと思う 
生まれ変わりを繰り返すのだとしたら
幽霊に遭遇してみんなあんなに大騒ぎするわけがない
そうだとしたら幽霊を見ても
「なんだアイツ迷ってるのか?」 
「オレも前回は迷いに迷って100年ほど幽霊で過ごしちまったからな〜〜」
「わがことながらお恥ずかしいwww」
となるはず


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/28(月) 19:41:25.16 ID:JJPPsYZh
>>108
ひっぱってしまうけど
辻が幻想の講和にすがっていたとは思えない。
蒋介石の石原莞爾への信頼は本物だった。
政治オンチは東条の方だったと思う。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 08:08:14.80 ID:t3Vp+NHv
>レッドネック

クリントン元大統領はレッドネックだぞ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 11:16:27.09 ID:L8jDKb7q
↑じゃねえよっ!

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 20:26:43.74 ID:fTdkKEl/
レッドネック (英: Redneck)
アメリカ合衆国の、主に貧困白人層を指す侮蔑語。
... 元 来は南北戦争当時、北部の人間を“ヤンキー”、そして南部の人間を“レッドネック”と侮辱 的に互いを呼び合っていたのが始まりと考えられられる

ビルクリントン
アメリカ南部のアーカンソー周生まれ
実父は生後三ヶ月で交通事故で亡くなり後母親が再婚した相手は
アル中で家庭内暴力、家庭内での実弾発砲と不遇な少年時代を送る
森前総理との対面でもいきなりWho are you?と言われるが
笑顔はくずさずに我慢する 又田中直樹とどうようにああいう性格の
女房との結婚生活を続けており大変な苦労人ともいえる

>>112が正解と思われる





115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/29(火) 22:33:06.84 ID:XHTmhV75
実録 満鉄調査部  上下   草柳大蔵

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/30(水) 09:31:24.25 ID:r4XrPrF1
>>115
それ面白そうだね。
満鉄調査部といえば電通が浮かぶんだけど今もその残滓があるんだろうか。

電通の半島アゲも何かの裏策略があるかと疑う。
半島人脈を取り込んで利用しているのか、逆に侵食されているのか。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/30(水) 13:44:02.07 ID:a1vkT5so
よく、2ちゃんでは電通 在日 とか言われているけど、それってまじ暴いた
書籍かなんか教えてちょうだい

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/30(水) 15:29:52.15 ID:r4XrPrF1
「電通 洗脳広告代理店」(苫米地英人)
はその正体、闇()を分かった気にさせてくれる本。
表面なぞっただけで本丸からの目逸らし本。

「電通の正体」(週刊金曜日取材班)
週刊金曜日だからねー左側から見た電通、とでもいうか。
小沢好きなら信じ込んで幸せになれる本。

自分が知る限りでは、だけど奥深く本丸につっこんだ電通本は無いと思えるけど
誰かそんなの知ってる?
書籍界にまで電通の威力が利いてるのか?

>>115みたいな歴史的・周辺部から自分で調べていくのが一番かな。
満州関係、東京裁判=戦犯を詳しく突っ込んでいくとたいてい行き当たる。

119 :G:2012/05/30(水) 16:30:20.56 ID:6rn8Z0z8
>>111
東條が政治音痴(だが政治好き)なのはそのとおりだと思う。
辻に関しては、蒋介石の個人的な信頼と、政治的な決定は別ではないか?
日米開戦の時点で、蒋介石は「対日戦勝利」を確信していた。

1943年のカイロ会談では、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石によって
連合国の戦争方針の確認と、戦後処理(勝った後の)が話し合われている。
いずれ打ち負かす相手と講和をしても意味が無い。
辻も政治音痴なので、蒋介石にいいように操られていたのだろう。

鳥居民の「昭和20年」をぽつりぽつり読んでいる。


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/30(水) 18:17:05.34 ID:r4XrPrF1
>>119
対八路軍、対ソ連で蒋介石にとっても早い講和は意味があったと思うんだけど。

43年頃の時点で連合軍側、日本側、どちらの陣営にも
本当の敵は共産党であると気付いていた者、気付きながら認めなかった者、両方いる。
ルーズベルトとトルーマンは政治オンチというか日本=黄渦論を信じるレイシストなので後者。

121 :G:2012/05/31(木) 14:05:49.47 ID:dYmrgfg7
>>120
>本当の敵は共産党であると気付いていた者、気付きながら認めなかった者、両方いる

これについては、ジョージ・ケナンが「アメリカ外交50年」で書いてますね。

30年代から40年代のアメリカ指導部は、親中国派が主流で、対日強硬策を採用。
親中国派は、親国民党、親中共党の両方がいて、それぞれ支持者がいた。
ケナンは、対日外交でアメリカが強攻策を採り、
日本と国民党を対立させたことで、
結果的に中共党の中国支配を許し、その後のアジア政策に甚大な悪影響をもたらした、
と言うようなことをのべている。

1941年以後、蒋介石が対日戦争の徹底遂行を覚悟していたのは間違いないと思う。
サンケイから出ていた「蒋介石秘録」は、後の時代からの後追い回想だが、
日本が対米戦に踏み切った段階で、蒋介石は勝利を確信している。
蒋介石にとって、アメリカでなく日本を撮るのは自滅でしかない。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/31(木) 16:48:14.48 ID:wbmZw89x
まあ、菅の態度も終戦を上手く迎えなかった、終戦直前の日本の軍部に
似てないか?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/31(木) 17:48:14.52 ID:QHFMxzgq
三匹のおっさんふたたび

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/02(土) 13:03:50.99 ID:Vje9LWwe
菅の事情聴取 言い訳ばかり

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/02(土) 18:57:57.39 ID:SyiTtN2L
『明治期における東宮妃選定問題』。まだ14、15歳の東宮妃候補の
姫に対し、「石女」とはこれいかに。

126 :G:2012/06/04(月) 16:54:01.24 ID:G/avX3Iv

>>122
終戦というより、開戦に至る戦前の政局と似ている。
個人的に菅直人は、政治思想、経歴、人格含めてキライだ。

しかし、感情論を除いて事実を見ると、菅直人総理、官僚機構、東電は、
戦前の政府、陸海軍の高級軍人、ナチスびいきの新官僚に似ている。
菅直人が語った事実関係をおれなりにまとめると、

(1) 原発事故の現場の情報伝達を、官僚が官邸に伝えなかった。
(2) 官邸の指令を、官僚と東電は聞かず、命令違反をした。
(3) 現場を預かる東電は、管理責任を放棄して「戦場逃亡」を計った。

これは戦前の軍閥が起こした数々の事件、関東軍の謀略、海軍の無責任な開戦事由などに
ほとんど重なるようで、まったく日本の官僚システム(と談合した利権企業)は
変わってないなと思った。

戦前の軍部も情報を政府に伝えない、隠す。
また、天皇(政府)の命令に従わない、
国益よりも自分たちの利益を優先し、勝手な行動を取る、
といっためちゃくちゃさが、日本を滅ぼしたと言っていい。
今度の原発事故でも同じことが起こっている。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/04(月) 19:31:28.10 ID:g+NH+rS1
>>126
>(1) 原発事故の現場の情報伝達を、官僚が官邸に伝えなかった。
>(2) 官邸の指令を、官僚と東電は聞かず、命令違反をした。
>(3) 現場を預かる東電は、管理責任を放棄して「戦場逃亡」を計った。

なんであんた管直人の言い訳を全部素直に信じてるの?



128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 09:41:25.60 ID:aloyFmkm

なんであんた管直人の言い訳を全部素直に信じないの?

129 :G:2012/06/05(火) 10:45:17.30 ID:HeUr0TUH
>>127
関係者それぞれに自己保身や政治的な目的で、ウソや誤魔化しがある。
菅直人の証言にも当然ある。

事故以来色々な「証言」があったが、それらをシロウトなりに追ってきた。
また、以下のまとめが出たので分かりやすくなった。
「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」

これらと菅直人の証言を比較対照してみて、
自分なりの結論として>>126あたりが「事実」だと推論した。
戦前の郡部との類似などは、自分の個人的な印象だ。

もちろん異論があるのは当然なので、間違いがあれば指摘して欲しい。

>>128
ごもっとも。

サヨク、ウヨクという信条は尊重したい。
自分は「右翼」だがw

ただ、相手の政治的カラーだけをみて、全肯定、全否定といった反応は、
いかがなものかと思いますね。
反対なら、根拠を示して反論すればいいと思う。
それで自分の意見が間違っていれば改めるし、
勉強になるので感謝したい。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 12:13:16.88 ID:ZCQUbzLH
>日本が対米戦に踏み切った段階で、蒋介石は勝利を確信している。
>蒋介石にとって、アメリカでなく日本を撮るのは自滅でしかない。

日本が負けるくらい、戦前の女学校の生徒でも分かってたぞ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 12:54:34.96 ID:ZCQUbzLH
>>130

わしじゃが、もうひとこといわせてちょんまげ。
おいらのカーちゃん萩高等女学校にいたが、戦中に女子挺身隊として
山口県の小野田か、厚狭の日本化薬で従事しとったが、アメリカと戦争して
勝つわけがないと、みんなは思っていたがもちろんそんなことは、
一言もいえるわけがなかった。 そんな中で、短歌を投稿して、東条英機から
励ましの手紙を貰ったらしい。 戦後、憲兵やっておったとーちゃんと
結婚しておいらがいるわけだが・・・もうみんな鬼籍・・・おいらたちも
もう鬼籍になる日がちかいのうw

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 13:11:02.94 ID:p6ajDlEm
「海のサムライたち」白石一郎
「河口慧海日記」奥山直司編
「評伝 河口慧海」奥山直司
「遥かなるチベット 河口慧海の足跡を追って」根深誠

↑同時並行読み。
慧海は帰国後、特に朝日と毎日新聞にホラ吹き呼ばわりされたらしい。
新聞が信用できないのは明治も今も同じか。
足跡を追って辿るやつは、途中チベットから亡命の僧侶たちと出会って
お互いに「盗賊か」「シナ人か」と警戒しあうのが慧海時代と変わってない。
すぐに打ち解けたが。
けど92年の紀行なので今は亡命はほとんど不可能になってるだろう。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 13:24:55.92 ID:p6ajDlEm
>>131
東条からの手紙はお宝になるんでない?

うちの父も学徒動員で神戸の川重だかで働いていたが勝つのは難しいと皆思ってたらしい。
父の葬式に生前の写真を葬儀屋さんに出しておいたら映像で経歴紹介してくれたんだけど
旧制中学時代の写真の所で「戦前戦後の苦難を乗り越え、戦後復興の一旦を担われました」
と(多分定型だろうけど)ナレーション入れてくれて何かじんと来たわ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 13:27:11.46 ID:p6ajDlEm
「戦前戦後」じゃなくて「戦中戦後」だった

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 14:27:27.84 ID:ZCQUbzLH
>>133

う〜ん、ある意味東条家にお返しするのが筋じゃないかな? 別に、おいら
サヨでも反戦闘志でもないが・・・

136 :G:2012/06/05(火) 16:11:58.41 ID:HeUr0TUH
>>130
そのとおりで「女学生でもわかること」を、
なぜ、日本の政治指導者、軍の上層部、などのエリートが行ったか。
それが問題。

実は「エリート」は現実が見えず、「女学生」の方が正しいかったのか、
また、「エリート」は、敗北を予感しつつ日本を戦争に投げ込んだのか。
はてどうだろうか?


>>132
河口慧海のチベット旅行記は、冒険談と秘境探検の合体みたいで
実に面白かったな。
昔呼んだのでよく覚えていないけど、チベットに潜入するときに、
「麦こばし」という食料ばっかり食べていたとあったような。

袋からお椀に粉を出して、雪とかバターを混ぜて食べる。
この「麦こがし」って見たことがないけど、不思議なイメージがあり、
キビダンゴみたいに、マボロシの味になっている。
食べたことある人、いますか?
うまいのか?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 16:43:28.73 ID:azPvXWG8
>>136
>この「麦こがし」って見たことがないけど、不思議なイメージがあり、
>キビダンゴみたいに、マボロシの味になっている。
>食べたことある人、いますか?
>うまいのか?

はったい粉のことだろ?
あんた、はったい粉食べたことないの?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 16:57:01.45 ID:p6ajDlEm
麦焦がしははったい粉だから、それにバター入れるのかとすぐイメージ出来た。
子供の頃よくはったい粉に砂糖とお湯入れて食べたなあ。
特に美味くはないけど今でもたまに食べたくなる。
悪阻の時に強烈に食べたくなり、はったい粉で生き延びた。

ダライ・ラマ14世は今は麦焦がしよりコーンフレークが主食らしい。

>>136
麦焦がしだけでなく、きびだんごまで幻?
岡山の菓子のいわゆるきびだんごか本物の黍=キビで作った団子どっちの意味?
黍も昔餅つきしてもち米に黍を混ぜた黍餅食べたからどっちの味も分かる。
Gさんは物知りなのに意外なところで抜けてるね。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 17:57:40.42 ID:kqa9lyXD
>>128
>言い訳を全部素直に信じないの

言い訳、の時点でもうウソだろう?
言い訳はいいわけねえ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 19:06:59.00 ID:JKpUW1SR
さすが50代以上板だねえ。
はったい粉のレスがこんなにすぐあるとは。
関西人の俺にとっては「おばあさん」の味だね。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 22:53:36.98 ID:kqa9lyXD
>>140
俺は関東人だが「はったい粉」なんて聞いたことがない
関西の食べ物?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 22:56:43.36 ID:m6Qhmphr
はったい粉 私も知らんがな   中部痴呆

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 23:02:25.52 ID:oVAF5daM
京都人だが育ちがいいもんで俺も実生活ではみたことない>はったい粉とか麦こがしとか

むかしそういうものがあったという話をきいてから気をつけてみるようになった
こないだ三条の明治屋にいったらあったな、はったい粉

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 23:10:56.50 ID:kqa9lyXD
なるほど
関西の庶民クラスが昔から食べてるものだったんだね「はったい粉」
東京の「もんじゃ」もそうだな
東京の下町の者が昔から好んで食べた


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/05(火) 23:23:55.87 ID:oVAF5daM
つまりレモンドライ買う金もない層が食うもんだったということかね



レモンドライ復活せんかなあ、、、、

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 09:42:38.58 ID:0e7YODO+
はったい粉は関西なんかあ。
うちは医家で貧しくはなかったが皆食べていた。
貴族は知らんけど昔の金持ちは質素倹約は当たり前。
経験上からの脚気予防にもなっただろうし。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 09:48:57.30 ID:0e7YODO+
はったい粉が判らん人は(ネスレの)ミロという飲み物がある
それのミルク抜きだと思えばいい。
逆に、はったい粉に牛乳と砂糖を加えカカオの香りつけたらミロになる。

148 :G:2012/06/06(水) 14:29:03.20 ID:AtJdKVL0
>>137
はったい粉って初めて聞きましたw
自分は東京周辺の生まれ育ちだけど、子ども時分も食べなかったなあ。


>>138
ご教示ありがとうございます。
ダライラマのコーンフレークには笑ったけど、
キビダンゴも最近まで実物を食べたことがなかった。
数年前、岡山土産でもらったけど、そんなにうまいとも思わなかったな。

全然物知りじゃありませんよ(^_^;)


>>141>>146
ああ、やっぱり関東だとあまり食べられてない食材なんですかね。
思い返しても、まったく触れた記憶が無い。

もんじゃ、じじやきとは、よくて食べてましたね。
東と西で以外に知られていない「文化の差」ってありますよね。

>>147
ミロは知っている。東南アジアではすごい人気でどこでも売っていた。
あのミルク抜きだとすると、全粒粉みたいな粉っぽい感じか?

「はったい粉」興味が出たので、今度スーパーで探してみます。
<m(__)m>


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 14:49:16.70 ID:2eZMRJzy
>>148
以前、東京出身の釈由美子がバラエティ番組で
子供の頃はったい粉を食べてた話をしてたことあるんですが......

ttp://npn.co.jp/article/detail/23578274/

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 15:46:16.92 ID:J3mKWWUF
こら、おまいら宮様が御隠れあそばれたぞ

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 18:07:12.97 ID:1HHEBQST
「はったい粉」はもういいね。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/06(水) 23:23:14.50 ID:0e7YODO+
>>148
海外公演・説法が多いから世界中どこでも簡単に手に入るコーンフレークにしたと想像。
日本に来たらはったい粉があると誰か教えてあげただろうか。

はったい粉がうざがられてるので本に戻すと
「海のサムライたち」はなかなか良かった。
『四面環海という立地条件に恵まれながら日本は海を防壁としか考えない国家となった。
揃って海に背を向け、狭い国内だけを見つめて過ごす習慣を身につけた。
ものの考え方も陸地中心に限定され、遥かに広い海を忘れてしまった』
と帯にある。
尖閣を考えると納得できる。防壁とさえ考えなくなってたんだから。

でこの動画を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=v5UkQY_g9VM

見よこの雄姿。
無謀ではなくきっちり海をコントロール下に置いている。
日本人は海の民。
たこフェリーをいじめるな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/07(木) 00:16:16.79 ID:UXPNvUxX
ブラッドベリが亡くなったそうだな。
昔読んだあの本もこの本も読みたくなってきた。
50歳超えたら、生きてる間にあとどれほどの本を読めるのだろうと考えてしまうようになってきた。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/07(木) 00:36:24.39 ID:UJY9Qlk8
>>153
ええーー!
生きてたの!

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/07(木) 11:52:16.73 ID:omkZWNQF
日本では華氏451がわりと知られてたね

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/07(木) 17:06:51.43 ID:odzforPf
ブラッドベリといえば「火星年代記」ではあるまいか?

ブラッドベリの本は高校の頃買ったものばかりで、何度も読み返してボロボロになっているのだけど
どうしても処分できない。
あの頃にブラッドベリに出会えて幸せだった思う。
ご冥福をお祈りいたします。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/09(土) 16:00:00.64 ID:bTOTbaK8
世界残酷物語で有名なヤコペッティ監督も去年8月17日になくなったな
ブラッドベリーとおなじ91歳だった
主題歌の「モア」好きだったな

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/11(月) 09:53:08.72 ID:VIKd8oeP
>何度も読み返してボロボロになっているのだけど

原書で読んでたらもっと身になっていたかもね


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/11(月) 10:12:41.85 ID:72+PXsyl
関東大震災朝鮮人暴動はデマではなく実話!朝鮮人テロリストの襲撃
http://www.youtube.com/watch?v=r0bZoEfXl2I

関東大震災時に、震災に乗じて赤化系テロ・暴動を起こした兇徒(不逞朝鮮人・過激主義者)が
いたことを忘れてはなりません。
こうした暴徒の暴虐テロ行為から自衛し鎮圧するために自警団・警察・軍隊による武力行使がなされました。
それは正当防衛と呼ぶべきものですが、戦闘の結果として中には所謂-「不逞鮮人」と間違われて死傷した人もいました。
所謂「朝鮮人虐殺」というのは、本来はこの暴徒と間違われた一般人の「誤殺」のことを指していたものと思われます。
当時の記録を見てみると「不逞(不良の)鮮人」という言葉には「社会主義者・共産主義者系
(アカ・過激思想系)の朝鮮人で暴力テロを実行した者、あるいはそれに付和雷同し-暴虐を行った朝鮮人」
という限定した意味が込められています。
彼ら「不逞鮮人」等が行った悪行を「無かったこと」にして、彼らのテロ行為
その暴虐行為に対して自衛・応戦したことを「日本人が行った虐殺」呼ばわりするのは
明らかに一-方的であり公平ではありません。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/11(月) 17:32:44.47 ID:aK4PIhW2
せやな

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 02:18:57.32 ID:KSIVhtbA
・思慮深く、聡明な考え方をしている主人公や盲点をついた考え方が身に付くようになった本

・人間模様、人の心情がよくわかる本、

こんな本のオススメがあれば教えてください。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 17:14:18.18 ID:ic05/OpN
それはあんたの日ごろの心がけ次第ではないかと、、、、

ま、小説は無理だろうからエッセイ意地悪じいさん系で、山本夏彦でも勧めとくわ
ナンシー関でも可


163 :G:2012/06/12(火) 17:38:15.65 ID:MsyuD3Cv
>>153
ブラッドベリは何度も読み返したくなりますね。

>>156
自分の場合、まずは「真夜中のカーニバル」かな。
「太陽の金の林檎」も忘れがたい。
「ウは宇宙のウ」「スはスペースのス」はちょっと後だけど愛読。
『宇宙塵』のバックナンバー集めて未訳の作品を読んだこともあった

>>158
ブラッドベリの英文は比較的簡単だ、という話を真に受けて「ダンデリオン・ワイン」とか
何冊か読んでみたが、小笠原豊樹さんの文書が浮かんで、どうも乗れなかった。
やっぱり、自分程度の語学力だと楽しむのは無理だったな。

余談ですがw、昔丸ノ内線で通勤していたとき、ある位置で乗ると必ず出会う女性がいた。
彼女はブラッドベリばかり読んでいた。
「10月は黄昏の国」を読んでいたとき、読み終わるまでに声を掛けようと決心。
あの厚い文庫が後ろに近づくにつれて焦ったが、どうしても掛ける言葉が見つからなかった。
そのうち、時間を変えたのがその人とは出会わなくなったが、今どうしているのかな。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 19:22:21.94 ID:54pyEUNt
>>163
声かければいいじゃん
と言いたいとこだが俺もフィットネスで良く逢う
30代の人妻風の女に声かけたくてもかけられず
2年たつwwww

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 19:40:16.62 ID:k8ijYsXZ
「阪急電車」のエピみたいだね〜

私も声かけられた事あるよブラッドベリ読んでて
「それ、いいですよね〜」って
それで二度と遇わなかったから、それだけだけど

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 21:12:46.78 ID:54pyEUNt
>>161
意外なところで
筒井康孝七瀬3部作なんてどう
「家族八景」「七瀬再び」「エディプスの恋人」

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 22:14:13.21 ID:ic05/OpN
>>163
正直キモイと思た

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 06:30:19.18 ID:1U3XXzlF
山本夏彦 おもろいよ

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 16:05:44.62 ID:XHdnlnMh
いま、スペイン語の文法書読んでいるよ。つぎは、イタリア語かなw

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 22:44:47.63 ID:7fnaM8ri
ワシはスワヒリ語でもマスターしてみたいw

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 23:22:36.64 ID:R78RZj67
ジャンボ(おはようございます)
ジャンボ(こんにちは)
ジャンボ(今晩は)

どや、だいたいのところはマスターできただろ

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 00:54:37.03 ID:xvr1u9vp
アフリカはあまりに言語が簡単すぎてアフリカ文学が生まれなかった
早いうちに日本語を教えていれば
ライオン狩、壮絶なカバとの戦い、リビングストン探検隊同行記
ブッシュマンの華麗な一日
などが読めただろうに

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 08:10:26.67 ID:o7UtOCT3
>>171
あんがとw 170

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 10:49:17.67 ID:+SqUjfZp
たとえばさ、ネクタイって、ロシア語でもクラバッタ、イタリア語でも
クラバッタ・・・白人は白人で結構まとまっているな

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 22:09:42.42 ID:Z7S5BEv9
澤地久枝 『記録ミッドウェー海戦』は
大田牛一「信長公記」と同じぐらい
ノンフィクションの金字塔だと思う


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 20:19:15.75 ID:cOihnwUn
今日スーパーで「はったい粉」 初めてみますた。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 20:23:17.74 ID:nEk1vOHm
見ただけではダメだと思う

来た、見た、食ったでないと

カエサルの時代からそうでした

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/17(日) 01:00:42.71 ID:Jynh/3ub
来た、見た、買った

と言いたかったのでしょうか?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/17(日) 16:32:16.92 ID:LFHaYUxo
はったい粉=麦こがし、かな?私小説によく登場するよ
梶井基次郎か水上勉あたりに「シベリアケーキ」と言うのが出てきて
何だろうと思ってたのが懐かしい

アガサクリスティ「春にして君を離れ」

栗本薫が後書きを寄せているけれど
同感
怖い。とても怖い。主人公は内面に否応なく向かい合うことになり真実を悟っても
やはり中年にもなってしまうと、人は変われない
何度でも読み返してしまった

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/17(日) 23:31:03.83 ID:txxiJRbO
きな粉みたいなもんかな?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/18(月) 07:35:47.33 ID:2CcVdK1h
↑GGRKS 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E7%B2%89

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/18(月) 11:35:37.87 ID:OK+4LECE
以前、スペイン語文法を独習してるのが、いたが、おいらはラテン語と
古代ギリシャ語だべ・・・いまじゃ、なんも役に立たん限度だが、
最近の映画でテルマエロマーナ?とかいう、銭湯の映画でラテン語が
復活したそうな・・wいいね

183 :名無し:2012/06/18(月) 11:46:00.04 ID:5jbMSEeO
話題になってるだけあってそうとうおもしろいです。
http://232bs7.info/2/

色んな芸能人の中からあなたに合うお相手が分かります。
ちなみに私は小栗旬クンと相性抜群でした。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/18(月) 21:29:14.59 ID:DM/lESIt
>>182
英米人なら、知識人の文章の中に、アリストパネスの引用があるのを、
ふふんと分かってみせる愉しみもあるんだろうけど。残念ながら、日本じゃねえ。
 ところで、一つ聞きたいんだけど。
ギリシャ映画の「旅芸人の記録」の中で、一座を臨検した駐留英国軍の士官が、
「ひとつやってみせろ」という風に、「歌えムーサよ」と叙事詩の冒頭?を語ってみせるんだが、
古代ギリシャ語って今のギリシャ人にも分かるんかね。
教えてくださいな。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/18(月) 23:33:42.43 ID:mENN/wru
なんだい はったい粉って こうせん のことかの?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 14:37:44.78 ID:gaxGXXaK
「こうせん」が判らない…

姫野カオルコ「もう私のことはわからないのだけれど」

中年の男女の介護体験記(フィクション)
いろいろ切ない
義母と夫を介護している人を知っているけれど
余裕が無くなっていく過程がよくわかる

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 21:12:02.58 ID:eX0a0D1r
昔は医者が阿吽の呼吸で注射を打って
ご臨終ですとやったものだが


188 :G:2012/06/21(木) 16:55:05.51 ID:BMpwRQmx
>>184
うろ覚えだが、小田実の「何でも見てやろう」にその話があった。
彼が若い頃、フルブライトで留学し、次いでに世界旅行をした。
そのとき、ギリシア各地を歩いたが、
彼は東京大学でギリシア哲学だかを勉強していてギリシア語には自信があった。
ところがホメロス、プラトンのギリシア語はまったく通じない。
古典語理解のために、現代ギリシア語をちょっとかじっていて、
それを使って旅行したという。

ギリシアの古典語と現代語の違いは、
日本の古典語(例えば古事記、万葉集)と現代語の数倍の違いがあるとか。
日本人だと、古事記の神話や万葉集を読んだり聞けば、ある程度は分かる。
が、ギリシア語、または、英語などは、相当違うみたい。


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/21(木) 20:53:46.98 ID:IDsFmjY2
>>188
おお、「何でも見てやろう」にそんなエピソードがあったとは。
学生の頃先輩に勧められて読んだな。海外放浪ものの走りって感じ。
ヨーロッパがほんとに戦後って印象だった。
映画に描かれた軍政時代のギリシャの印象が分かるかもしれないね。
さすがに、小田実は手元に無いので、そのうち図書館にでも行って確認しますわ。
thanks


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 02:20:56.83 ID:HKQhEsXo
>>186
きなことかの近くで売られてると思う

昔おやつがないとき、こうせんと砂糖をまぜて
水を入れて練ったものを母親が作ってくれた記憶がある。
すあまのもっと原始的なものというか…

型に入れて乾かせば落雁みたいになるんじゃないかな…

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 16:02:50.13 ID:71jZljKf
小学校の低学年の頃まではまだみかん水で美味しかったな。コカコーラ
を呑んだ時は、頬が抉られるかと思ったねw

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 16:26:16.78 ID:vihgeoaY
>>190
ググッたら宮城あたりでは、はったい粉=こうせん なんですね
詳しく有り難う
しかし「すあま」も大人になってから知ったけど関東のネーミングセンスは謎だ♪

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 21:45:13.80 ID:4sCJaLEl
州浜

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 17:04:14.79 ID:8Td3McTk
坂本司「和菓子のアン」はお菓子の由来とか詳しくなるし、食べたくなるよ

195 :G:2012/06/26(火) 18:34:14.59 ID:Ry0g5NP2
>189さん
この「何でも」は、中学3年の時、担任の先生が
「お薦め本3冊」といって、無駄話みたいに紹介してくれた本です。
授業はさっぱり覚えていないけど、こういうのは覚えている。
ちなみにその3冊は、「なんでも」以外に

「頭の体操」多湖あきら
「カナダエスキモー」本多勝一

カナダエスキモーは、すごく面白くて、その後の
「ニューギニア高地人」「アラビア遊牧民」も、出るのを待ちかねて読んだ。

その後、小田実も本多勝一も、ちょっと政治観のところで違和感を感じ、
遠ざかってしまったが、当時の著作はよかったなあ。

「何でも」で憧れていたので、黄色い表紙の「小田実著作集」?(高校の図書館にあった)を
若さゆえのエネルギーで片っ端から読んだが、
その後のながーい人生で読んだ本の中でも、ほぼすべてがワースト10に入る。

この人ほど、小説がへたな作家も珍しいと思う。
構成の平板、文体の凡庸、感性の鈍磨、思想の陳腐と、驚くほどの駄作揃いだ。
小説家のエド・ウッドと言ってもいいかもしれない。
この黄色本以後、小田の小説は一行も読んだことがないが、たぶんダメだと思う。
それにしても、よくあんなくだらない、しかもろくでもなく長い小説を
全巻もれなく読んだものだと、我ながら感心する。


>>190>>192さん
麦焦がしって、意外と日本文化に浸透しているんですね。

河口慧海の食べ物話のついでですがwチベットだと、
やたら「バター」を使うという既述が印象的だった。
食べ物にもバター、灯りにもバター。
寺の床などがバターでべたべたしていた、とかいうエピソードがあったような?
これって、日本の寺のイメージとまったく違うな。


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/26(火) 21:25:54.20 ID:OD8L+U6M
いくらいろいろ読んでもアホはアホ、っていうのを実感させる
カキコが続くなあ、、、
よくもまあだらだらと、、、

挙句にバターがべたべたしてるのが日本と違うとか、、、
日本じゃねえのははじめからわかってるし、バターが
高級油脂として扱われると変換すればそもそもかわらん。

みかけの違いで騒いでないで、まず金枝篇からやりなおせ。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 09:35:05.45 ID:/ByYBisJ
>>195

本読みがお好きなんですね。感心、感心

198 :G:2012/06/27(水) 13:07:20.05 ID:nf6Kz3Tg
>>196
昔の読書なので記憶がおぼろだが、河口慧海の記述だと、
「高級油脂として扱われる」
ではなくて、日常的な「油」として扱われているという印象だ。

彼自身も、日本では「高級」なバターが、
チベットでは、何でもかんでもつかう「油」なのに違和感を感じ、
わざわざ書いているのだと思う。

>>197
いやいや、たんなるモノ好きにすぎませぬ。


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 15:28:07.07 ID:aPxU+Tfa
チベットではどうか知らないけれど、モンゴルでは羊か山羊の胃袋に乳を入れて
ぐしゅぐしゅして分離させて簡単なバターにするので
決して高級なものではないんだろう

砂漠気候なので乾燥してひび割れを防ぐのには有効なんだろう

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 15:40:49.55 ID:qelAw5kX
>>199

そうやってできるのはヨーグルトだろ。
バター作るのは簡単じゃない。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 16:03:37.74 ID:/ByYBisJ
>>200

バターに似ているが非なるものじゃなかったかな?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 18:14:50.85 ID:Bv5nenCI
バターだよ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 19:21:52.53 ID:aPxU+Tfa
>>200
牧場のバター作り体験したこと無い?子供でも簡単にできます
テスとかにも出てくる

ヨーグルトはタネを入れて温度管理するだけだよ

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 19:49:46.37 ID:ZBbdg3mV
>>196
フレーザーとは、また古風な。
言い換えると、チベット仏教と日本のそれの違いを語るなら、
比較宗教学的な(文化人類学的なでもいいか)方法でも用いて、
「こういうところがこんな概念で括れるねえ」とか言えればいいって
おっしゃっているのかなあ。
そんなこといってると、宗教板からオットーとかエリアーデとか、
人類学板からレヴィ=ストロースなんかを引きずった亡霊がやってくるんじゃないか。


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 00:14:32.51 ID:EMnMBZCq
Gさんは古書店めぐりしたり買ったりするんですか?

私はマニアックに巡ったりは無いけど近所に面白いおやじさん経営の小さな古書店があったので
時どき覗いて買っていた。
またチベットだけど「第三の眼ー秘境チベットに生まれて」を買ったりした。
amazonで調べたら廃刊で最低3000円だって。
これは詐欺師のトンデモ本だけど面白いの何のってw

それから自分が昔買った 「フェッセンデンの宇宙」(ハヤカワSFシリーズ)
何とこれが6000円以上で出てる。
お宝に化けてくれた。

今欲しいのがトーマス・マンの「ヨセフとその兄弟」
古書で万単位するけどいつか買いたい。

全集や専門書以外で廃刊になってたりの古書の話があれば
Gさんでも他の人でも聞かせて下さいな。




206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 00:53:40.82 ID:lPOG6e1N
自演なんだか類友なんだか、薄気味悪いな、、、

むかしの本の高値は、その値段で出てることもある程度の話
売れるかどうかは別の話だし、そもそも「お宝」と表現する感覚は、50代でも
もう60間近か?つか、たかだか6k円にお宝も何も、、、、、

ハヤカワSFシリーズや全集は買いあさったもんだけど今手元には
「フェッセンデンの宇宙」と「ボロゴーブはミムジイ」しかないわ
大切にしてるが「お宝」とは思わん ま、価値観だが

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 01:37:15.92 ID:EMnMBZCq
実家を片付けた時に家族らに「こんな古いの捨てていいでしょ」と言われ
慌てて止めたけど、人に拠ってはゴミに見えるものが6000円なんてすごいと思わないですか?
10万で買った骨董が500万になっていても600円が6000円になっても同じこと。
値段じゃないカネカネと言ってるわけじゃない。
このスレの人だったら分かってくれると思ったのに。
そいでお宝と書いたら何で60?52歳だけど。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 02:18:14.12 ID:4a+CpuLT
>>207
わかるよ206の言うこともわかるけど
古書に纏わる話で、三浦しをん「月魚」は
古書業界の幻の本に纏わる因縁話で
未亡人の価値観が207のようで良い結末になった
「発掘したお宝」他人にその感覚を解ってもらおうとしたら金額を示すのが早道
それが癇に障る人もいるのも事実

解る人にはわかりますけれどね〜
206さんも「たかが6k円」とか神経を逆なでする言い方は、およしになって♪
100円のが6000円になったら自慢しちゃいますよ、わたくしも

209 :G:2012/06/28(木) 11:50:26.05 ID:P/hHAscd
>>205さん
古書店巡りは好きですねえ。
普通の本屋もそうですが、古本屋は時代を超えた出会いがあるので楽しい。

もともとSF者なので、ご紹介の「フェッセンデン」は大好き。
ハミルトンとかヴォクト、シェクリイとか、十代の頃読んだ作家は忘れがたい。

トーマス・マンは「魔の山」までw
あとは、読み切れなかった。
マンで今も人気あるんでしょうかね?

早川のSF、ミステリ全集は絶版じゃないかな。
作家でいうと、ドナルド・ウェストレイクに絶版が多くて驚いた。
あんなに有名な名手でも、時代が過ぎると忘れられちゃうんですかね。

>>206さん
今でもSFシリーズ、SFマガジン(300号以前)は捨てられないw
極初期の丸背表紙のSFMは、神保町の古書店でみたら、1冊1万円とかなっていてびっくり。

古本をあつかった作品だと、
梶山季之の「セドリ男爵奇譚」と
紀田順一郎の「古本屋探偵」がいいですね。
特に紀田先生は、昔の「宝石」や「奇想天外」などにかいていたエッセイに、
非常に影響されました。
こういう愛書家人生を歩みたい、と思ったものですが、結局むりだったな。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 13:40:09.16 ID:EMnMBZCq
分かってくれてありがとう。

うちの家族は死んだ父以外は読書は好きでも保存しておく嗜好が欠けていて
ことある度にゴミだ捨てろと煩い。
これも価値あるんだ、こっちもだと言って抵抗してもうんざりされてる。
だから余計にお宝感覚なのです。

70年前後のSFマガジンとミュージックライフは泣く泣く全部捨てた。
ヴォークトはエイリアンの元ネタ「宇宙船ビーグル号」が印象に残ってる。
スレチになるけど60年代odeon版赤帯「これがビートルズ」LPがまだあってゴミじゃないのを知った。
レコードなんか当時のビートルズものは大量に存在するから無価値と周囲から言われたけど。

あとゴミでないと確認できたのが朝日新聞社刊の「2001年の日本」。
実家の納戸から見つけるのが楽しい。
ゴミだゴミじゃないのバトルを乗り越えないといけないけど。
古書店に関する本、読んでみます。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/29(金) 00:09:39.58 ID:3foYvcw+
今でも、買っときゃ良かったなあって思う本があった。
 紀伊国屋のレジの脇に平積みにされていた、表紙がスターシアのアップの「ファントージュ」。
 多分スターログかなんかで紹介されたばかりだったMoebiusの画集。
 大学の側の本屋で見た「マンガ奇想天外SFマンガ大全集」の創刊号。
夢の中の本屋で「あった!」って叫んで目が覚めるヤツ。

反対にだれも知らないから、大好きで持ってても全然高くならない本もある。
「ホヤ わが心の朝」福田紀一

買ってれば良かったと思う人が多いから良い値段になるんだろう。
みんながずっと買いたければ、絶版にならないし、出版社が代わっても復刊されるし。



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/29(金) 00:15:55.80 ID:Ks1SjT3j
マンガとかいいだしてから奇想天外には興味なくなって
買わなくなった。
福島正美のかかわった旧奇想天外も持ってんだけどな。

マンガは好きだよ、今でも買ってる。
乗っかる姿勢がどうだかと思った。

213 :G:2012/07/02(月) 17:37:21.76 ID:27H1hhBQ
>>210さん
古本嫌いの人っていますよね。
文学書とか百科事典には価値を認めても、ペーパーバックとか雑誌はダメとか。

自分が捨てて惜しかったのは、
「ボーイズライフ」と「ヤングエース」(誌名ふたしか)と「ビッグコミック」(の角背表紙版)。
どれも中学高校の頃のもので、SFMはヒッチコックマガジンは取って置いても、
「こんな娯楽誌、いらんな」と捨ててしまった。

後で友だちに貸した数冊が帰ってきたが「ボーイズライフ」は結構面白い。
ミニバイクの作り方(鉄パイプ溶接、エンジン拾ってくる)とかユニーク。
「ヤング?」はB5判の厚い本で、何というか妙な編集の雑誌だった。
「ビッグ」は、創刊当初1年くらいは今の丸背表紙でなく、「角」だった。
白土三平や水木しげるの短編とか載っていて、読み返したい。(が、すごく高い(;_;))


>>212そう、福島正実も奇想天外やってたことがあるんでしたよね。
紙が薄くて、字が小さくて、モロにマイナー雑誌ぽくてよかった。
マンガが多くなってからよしましたが。



214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 23:41:58.25 ID:bbPBWjxz
松本清張「球形の荒野」読み終えた。
明日図書館に返しに行く。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 16:17:52.72 ID:Vib5tdoL
多湖あきらなんて中学の頃流行ってたな。
中身は無いけどあの頃は面白かった。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 19:32:18.48 ID:r75nk+bT
あったな〜〜〜
「ホイホイ勉強術」

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/04(水) 01:02:51.87 ID:fESPOAyX
宮部みゆき「英雄の書」の文庫買った
新書と値段変わらないんだな…
まだ読んでないがゆっくり読むかな


218 :G:2012/07/05(木) 19:03:53.64 ID:N55qnEjM
>>215さん
多湖あきらは、その後の「クイズ本」の走りじゃないですかね?


>>216さん
学習ものだと「英単語連想記憶術」というのを愛用しましたw


>217さん
親書だと、昔は岩波、中公、ブルーバックスくらいしか無かった。
岩波新書は150円、文庫は★ひとつ50円で分かりやすかった。

比較の時代をいつにするかによると思うが、
30年前だと、新書の値段は約3倍くらいになっているんじゃないでしょうかね?



219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/06(金) 08:12:05.53 ID:Po8ONumZ
最近文庫でクリスティを買ったけど700円ほどだった。高い

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/08(日) 00:23:09.53 ID:krmqjhjl
日本による朝鮮半島統治時代の慰安婦について、日本が国家レベルで強制連行し、性奴隷にしたと断定する
韓国人の著書の翻訳版を、文部科学省所管の社団法人「日本図書館協会」(東京)が、全国の図書館に推奨する
選定図書に指定していたことが6日、分かった。

慰安婦について「強制連行を示す資料はない」とする日本政府の見解に反する内容が一方的に書かれており、
識者からは「公的機関が推奨する本ではない」との批判が出ている。

「図書館」に携わる仕事をしている連中は影でいったいなにをしているのでしょうか?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/09(月) 13:06:11.95 ID:Zuu0hUrV
青春出版社
むかしよくみかけたけど最近見ないね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/14(土) 22:04:45.11 ID:yPG4IMp8
>>217
で、どう面白かった?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/14(土) 23:26:30.14 ID:glVB+rzn
↑ まだ読み終えてないのよ・

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 20:15:36.10 ID:FiCqLbKN
>>222
宮部みゆき「英雄の書」
さいたま市立図書館ではだぶついてましたよ
上巻3冊、下巻4冊と
面白くないのでは
面白かったら普通予約待ちで数百人はザラですから

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 00:16:52.71 ID:Rar8My6Y
「英雄の書」はファンタジーらしいから、宮部の読者層には不評なのでは?
この人の時代物とファンタジーはがっかりしたくないから、読まない

火車>理由>模倣犯>>>>名もなき毒>>>あやし

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 03:52:05.88 ID:7IhKH2QS
長距離出張のときに本屋で目にして買った。「英雄の書」
相変わらずストーリーテラーとしての巧さを感じた。
読むほどに、どんどん引き込まれた。
しかし面白かったかと尋ねられると、少し考えてしまう。
読んだ後に感想があまり出てこない。
時間があるとき、暇つぶしにどうぞ、という感じかな。

宮部みゆきに関しては「蒲生邸事件」辺りをベストとするSF好きのファンが多いようだけど、
俺も>>225と同じく、「火車」が最高傑作と思う。
きっちりと無駄なく書き込まれているから。
2度読んでも面白いミステリというのは珍しい。

「理由」や「模倣犯」などもそれなりに面白いけれど、妙に引き延ばしていると思う。
冗長で、全体が薄味になっている感じが否めない。
人気作家だから、編集者に長期連載を要求されてしまうのかもしれない。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/18(水) 08:32:53.81 ID:utYTBp81
>>226
有り難う

松井今朝子「吉原手引草」
構成、文体全てよし
時代物が苦手でも楽しめた

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/19(木) 00:33:05.67 ID:aatTCz1f
これ本当?
本当なら、どうしてこういう所に行きたい人がいるの?
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/joke/1331190435/101-200

229 :五関敏之:2012/07/19(木) 02:31:48.37 ID:fVQ2K5dN
せやな

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/21(土) 10:51:26.81 ID:jE1mGTUc
秋田麻早子「掘れ掘れ読本」考古学業界と発掘の愉快なお話

考古学の本だけど読んでみたら意外に面白かった
みなさんの街の図書館にあったら読んでみて

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/21(土) 22:42:10.45 ID:JuSxjGDP
「海賊ヴィンターゲルストの手記」NTT出版

海賊生活22年間のノンフィクション
結構面白かった

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/23(月) 22:25:28.67 ID:SwFtjxmW
ところで
高橋克彦の「総門谷」
これまだ続いてるの?
なんか妙に中途半端で終わったような気がするのだけど?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/24(火) 19:42:43.99 ID:s7KVhawW
白骨編で終わってますね
本人気にもせず違う作品かいてます

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 15:05:57.44 ID:T6cKDtu8
石原莞爾「最終戦争論」読んだ。

莞爾を評する物は読んだことあったけど莞爾自身のは始めて読んだ。
結論:こりゃキ○ガイやな

優秀過ぎる人は紙一重であっち側行ってしまうという典型か。
世界情勢分析も真っ当で人間への誠意も感じられなくは無い。
けど決定的に欠けるものがあるなら動物的勘みたいなの。
巫女的勘というか。

超個人的な意見だけど一番違うなと思ったのは
日本人は北方と南方の性質を併せ持っているというところ。
日本人と親和性のある民族を完全に見間違えている。
それか賢人とは言え満州の資源で日本が救われると目がくらんで狂ったかどっちかだ。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 20:01:29.56 ID:byRKiPGf

【満州の資源で日本が救われると目がくらんで狂った】だけだろ!カイカブリすんな!

236 :G:2012/07/25(水) 20:11:11.22 ID:iAR4e5n0
アゴタ・クリストフの特集をやっていたミステリ・マガジンを読んで興味を感じ、
「悪童日記」「二人の証拠」を読んだ。
もしかしたら、ものすごい作品かも知れない。
ただし、これは「悪童日記」だけだと、全体のメタ小説的なからくりが分かりにくい。


>>232
中盤以降8割ぐらいは凄く面白かったですね。
岩明均の「七夕の国」ってこの影響なのかな。

ご指摘のように結末はイカンですねえ。
本当にもったいない。


>>234さん
昔読んだ記憶だが、戦闘が1次元から2次元、3次元に進化するとか、
正しいのだが、図式的な思考法をする人だと感じた。

石原完爾は、歴史を東と西の対決としていて、最終的に東の代表の日本と、
西の代表のアメリカが決戦する、といった結論だったと思う(記憶違いかもw)

20世紀半ばまでは当たっていたかも知れないが、21世紀の今日だと、
西の代表は中国になるんじゃないかな。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 08:31:47.09 ID:2Fp0/BfS
>>236
>昔読んだ記憶だが、戦闘が1次元から2次元、3次元に進化するとか、
>正しいのだが、図式的な思考法をする人だと感じた。

石原に限らず、昔の知識人は物事は予め決まったプロセスを経て、
より高次の段階に発展・発達するという
進化論的なパラダイムに囚われていた。
カール・マルクスしかり、フロイトしかり、ピアジェしかり......

石原のはかなり単純な仮説みたいだがw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 11:03:52.46 ID:upr6SvEq
高次へ以降といえばシュタイナーもか。
どれもカルトぽいね。

石原は図式的かあ、もしかしてアスペ的天才だったかも。

名誉白人のつもりとかの意味でなく
日本は元から体質的に西側だったのかも知れないと思ったりする。
脱亜入欧とも少し違う、欧州全部と似ているわけでもない。
が欧州の一部、ケルトかユダヤか何か分からんけどどこかと親和性が強いと思う。

日本は「東」である、と思い込んだところが石原の勘違いの元かと
超個人的意見です。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 18:47:39.50 ID:Z459Au8S
クロールでゆっくり長く泳ぐ

240 :G:2012/07/26(木) 18:56:22.22 ID:hv5atT9i
>>237さん
確かに冷戦崩壊前のインテリは、基本「進化論」が多い気がしますね。
もっとも、「ニュータイプ」とかも、進化論の一種かも。


>>238さん
梅棹忠夫の「文明の生態史観」を読んで以来、
「ユーラシア大陸の両側で『西欧型文明』が成長した」
という仮説を、かなり納得して受け止めていたな。

自分の若い頃は、「近代化」した国は、欧米と日本だけなので、
なぜ日本が近代化できたか?という問いは、かなり重要だった。

でも、今やBRICSをはじめとして「近代化」なんて
市場の自由化と一定の資金と政府の安定があれば、
どこでもできることが、分かってしまったw

ただ、「文化圏」としてみると、やはり日本は「東」だと
私的には、思います。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 19:44:40.94 ID:yd0rkuWM
おまえらあと一歩踏み込んでエマニュエル-トッド読んで来いよ
社会の発展に関しては、家族システムがその基本で、東とか西とか
いう問題じゃないのがわかってくるぞ

ちなみに彼によるとドイツ人はヨーロッパ産の日本人でユーモアの
センスがないだけ厄介だそうな フランス人らしい表現だな

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 20:18:56.60 ID:Y63hCaBr
おお、面白そうな燃料投下ありがとう。
エマニュエル・トッドってまだ若い人なんだね。
はじめて聞いたよ。
この前誰かが言ってた、フレーザーからレヴィ=ストロースまで拾い読みしてたんだけど、
トッドが罵倒したハンチントンや家族つながりで吉本隆明まで本棚から発掘して来た。
トッドもどこかで見つけてみよう。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/27(金) 02:08:38.36 ID:ZUL3A/fA
宮部みゆき「英雄の書」主人公は10才の少女!(^^)!
これは児童文学なのか?文体は普通だけど

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/27(金) 09:03:59.80 ID:tFYctyq9
エマニュエル・トッドって聞いたこと無かったわ
読んでみよ。

昨夜寝る前に吉村昭「空白の戦記」(短編集)読んだら
急に9条の会入ろうと思ってしまったw
題材は事実からとは言え吉村昭までがフィクションでこんなもん書くとは。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/27(金) 20:04:43.85 ID:/5c4K12M
>急に9条の会入ろうと思ってしまった

人民には知性も教養も要らないのです
言われたことだけをやっている
これが基本です


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/28(土) 08:55:02.24 ID:kOalXcbV
笹沢左保「人喰い」
29歳のときの作品とは思えない完成度の高さを感じた

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 21:25:37.67 ID:zIeKB6v3
「水曜の朝、午前三時」蓮見圭一 
知らない作家だが45万部売れたベストセラーというので
読んでみたらけっこう面白かった

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 22:48:19.09 ID:PSnG3tCa
本、読まなくなったなあ てか「読まない」
本も買わない買えない図書館さえ移動時間がもったいない
特に小説 底が浅い ねたばれ
そりゃそうだ新作の作者なんて若造ばっかりだもの
読み手のほうの知識量がうわまわってるんだもの
若造の詐話なんて「屁」みたいなものだ

50代だったら古典を読んで脳内醗酵させたほうがいい
がきどものたわごとを読むよりよっぽどいい
若造の小説に1000円払うくらいなら、落語でも聞け




249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 22:07:38.86 ID:TgWRCsOW
古典だったら著作権切れだから「青空文庫」に一杯入ってる。
タダだし買いにいかなくてもDLだけだし入れとけばいいのに。
有名古典だけでなく全集物に入るようなのもある。

250 :G:2012/08/03(金) 17:20:23.18 ID:27DgHuiu
「ベイジン」を読んでいる。
北京オリンピック前後の中国の原発の話だが、
まさに今の日本そのままだ。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 19:21:25.97 ID:zdMAmWjl
「青の時代 伊集院大介のバラ」栗本薫

最後の殺人の動機づけだけは無理を感じた

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/06(月) 11:24:43.96 ID:U2q4gJJN

既出の 宮部みゆき
やはり「火車」と「理由」は今でも一番いい。

同年代の作家ではほかに、乃南アサ の長編がイイ!
「風紋」〜「晩鐘」は大好きなシリーズ。
その続きを心待ちにしてます!

いつ出るんだろうな。



253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/06(月) 18:38:10.71 ID:73z0bV3W
乃南は「風の墓碑銘」も好き
あと交番シリーズと「死んでも忘れない」「しゃぼん玉」はほのぼの

晩鐘の加害者一族の末路はちょっと酷過ぎるよね〜w
続きを書こうにもあれでは無理じゃないの?


254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/06(月) 21:55:40.58 ID:IiHIz2p4
「人間はなぜ死ぬか」  藤井尚治

255 :G:2012/08/07(火) 11:46:56.07 ID:QeP2ccg+
「ベイジン」上下読了。
北京オリンピック迄に世界最大級の原発を造れ、
という党中央も命令により、日本のメーカーの技術者や、党のエリートなどが、
利権会社のボスや、党内派閥の権力闘争に巻き込まれる話。

311以後これを読むと、まさに日本は「アジアの利権と汚職まみれの国」であることが分かる。
度重なる情報隠し、工事の不手際、政治家によって軽視される安全基準など、
ほぼ中国と似たようなものだ。
中国だと民工が現場の銅線や軽油を盗むが、日本では天下りコンサルと工事会社が共同で
「基準」を書き換えて品質を落として金をむしり取る。

「ベイジン」には、映像系だが「ジャーナリズム」の話も出てくる。
国家と一体となった「情報管理」も、日本と中国はよく似ている。

引き続いて同じ真山仁の「マグマ」を読み始めた。
これも311以前に書かれた話だが、欧米の「圧力」で「5年以内の原発全廃」を共用される。
その代わりが地熱発電で、これが話の主役だが、今後の放射能漏れの責任により、
IAEAが日本により強い圧力を掛けてくる可能性は高い。

「ハゲタカ」もそうだが、情報小説としては面白いが、
小説的なキャラの作り方、ストーリーラインが今市で、
この辺が欧米のエンタメと異なる。


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/08(水) 16:40:29.31 ID:OSsshAkE
socialcompanyさんのレビューに似てるね

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/09(木) 09:29:16.95 ID:4odYPaJ3
>>256さん

socialcompanyさんって、どういう方なんですか?
どこで見られるんですか?


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/11(土) 01:17:55.72 ID:vQUTHSEK
乃南アサ「凍える牙」
ウルフドッグという存在を初めて知った

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 00:46:42.07 ID:zyk9mQOa
俺、皆さんのことが信じられないんだけど
まじで「50代」っすか? 違うんじゃないの?
それとも・・・50代で読書する奴っていかれてる?
読書ってさあ、30前で終わらせなきゃだめでしょ〜

あとの20年は帳簿あわせの読書じゃない?
小説書く奴に天才なんて「そうそう」いないわけだし
そんな落書きに50代が感銘をうけるかよバカ

だいいち「老眼鏡」かけてまで読みたい本なんてねえだろ
新聞読むことさえ馬鹿馬鹿しくなってるってるのに
何考えてんだ?お前ら


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 04:43:01.67 ID:iv+/OTPj
>>259
テレビを見る代わりに読書してる
「感銘」を受ける作品も稀にはあるが、殆ど楽しみとしての読書
漫画を読んだりDVDを見たりゲームをするのと同じだよ

ご飯食べる散歩する珈琲飲みながら本を読む
特別なことじゃない

老眼でも無いし、テレビより本が好きなだけだ
この1週間で読んだもの ミレニアム ボトムス 八日目の蝉 麻酔

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 09:47:28.98 ID:8suAMkxd
文春買って、芥川賞「冥途めぐり」を読んだ。
読みやすいけど、話を作りすぎだと思ったな。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 20:58:35.17 ID:BMFpv6Bg
元からド近眼なんで老眼鏡要らないどころか本を舐めるように近づけないと見えない。

読んだのは島尾敏雄『魚雷艇学生』
特攻すれすれで生き残ったらトラウマどころの騒ぎじゃないね。

佐野眞一『甘粕正彦・乱心の曠野』と並んで平積みしてあったので
どっちにしようかと悩んで島尾の方にしたけど佐野を読まなくてよかった。
ちょうど竹島の件で報道ステーションに出ていて「在日に当たらないように」
とかキチガイな事言ってたから信用できん。
しょうもない物読んだら時間が勿体無い。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 21:04:39.17 ID:Gs/zY5U4
司馬遷「史記」

あきない。文庫本を買って電車の中で読んでる。

不朽の名著




264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/12(日) 22:47:46.75 ID:XZNLSnkG
>>255 お前50過ぎてコテハンやめろ

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 03:18:08.26 ID:s44YqKef
>>262
> どっちにしようかと悩んで島尾の方にしたけど佐野を読まなくてよかった。
> ちょうど竹島の件で報道ステーションに出ていて「在日に当たらないように」
> とかキチガイな事言ってたから信用できん。


あなたの言いたいことがよくわかりません
なぜ佐野眞一のその発言が「キチガイな事」になるの?
そして、なぜその発言を聞いて彼の作品を読まなくていいと思えるの?
立派な作品は多いですよ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 05:00:41.57 ID:+abMy56x
竹島の件で誰も韓国人や在日に何をやったでもないのに
ありもしないことを先回りするなんか正常な頭してるか?
しかもチョゴリ切り裂き事件は犯人が分からない、自演の可能性大。
証拠も無い事を並べて説教じみたことを言うのがマトモか?

不法入国者の人間を美化した「あんぽん」を書いてるし。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/14(火) 23:32:17.90 ID:hPyPPKQb
>>259
チミねー。30代までにシェイクスピアの一冊でも読んだ?モリエールは?ラシーヌは?ストリンドベリは?チェーホフは
ニーチェは?カントは?パスカルは?モンテスキューは?マキアベリは?
ドストエフスキーは?チョーサーは?ブロンテは?・・・・・・・・・・

どれも読んだことがなければ、君は人類の知的遺産に触れることもなく死ぬということだw


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 00:12:13.86 ID:cuvhs/4q
>>267
>>259は30までにそれらを読み終えてるのが常識。と言いたいのだと思うよ
50にもなって読書してるなんて青臭いこと言うな!と…
読書=威張ってるように見えるんでしょうかねぇ

わたくしは260です
今は「永遠の0」を読みかけている、0戦のパイロットの話

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 00:27:31.13 ID:r9hiqdkt
>>267

そういうことを言うから、日ごろも嫌われるんだろ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 09:33:49.76 ID:evuXPSIC
「殺戮ガール」読了
んん、ラノベだね
構成とか悪くないけど一昔前なら「リアリティゼロ」で門前払いの類
今はアニメとかゲームで設定の突飛さは広く容認されているから受けるんだろうけど



おもしろかったよw

271 :G:2012/08/15(水) 11:30:04.15 ID:ZNZ9F8Cg

>>259
面白い挑発だが、一面の真理をついている。

「読書」を、<本人の興味と意志で書籍等を読む趣味>とすれば、
この<趣味>をもっている人は、少数者だといえる。

例えば専門書の発行部数は数百から多くて数千部、
文芸ものなども通常は3000から5000部程度だろう。
書籍の発行点数は1日100から200点か。

そんなこんなをおおざっぱに、超個人的に勘案wすると、
<日常的に書籍などを個人の興味で読む人>は、
数パーセント、100人に2,3人程度だと思う。
これはプロ野球、パチンコファンよりは少なく、ラジコン、篆刻ファンよりは多いw。

仕事のための実用、専門書や、話題で買うベストセラー本などを別に刷れば、
<本を読む趣味>は、実際に少ないはずで、
>>259氏のように、ほぼ、まったく「本」を読まない人の方が圧倒的に多い。

もちろん、読まない人は若いときも読まないわけで、
その意味で「読書ってさあ、30前で終わらせなきゃだめ」というのは、
教科書や実用書などのことを指すのだろう。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 14:10:45.61 ID:cuvhs/4q
百田尚樹「永遠の0」読み終わりました

戦争とは個人の意思が無視されること
志願と言う名の強制があったこと
庶民は使い捨てのコマだったこと

わかってはいたけど、こういう風に書かれると辛いものがある
そして作戦に失敗した立案者が責任を取らないのも
今の政府や官僚の無能さと被る
終章の纏めかたは放送作家らしく、あざとい

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 08:21:31.67 ID:Rz3Mr5P2
お前ら 新聞を読むことが読書だと思っているような奴(>>259)を あまり買いかぶるなw



274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 13:26:48.00 ID:Zg3lCjAC
>>273
・・・・さえ、って書いてるじゃん
読解力ないんじゃないの?


275 :G:2012/08/16(木) 14:21:52.16 ID:U8AGsO5c
ここ数年、県史、市史、町史とかが面白くなってきた。
神保町に専門店があるし、ブックオフなら分厚いのが500円くらいで売っている。
最初は地元、そのうち旅行とか仕事で知っている土地のものを開いたが、
最近は、まったく関係ない土地のものでも、手に入ればぱらぱら見ている。

できれば村史とか町史などの将棋簿の自治体のがおもしろい。
並べて読むと、ある程度スタイルに統一性があり、
引用が多い通史的なところは、似たような文章がよくあり、ネタものが同じなのか?

面白いのは民俗習俗、事件で、衣食住、言葉、風習などこせいがある。
個人的に好きなのは、鉱山、ダムで沈んだ、かつて大事件があった、とかいう地域。
廃鉱は意外と多く、現在は山林だが、昔は映画館が幾つもある町だった、
とかいう鉱山町の歴史を読むと、じわーとくる。



276 :G:2012/08/16(木) 14:24:50.86 ID:U8AGsO5c
>>273>>374さんの「読書」ネタ。

先日、お盆休みで久しぶりに高校時代の同級生に会う。
昔は優等生で読書感想文で賞状とかもらっていた人なので、話題として本の話をすると、
やりとりの中で、どうやら、
「この人はここ30年、自分で読みたいと思った本を読んだことがないな」
と勝手な推測をしてしまった。

私が最近のミステリやらエンタメ、原発関係、金融危機とかの本の話をしたせいか、
彼は、ドストエフスキー、芥川龍之介とかの教科書的な話を延々とする。
最近の新訳とかでなく、「ドストは人間性の深層を描いたロシアの大作家で」
といった、高校の課題図書的な話である。

これも勝手な感想だが、彼は内心「読書は大事な教養で価値がある」と思っているらしい。
本人は読書には関心はないが「読んでいないと恥ずかしい」と思っているらしい。
それで、私の本話につられて数十年前の優等生的な記憶を必死に引っ張り出した、らしい。

おれ自身は本話でも、株話でも、そば処話でも、同じだと思っている。
ただ、勝手に「読書は高級」と思い込んで、無理をする姿は、ちょっとかわいそうだと思った。


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 16:52:53.67 ID:MSK9Fr2J
本を読む読まないは別にして、新潮社かな? 荷風のCDを持っているが、
時々聞く・・・そういう読書もあってよさそうだな。いまのFMじゃ、
音楽ばかりでどうにもならんw ただ、jwaveとNHKの土曜日
夜8:00の浅田次郎と、11:00の物語はなかなかいいな。もちろん
不満もあるけど

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 19:12:12.26 ID:Rz3Mr5P2
>>274
だから 新聞読むことが読書のうちに入ってんだろ?w

>>276
>「読書は大事な教養で価値がある」
そうだが なにか?
>読書は高級
そうだが なにか?


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 20:43:48.58 ID:qtXzSOj3
30歳位までで大体の読書傾向は固まってしまい勝ちだよね。そこまでにどれだけ質・量を確保できるか。
無理矢理肩を持つつもりは無いけど、その点では、>>259の煽りはいいところをついている。
でも、ふとしたことで全然未経験な分野の読書の世界が広がることがある。
俺は、30代半ばで経済学や経済史関係の面白さに惹かれて、読書範囲が広がった。
「天才」云々って言葉から>>259は文学作品が読書対象というつもりかなって思ったが、
読書はそんなに狭くないよ。
50歳だろうが100歳だろうが、好奇心の赴くところ、頭と眼がはっきりしている限り読書は続く。
まあ眼が見えなくなったら>>277さんご紹介のCDもあるしね。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 21:09:16.80 ID:yno5dfRq
平行読みして読書三昧してるとちょっと罪悪感があったりして
読書って「快楽に溺れる」w感じもある。
やらなきゃならない事を後押しにしてしまったりしたら溺れてると言えるね。

>Gさん
私もダムが沈む話は興味引かれる。
徳山ダムに関することとか写真集とか。
本じゃないけど映画「ふるさと」は加藤嘉の渓流釣りシーンは本物の場所で
あそこは既にダムの底だと思うと寂しいと同時にダムってすごいとも思う。
かつて村があった時の画像見ても不思議な感覚に陥る。

ダムに水没する村の話、高樹のぶ子「満水子」があるけど
ダム通り越してエロエロがすごかったわ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 21:18:54.28 ID:yno5dfRq
郷土史も面白いですよね。
自分の実家地方と現住所のしか読んだこと無いけど。
調べたら我が家はほんの一代だけキリシタンだったことが分かった。
流行でなってみただけなのねw
地元以外でも図書館ならどこでもあるし読んで廻ったら老後の楽しみになるかも。

Gさんは郷土史家というやつにはならないんですか?
自分で調べて編纂するという。
あれやる人尊敬するわあ。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 21:29:22.88 ID:HJESbvFr
コテがうざいのは、その通りだね

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 21:35:57.81 ID:NRdw9tCD
ひよっとするとヘタに本なんか読まんほうがいいんかもね?
最近はへんちょこりんな本が多いようだなや。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 22:44:40.80 ID:ao40aa0y
>>276
元同級生を憶測だけで(〜らしい、らしい、かわいそう)呼ばわりするのはいかがなものか
最新の翻訳でなく昔のものってのは懐かしさあっての事かも知れない
こういう自分をageて語るからうざいと言われるんではないかな?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 22:56:40.09 ID:kt7Q9g8W
>>284
友人と直接話した当人の所感だから、
ある程度根拠のある推測であって、そういうのは憶測とは言わない。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 23:03:15.51 ID:QjUb+fhW
なんか、読書という行為に共通性があるだけで会話が成立するという
前提で相手を上げたり落としたりするのがイタイねえ
同じ穴にいるんだけどなあ、ふたりとも

あんたらは読書好きなんじゃなく、読書してる自分が好きなんだろう

まあそういう楽しみ方もあるとは思うが

287 :>>286:2012/08/16(木) 23:05:28.45 ID:QjUb+fhW
>>276 とその同級生のことな


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/16(木) 23:24:46.50 ID:ao40aa0y
>>285
そうですね、憶測じゃなく「当人の思い込み」と訂正いたします

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 00:02:14.22 ID:OTlKFfjA
>>285

「勝手な推測」のことを「憶測」という
(276は>勝手な推測と言っている)


290 :G:2012/08/17(金) 10:27:28.81 ID:PI0YxGiq
>>279さん
「読書=文学」という「偏見」は、根強くあるような気がしますね。

学校にいて経験の幅が狭い時期は、想像力を拡大する文学的なもの興味を持ち、
社会に出て現実経験が増えると、事実を扱った社会学系に関心が移っていく。
個人的な読書傾向をおおざっぱに整理すると、こんな感じかな。

>>280さん
小河内村、神流川とかダム水没話はおもしろい。
木造の建築物だと撤去が原則らしいが、鉄筋コンクリだとそのままなので、
増水して半分沈んだ小学校の校舎とか、哀感ただようなあ。
「満水子」は呼んだことがないけど、高樹のぶ子のエロさは、すごいなあ。

>>281さん
郷土史家が自費出版などで出す立派な研究もあるけど、個人的印象では、
細部にこだわりすぎ、史料を抱え込み(隠すのもあるw)、権威主義っぽい人が多いような気がしますね。
もちろん、地道な史料収集や分析をする人が多く、時々見させてもらっていますが、
飽きっぽい性格だし、おれ程度の能力では、とても「史家」は無理です。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 11:44:30.30 ID:gPB3dkQj
http://www.amazon.co.jp/%E5%A2%97%E5%B1%B1%E3%81%9F%E3%81%A5%E5%AD%90-%E5%BE%B3%E5%B1%B1%E6%9D%91%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%85%A8%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E5%A2%97%E5%B1%B1-%E3%81%9F%E3%81%A5%E5%AD%90/dp/4877142398/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1345170377&sr=8-1
↑増山たづ子さんの写真集

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=55
↑ここに一部載ってる
雪に埋もれた集落の様子、もうそこには何も無く水の底と思うと眩暈がするような感覚になる。

建物撤去のことは「満水子」にも出てた。
エロエロなんだけど、立退きや撤去のことも詳しく書いてあったと思う。

水没のための解体撤去は補償金に含まれてるから住人自らやるんだよね。
期限内に日を決めて自分も立ち会って解体を見届ける。
何とも言えないだろね。
部外者は充分過ぎる補償金貰ってるからいいだろとか金持ちになりやがって
みたいに言う人もいるけど現実はそんなもんじゃない。

292 :G:2012/08/17(金) 13:21:48.88 ID:PI0YxGiq
>>291さん
ご紹介ありがとう。
増山たづ子さんは名前は知っていたが、こういう人だったのか。
見事な生き方(もちろん写真も)だなあ。

ダム湖は、渇水期や、整備で水抜くときに、沈んだ村が出てくることがありますね。
これもうろ覚えですがw、、
小河内ダム?に沈んだ村と村人たちの過去の因縁から殺人事件が起こる、という
ゆるい感じのミステリ読んだことがある。
村自体が「解散」ということもあるみたい。


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 16:22:11.16 ID:uXtN/+of
スペイン語の文法書。
スペイン語やイタリア語って、英語ほど語順が厳格でなくとも通じる、主語がなくとも
でも、動詞の活用がめっちゃいっぱい種類があって大変そう・・・
日本語も、奥は相当深い。 よく、アメリカの某新興宗教の若い宣教師があそこまで
日本語を操れるなと、感心するね

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 17:56:09.07 ID:uOOEpTlY
>>280
「目乞食」って言葉があってね。
といっても広辞苑にも新明解にも載っていない、方言の「ものもらい」でもない言葉らしいんだけど。
活字ならチラシの裏まで読んでしまう、文字に「淫する」ような人のこと。
おれは、客が誰も来ない古本屋の親父になりたい。(矛盾してるねw)
中島敦の「文字禍」みたいに本に埋もれて死ぬのが夢。(若干不謹慎かねw)

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 19:24:06.71 ID:j7O5pmT8
>>294
矛盾もしてないし不謹慎でもない。
ただ、それをここでそういう形で書いてしまう自意識がうざいだけだ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 20:31:06.22 ID:gPB3dkQj
>>294
まんだら堂の店主さん?
http://ameblo.jp/mandara/
なりたいって書いてあるけど、もしかしてもうなってるまんだら堂さん本人?

前にテレビの町探訪みたいので店が映ってたけど活字虫の理想郷だったわw
店主さんが活字中毒者を段階分けしてたけどその中に目乞食もあったかなあ。



297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/18(土) 21:33:47.63 ID:lSscrCeX
宮部みゆき「理由」

宝井綾子の境遇が長女と重なって複雑でした。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 03:05:01.20 ID:mFi+VueZ
>>297
50過ぎて宮部みゆきかよwww大丈夫?
俺、彼女とは個人的につながり有るんで
あいつの書いたものなんて読みたくもないね



299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 03:16:52.25 ID:mFi+VueZ
連かきで
芥川賞だか実篤賞だか知らないが
下関出身のあいつ。人食いだか友喰いだかっての
俺も下関出身だけど、あれはリアルでしかないわ
日常だもん。あの地域の原風景だよ
住人は否定するよ、ほんとのことだから
私小説でパンツの中身を書かれたら誰だって怒るよ

あ、でも読んでないことになってますからヨロシクね



300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 03:31:03.05 ID:mFi+VueZ
>>293
アメリカの某新興宗教の若い宣教師

あいつらテンプレ問答ですよ
想定外の単語や反応には対応できないです。
宗教系の勧誘は大概(おおむね)そうです
「あなたは神を信じますか?」
「ハイ!ものすごく信じます。貴方の信じてる神の話を聞かせてください」
と返すと、困惑する兄ちゃんたちが可愛いですよ〜
あいつら基本的に神様信じてないなってばればれ


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 05:06:15.76 ID:u75fqOfp
>>298
あのー自分も好きですけど…
えっと「火車」とか「名もなき毒」のうざい夫婦とか〜
週刊誌みたいに読めるもん♪

男性だって浅田とか赤川とか藤澤とか読むでしょ
人の読む本は好き好きで、年齢で分けられるもんじゃないわよ!

知り合いなら、あのうざい夫婦のシリーズジャンジャン出せって伝えて!
つまんないファンタジーや時代物はいらないって。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/20(月) 20:57:39.32 ID:zWBLfBoG
>>301
で、読み捨てる訳ねなるほどお〜
まあ、それだけの価値しかないかww
読書の質としては50代の読み方じゃない
少なくとも成熟した知性の対決姿勢ではないな

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/20(月) 23:49:12.99 ID:7MYg9dB0
>>302

「この歳ならこうあるべき」といって、自分が楽な判断基準を持ってくる。

勘弁してくれよ、日常でひとに指図したくてたまらなくて誰もきいてくれないから
ここで指図していい気になろうっていうんだろうけど。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/21(火) 04:55:07.56 ID:LMwMvWtE
>>302
あなたは「質」を追求したらいいんですよ
ただ他人の読書傾向をどうこう言うのは大人げ無いと思うの

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/21(火) 21:30:39.03 ID:A3Zr8fUP
>>303
50代の反応じゃないよね〜 違うでしょ?
拒否してるじゃんww 50代の反応って普通は同意から入らなきゃ〜
未熟な反応だなあ つまらんねえ
だからそんなものを読まざるを得ないわけね納得

読む本は好きずきじゃないし年齢で分けられるよ
ハーレクインばっかり読んでる50女なんてきもいだろ?

そうしたらあなたは「そうよねえきもいわあ」って返すんだよ
そのあとで「でもね・・・」って自説を展開するもんだ
それが年相応の切り返しだ


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/21(火) 22:55:03.00 ID:LMwMvWtE
>>305
で、宮部みゆきに伝えてくれたの?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/21(火) 23:33:30.82 ID:A3Zr8fUP
俺は猫ウィルスに感染してないから伝えるわけないだろ
50代ってのは洗脳から覚醒してるのよ?
物にすがり記憶にすがりじゃみっともない 誰に対して?
くれくれおばさんには教えてやらない 俺は教師じゃない



308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/22(水) 02:44:08.20 ID:+209fkKu
統合失調症か虚言癖だな

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/22(水) 21:38:49.94 ID:EjF8NFT7
>>308
あんたって、そう言われるのが一番こたえるのねwww
自分の弱点晒してくれてありがとね
ほんとに人がいいのねえ、うぶって言うか50代じゃないよねえwww
腹が痛くなるわ まじで
もっと企めよ 基本いい人なんだね




310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/22(水) 22:55:17.49 ID:EjF8NFT7
>>308
俺、浅田ともつながりあるよ
虚言だってならそれで結構だけどねえ
別にそれが俺のステイタスでもないしどうでもいいかな
まいいや、50代ならではの文芸体験を語れって言いたいのね俺は

「こんなもの読みました。とってもよかったです」じゃガキの感想文だろ
お前ら頭おかしいんじゃないのか?
それとも「うすのろ」って言われた経験がないのか?
もうちょっと感覚を磨いてから来い


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 02:02:25.77 ID:QICLNIGb
五條瑛の革命シリーズ「屍界」

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 21:44:59.03 ID:J87abwB0
>>311
だからさあ・・・・自己宣伝やめれや
タイトル聞いただけで馬鹿丸出しなの感汁からやめろよ

菊池就航のやきなおしまるみえじゃねえか
馬鹿相手の書き捨てかよ


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 23:31:39.56 ID:RoeSM/6d
角田光代を纏めて読んでみた

八日目の蝉
森に眠る魚
対岸の彼女
ツリーハウス

ツリーハウスはしみじみ良かった、後のは女同士のドロドロや陰湿なもの
新聞連載の「ひそやかな〜」で敬遠してたけど、そうなんだろうなぁ
人間の前に女でありすぎる主人公ばかりだ

312は文藝板で偉そうにするといいよ
どんな本を読んでいるか書かないで文句ばかり。それじゃつまらない人生だよね

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 00:29:16.23 ID:bs67C1fi
宮部、浅田次郎と知り合いが2ちゃんねるで他人に噛みついている時点で世に容れられない「くすぼり」の
八つ当たりと思われても仕方ないな。  同情を禁じえない。
文学板で相手にされずに生活板で鬱憤ばらしならご愛敬だけどな。

上で紹介されていたた「満水子」エロさに期待して読んだ。50代の読み方を意識したことは言うまでもない。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 00:45:30.05 ID:1hnDV0OM
ここここここ

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 16:21:29.89 ID:1UgWE86z
>>314

しかし、そういう時代になった・・・かつてのテレビをハクチマシンとか呼んでいた
評論家がいたけど、結局テレビも今は、数百チャンネルの時代になっている。
チョイスするのが難しい。結局自分は、デスカバリーチャンネルを観たいとか、
朝日の偏向ニュースを観たいとか、自己に主体性がないとテレビにすら、追いついて
往けなくなっている。まああ、未来はどうなるか、今この時点では、誰も何も
正解はない・・・

と、一体オレはなにを言いたいんだろうw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 22:22:15.04 ID:GHSMWLr3
>>314
誰が「知り合い」だって書いた?
友人知己しか人間関係はないのかよあんたはww
俺様は「つながり」って書いてるだろ やれやれまったく・・・

あなた方の語彙には無い言葉で言うと「縁」だよ。「緑」じゃないからな
こんなことまで教えてやらなきゃ判らないのかよ
あんたらマジ同年代? 
まあ、50代でpc2チャンを覗いてるのだけは評価してあげてもいいけど
なんだか「知的障害者」と会話してる気がするなあ あたってる?



318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 22:46:42.37 ID:bs67C1fi
おれが「知的」ならお前は「精神」だよ。あたってるだろうが?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 23:13:32.69 ID:GHSMWLr3
>>318
あ!座布団一枚〜
こういうやりとりがしたかったんだよ〜
で、もうひとひねりよろしく


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 23:39:46.89 ID:8T1LnfGb
慣れ合いスレでやれ!うざいかまってちゃんだな

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 00:32:52.63 ID:0bN7ok6K
うつ病か?なに怒ってるんだよ訳わかんないよ
怒るなよ。ここって銭湯だぜ?
片寄せあって垢を流そうやwww
背中流すかい?

読書に関しては俺のほうが上手なんだぜ?あんたより
その俺が背中流してやるって言ってんだ
ありがたくねえか?www


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 01:23:26.43 ID:0bN7ok6K
>>320
しかも俺のほうがボキャブラリも豊富だしな
寡黙が美徳だって教えられたのか?
小学生じゃないんだから一行スレやめろ
自分の立場も自分の思想もださないで
攻撃されないところから吼えてんじゃないよ犬っころ
いじめてやろうか?


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 01:42:41.90 ID:0bN7ok6K
君達。読むだけじゃなく書く?書いたことある?
普通かくよね。
でも今は書いてないでしょ?報告書みたいな小説
あるいは語句を差し替えただけのコピー小説

書けば書くほど絶望的に面白くない作品群
何故だと思う?







・・・・・・期待したな?だからお前達はだめなんだよ
すぐに控えるからだめなんだよ犬っころ
餌をじっと待ってんじゃねえよwwかわいいな
とは言え読者としては完璧だよ犬っころ




324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 04:51:40.31 ID:IDo0DDnm
煽りが下手だね

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 13:23:44.36 ID:Xy4BOnyM
最近はアホと思ったらIDあぼーんするだけになった

しかしなんで馬鹿な煽りするんだろうかねえ

326 :名無しさん@お腹いっぱい:2012/08/27(月) 21:51:41.04 ID:bOsTQ4Sg
高校の世界史の教科書を買って来て幕末頃からのところを読んでいる。
おもしろいよ。
学校に行っていた頃はそのあたり、特に戦争の事ははっきり
教えてもらわなかったからね。
って、言うか教科書がそこまでいかなくてテスト範囲にも
ならなかったからね。
今の教科書は資料も見やすくて読みやすいよ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/28(火) 10:40:18.52 ID:kBiHggm/
ブラックスワン、やっと図書館から借りれること出来たが、アノ内容やっぱ
松島の自衛隊基地に降り立った米軍機の物量作戦にいまだ日本は追いついて
きていないようですね。日本の報道機関はほとんど触れていないようですね
ヤッパ、高学歴高収入のマスゴミの皆様には不愉快きわまるんでしょうねw

328 :G:2012/08/29(水) 09:41:13.58 ID:hSXtrRH1
>>314
高樹のぶ子、エロイですねえ。
この人は周りの存在全部がエロ(生命力?)に感じてるのか?
と思うほど。
一種、アミニズムに近い印象。


>>326さん
数年前から「作る会」以外の普通の教科書が本屋で売られてますね。
おれは久しぶりに山川の世界史と日本史を読んでみた。
政治的な話題になりそうな箇所は、ほんの数ページ。
それ以上に膨大な情報をコンパクトにまとめる手法に感心した。
ただし、「物語」がないので頭に残らないw


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 11:00:34.11 ID:3sOKJ3u1
>ただし、「物語」がないので頭に残らないw

山川の日本史・世界史両方持っているが、確かに。あえて言うなら、受験の
問題集かなんかで、マジこの歳で東大を受ける気位がないと、本棚の飾りになって
しまうw

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 12:55:29.84 ID:dZBrTZbv
歴史物、戦争関連やノンフィクションや新書に疲れた時
このままじゃ心身共に干物バアサンになりそうな時に高樹のぶ子を読む。

あのエロさは女にも受け入れやすい。
瀬戸内弱長には出せない味。
この違いはどうも顔面やモテ免疫があるか無いかの違いによる気がする。

高樹は中年クライシスや同窓会症候群に陥いりそうな人が読んだらいいと思う。
脳内だけで昇華できて家庭壊さずに済むw

>歴史教科書
「新しい」は扶桑社と自由社のを買った。
ゴタゴタがあってまた再開してナントカ社から出てるけど違いがあるんだろうか。
子供の歴史教科書を取っておいて比べて見てる。
子供のは帝国書院で自虐度はマシと言われてるけど、それでも酷いわ。
戦争関連だけじゃなく古代からマルクス史観どっぷり。
自分らが習ったのは「新しい」方にかなり近いわ。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 13:51:22.53 ID:3sOKJ3u1
おいらたちの中学校の頃の中国との戦いは、「日華戦争」とか書いてあったな
親や、ジーちゃんバーちゃん達は「支那事変」いまは、「日中戦争」・・・
どれだけ子供の教育コロコロかえたら気が済むねん

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 15:11:07.93 ID:dZBrTZbv
>>331
私の記憶では日華「事変」だったと思う。
あー戦争とは違うんだーと感じた記憶がある。
大人になって「日中戦争」と耳にして何のことやら?だった。

書き出せばキリが無いけど子供の教科書は
埴輪の写真に「朝鮮の影響か」とあったり、だいたいが任那が存在しない。
子供が小6で歴史習い始めの頃に仁徳天皇稜と言ったら知らなかったので
教科書見てみたら大仙古墳としか書いてない。
中学で初めて欄外に小さく「仁徳天皇稜と思われる」だって。
全編に渡って搾取する側⇔搾取されて悲惨な庶民の構図。
日本はいつから共産党独裁国家になったんだよ!

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 18:13:30.07 ID:cTrKgjaQ
>>332
そういえば韓国に昔旅行に言った時
ガイドの女性にいかに日本に貴重な文化遺産を盗まれたかを滔々と語られたんだけど
良く考えたら日本はそれ以上にインフラを莫大なお金をかけて整備して
教育の基盤も築いたんだよね
そもそもあの頃の韓国に盗まれるほど価値のある文化遺産があったんだろうか??
それさえも今考えると疑問だわ

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 04:36:51.67 ID:iT54QVth
李朝の陶器

335 :G:2012/08/30(木) 10:06:30.92 ID:mEPMS3Xy
>>329さん
高校の教科書って参照用にはいいけど、讀物じゃないですね。
事実は書いてあるが、その関連性がないので印象に残らない。

>>330さん
高樹のぶ子は、ほんとにそうですね。
なにかエロが生命力に直結しているみたいな感じ。
「恋すると生きる意欲が湧く」という一般論も、彼女のエロを読むと納得。

歴史教科書で「事実の因果関係」を付けやすいのが唯物史観。
「鉄器が普及して農業の生産力が上がったのでどうしたこうした」というやつ。
子どもの時は日教組全盛時代だったので、ナルホドと思わなくもなかったが、
さすがに実証研究が進んでくると、世の中はそう単純でないと分かる。

>>331>>332
おれの記憶だと「事変」かな。
ただし先生は「15年戦争」としつこく教えていた。

>>333
あまり外国には行ったことがないけど、アイルランドが韓国と似ていると思った。
アイルランドの国立博物館?にいくと、ちゃちな茶碗、腐ったタペストリーとかで
メインはイースター蜂起の写真なんかというみすぼらしさ。
韓国も仏教系は破壊されているし、儒教系の大した物はない。

アイルランドはイギリス、朝鮮は中国に徹底的に収奪されてきたわけで、
その辺の屈折が似ている感じ。
韓国は、本当は中国に文句言いたいけど、コワイので日本向けにしているのでは?


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 21:46:58.30 ID:VJEXwj4D
>>335
韓国って哀れなほど劣等感まるだしだよね
台湾と比べると天と地ほども違うよね

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 22:25:29.93 ID:MjI7xVzH
>>336
そんな事言うな。哀れに思うなら救ってやれ
日本はアジアの兄貴だ 弟や妹が困っていたら助けるのが家族だ
山賊や共産党が居座っている国を除けば、アジアは日本の家族だ
全アジアが日本を名乗れるように手助けする そこに理由はいらない
日本国憲法の下なら同胞は皆幸せになる権利を入手できるじゃないか




338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 22:29:50.24 ID:MjI7xVzH
大アジア連邦構想を提案するが、如何に?


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 10:28:19.94 ID:FWS/Gy8f
>>337

大甘だな。いまのボンボン外務省連中や、まさに詐欺集団政権韓国支那大好き民主党
に日本の国を売らせるようなもんだよ〜ん。
大東亜共栄圏なるものを戦前思いついたアホがいたが、それ並にアホだな
よその不幸に漬け込むのが連中の手口。まだ大震災の傷さえ治っていなにのに
サッカー会場で「日本の大震災をお祝いします」だよ〜ん

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 11:29:27.63 ID:JYqHGjXG
>>338
そういう話はこのスレでも頻繁に出たと思うからスレ初めから読んでみたら?

大アジア主義者は朝鮮含めた時点で間違ってたんだよ。
石原莞爾とか天才過ぎて空気が読めな過ぎた。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 11:43:03.84 ID:FWS/Gy8f
EUROを観てたら分かるよね。日本からみたら、ほ〜、ドイツからおフランス
へゆく両替の手間がはぶけるざんす、くらいなモノ。挙句の果てが、ユーロ圏
全体の危機でっしゃろう。まだまだ、数億年早いテカ!?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 21:16:15.35 ID:7Of18Qix
>>340
きちんと読めよ
半島とシナは除外するって書いてるだろうが
大東亜共栄圏じゃ無いよ アジア連邦でいいだろ
各国の自治を尊重した緩い共同体のリーダーが日本だ


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 21:55:13.55 ID:JYqHGjXG
>>342
それはごめん。
けど山賊=北朝鮮 共産党=中国 かと思った。
韓国だけ組み入れたいのかと。

どっちにしてもEUもダメなんだから無理。
ASEAN諸国にもシナ人が入り込んでるので何をたくらむか分からん。
広大な共同体で成功した試しはないし。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 23:08:09.56 ID:7Of18Qix
>>343
じゃあシンガポールはハブ
連邦内ではシナバッシングしようぜ
韓国なんて放置の方向 どうせ何もできないんだし
お口ばっかりの人達相手にしてもしかたない

俺たちは白人よりも連帯意識は格段上
共同体じゃなく家族に近いんだよ。
もとから親戚関係なんだし


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 23:25:19.16 ID:7Of18Qix
俺たちの平和をアジアの兄弟達に分け与えようぜ
簡単な話だ 全員が日本人になればいいだけ
ただそれだけの話じゃね?


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 23:36:02.35 ID:bibCqbvp
50代の読書/どんな本読んでるの?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/01(土) 03:25:13.64 ID:RZnNV/YH
自分の場合は絵巻物の絵を見るのが好きだ
本物はほとんど見ることができないので、本を見るだけだが
文章は興味があまりないので読まない
絵巻物系の本はたくさん出ているが、お奨めは「日本の絵巻」中央公論社
正・続計40冊ぐらいのシリーズ
オールカラーで絵が大きいので、他のシリーズものより臨場感がある
それに安めだ

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/01(土) 18:09:07.73 ID:B5aNYOM9
一冊よみたいな。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/01(土) 22:36:04.30 ID:K3cD2i25
>>348
百鬼夜行絵巻だけは読むな 大変なことが起きる
嘘だと思ったら読め。一ヶ月以内にそれは起こるだろう
古来から定評のある暗殺道具らしい
レポート求む


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/03(月) 13:44:02.10 ID:H2cIVsw2
大丈夫、安倍清明を呼び出せばいい

351 :G:2012/09/03(月) 14:06:49.89 ID:eo/0fcD+
「生命40億年全姿」リチャード・フォーティ

厚い本なのでほうって置いたが、読み始めたらすらすらといく。
内容は本格派だが、専門的なことを分かりやすく書くという、
数多の良い著者の書く本の典型。
化石の発掘とか、新説の学術専門誌での扱いとか、
個人的に、サイエンスもパラダイムの一つか、とか考えさせられた。


>>336さん
台湾も朝鮮も日本の旧植民地というのは同じですが、
その後の国民感情などはかなり違いますね。
印象としては、台湾=カナダ、朝鮮=ポーランドという感じ。


>>339さん
無理にw本の話に繋げると、石原完爾の「最終戦総論」では、
4つの勢力圏(東亜、欧州、ソ連、米州)間で決戦が行われるといっている。
前作の「戦争史大観」だと「天皇を中心とした東亜」としてるが、
「最終」だと、微妙な書き方だが「東亜諸民族の団結」で、
リーダーがどこになるか微妙なスタンスを残している。

石原完爾=大東亜共栄圏ではないが、「甘い」という点では、
「日米同盟前提の国家戦略にのみしがみつく日本」も同じではないか?


ここのレスは別にして、朝鮮、中国などを「感情的に馬鹿にする」人たちは、
自らの愚かさを露呈するだけだと思う。
もし中国を「敵」だと想定するなら、最大限の尊敬を払い、冷静に研究すべきだろう。
太平洋戦争前の日本は、アメリカをよく知らず、嫌い、かつ馬鹿にしていた。

「敵」を軽蔑するものは、歴史に軽蔑されるだろう。


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/03(月) 14:33:14.67 ID:H2cIVsw2
>石原完爾=大東亜共栄圏ではないが、「甘い」という点では、
>「日米同盟前提の国家戦略にのみしがみつく日本」も同じではないか?

書籍ではないが、支那の人民解放軍の大将が、「世界は人口があふれていずれ
くえなくなる。そのときまで、世界から白人と黒人、黄色人種では日本人を
殲滅しなければならない」
とか、アメリカ人に向けて演説したらしいが、中華思想のナチスにも劣らぬ
ものすごい発言がまかりと通っているんだよね


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/03(月) 18:01:36.70 ID:eo/0fcD+
>>352さん
こういう発言は、どこにでもよくあるので、TPOと相対的は視点が重要だ。

アメリカの牧師で
「世界は白人のために作られた。有色人種は下等生物である」とか説教したり、
財団系政策研究所のペーパーで
「ラティーノとアジア系の人口増大で政策が変わる恐れがあるので、
アメリカの根幹階層(WASP)の出生率を高める努力をしなくてはならない」
とかいう「提言」はよくある。

それに「支那の人民解放軍の大将が」という「大将」が
アメリカ合衆国陸軍、空軍でいう General であるとすれば、
人民解放軍には「大将」という階級名は、ないのではないか?
解放軍の場合、 General は、「上将」という。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 01:26:39.36 ID:qUvilXa7
>>351
中国は出張や転勤で知れば知るほど嫌いになる人が大多数らしいけど?
日米戦争の時代とは環境が全く違うので同じには出来ないと思う。

感情論と言うけど私は中学生の頃から中国と朝鮮人が嫌いで警戒していた。
日中国交正常化の時メディアや世間は喜ばしい風潮だったけど我が家族は
とんでもない眠れる豚を起こしたもんだと言い合った。
それにバカにはしてない、警戒しているだけ。

読書に戻すと山本舜勝をまとめて読んでる。
「君には聞こえるか 三島由紀夫の絶叫」
「三島由紀夫 憂悶の祖国防衛賦」
「影の自衛隊」

別に三島の信奉者じゃないよ。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 09:10:50.06 ID:ftdwCZFs
大河をを見て、うん十年前に読んだ「新平家物語」を読み始めてる。
現在12巻目。 義経が屋島に攻めに行くところだ、

当時はがーっと読み飛ばしたカ所を丁寧に調べながら読んでるのでなかなかはかどらない。
9カ月で12巻。
大河が終わるまでに読み終えることができるかな。

356 :G:2012/09/04(火) 10:00:07.69 ID:NPyUWsgc
ハンドルを入れ忘れたが、>>353はおれです

>>354
韓国はあまり行ったことがないが、アメリカと中国は、数十回以上行っている。
両方とも「好き」な所もあり「嫌い」な部分もある。
さらに「行けば行くほど」、「日本にとっての中国の重要さ」を実感している。

おれは日本人なのでまず日本人にとって「得になること」、国益を考える。
その観点から言えば、今後日本が最も関係を深めるべき相手は中国、次にアメリカだ。。
もし、おれが外国人なら、「支那人とチャンコロはきらい」とか
情緒的な排外主義に甘えていられるだろうが、おれはささやかな愛国者なので
日本のために、中国と米国両方を、警戒しつつ友好関係を強化すべき相手だと思う。

「好き嫌い」で言えば、知れば知るほど、単純な色分けができなくなる。
50代なら、昭和の「気分的なアメリカ嫌い・中国好き」時代を覚えているかも知れない。
当時は根拠もなく、流行で中国の文化大革命を信奉したり、
反核・反戦気分でアメリカを嫌ったりする人たちが大勢いた。
今から思うと、果たしてそうした「感情」は、日本の役に立っただろうか?

三島由紀夫について言えば、おれは彼をを文学者として「信奉」している。
山本舜勝は三島の政治思想のごく一部を、自分の視点で拡大解釈している。
三島由紀夫が、「特ア」といった素朴なショービニズムを主張するはずがない。
彼の「文化防衛論」などを見れば、日本文化への愛と排外主義はでてこない。


>>355さん
これって吉川英治のやつでしょう?
よく読み始める「決意」がでてきましたね。

おれもNHKの「平清盛」の影響で、歴史書をぱらぱらめくってますが、
吉川英治は、ちょっと及び腰です。


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 10:21:44.03 ID:qUvilXa7
>>356
どんなに理屈つけても議論しても中共はチベット(本来シナではないところ全て)を解放しない限りダメだ!
ここだけは絶対譲れない感情的と言われていい。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 10:24:04.07 ID:qUvilXa7
50代後半の人の一部にはリアルタイム当時、文革を素晴らしい物と思っていた人がいるんでない?
あの当時から左翼活動家でない限り中共はえげつない事をやっているらしいとかなり言われていたのに。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 10:27:22.12 ID:qUvilXa7
連投になるけど結局Gさんは全共闘だったの?

中国好きだの良いだのの時代なんか国交正常化以来一度も無かった。
核実験で放射能ばらまくわ、文革で殺しまくるわ、共産党は大陸を占拠したテロリストでしかな
一貫してこういう見方をしている人は確実に居たのに。
全共闘だけが憧れてたんでしょ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 10:52:40.74 ID:21g64tpZ
20代や30代と違った、意見続出だな

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 14:39:24.99 ID:NPyUWsgc
>>358さん
日本人なら、中国人やチベット人の利益より、日本人の利益を優先すべきだと思う。
日本にとって、中国の国政は、中共党独裁が最も利益になる。
反中のために「チベット人」を持ち出すのは、チベットの方に失礼なのではないか?


>>359さん
おれは全共闘よりも下の世代で、左翼的なものには常に疑問を感じていたタイプです。
(「憂国忌」の関係者でした)

ソ連崩壊後は、コミュニズム批判は、世の風潮になってますが、
おれの若い頃は、共産主義批判は、すごく勇気のいることだったなあ。

>>360さん
なんせ「50代の」読書ですからねw


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 14:54:18.16 ID:0Eced9XD
>>359
同意
個人的にいい人もいるにはいるが
ビジネスで中国人と関ると嫌いになる確率は半分以上

Gさんコテ外れてる
チベットを持ち出すのは「血を貶めて(混血政策)占領する」
これが日本の現状に似ているからだ


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 15:54:01.70 ID:21g64tpZ
>>358

あのころ、北京放送に毛沢東語録送ってくれと言ったら、3冊と、支那の
スズメの絵が描かれたカレンダー送ってきたな。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 17:57:52.31 ID:pFvASvxZ
品人ってわけわからん

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 18:10:44.51 ID:maBZIwmp
あと何冊読めるかなぁ、就学前から中学校までに読んだ書物で
自分というほとんどが出来たような気がする
それからはジャンル問わず
今は面白いもの、人の薦めるものになってきた。
あと頭がシャンとしているうちに何冊読めるだろう。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 19:32:33.61 ID:qUvilXa7
>>361
>おれの若い頃は、共産主義批判は、すごく勇気のいることだったなあ。

いったいどんな環境に住んでたんですかw

安保闘争から学生運動最盛期の頃に大人たちのアホなことやってる等の言葉聞かなかったですか?
大学進学に当たって親、教師、先輩など口を揃えて「民青には気をつけろ」を聞いた。
中学入る頃には共産党と日教組はカルト、みたいな感覚があった。

自分と違う環境の人をバカにしてる訳じゃなく同年代でも違うもんだなあと今更ながらびっくりしてる。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 19:34:06.59 ID:qUvilXa7
そっか
共産主義批判が勇気のいる環境って京大か!

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/04(火) 20:23:34.06 ID:g30pYnZI
>>367

んなことなかったと思うが。
わざわざ批判する気はなかったけど。面倒だし。自治会には近寄らなかった。
民青系はそれなりにいたけどな。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 01:21:38.28 ID:Bspokvpp
>>367
法政大学、日本福祉大学、和光大学

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 10:39:07.38 ID:c/kkEcGi
【改訂版第二刷】50代の読書/どんな本読んでる?
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1332855532/

重複です

371 :G:2012/09/05(水) 11:09:51.54 ID:P3bYELhd
>>358さん
文革時の中国のひどさは、1970代の日本では、まだ一般的ではなかったと思う。
パンダ、素朴な人民服の国民、第三世界の旗手といったイメージ。
おれが「ソ連は2000万人、文革で1000万粛正されているんだぞ」などと言ったら、
同世代はもとより、教師連中、親世代からもバカにされた。
コミュニズムのボロが一般化するのは、1970年代末からじゃないかな。

>>359さん
「全共闘」
真逆ですね。高校では日教組の教師に反抗し、大学では日共系・反日共系から
付け狙われていました。

外国へのイメージは、時代によって非常に変わる。
昭和10年代の多くの日本人は、アメリカを
「人種差別、侵略主義、金持ちのわがまあ」と嫌い、憎み、軽蔑していた。
それが敗戦後は、「 ギブミーチョコレート」になる。

>>366さん
普通の公立の小中高、大学、よくある会社勤めですよ。
時代がやや変わってきたのは、1978のアフガン侵攻、「収容所群島」の完訳以降じゃないかな。
住んでいる環境によって色々違いますからね。

「何が時代の権威か」という問題で、例えば「原発」を上げると、
311までは、原発は「未来のエネルギー、co2なし、エコ」といったイメージ。
もちろん、セクト的な反原発派は色々いたし、仲間内で「本当は危ないんじゃない?」的な話はあったろうが、
社会の公の場で、原発や電力会社批判をするのは、相当抵抗があったと思う。
それと同じで、時代が変わると、昔の「空気」を忘れてしまうことが多い。
忘れられるから、新流行をすぐに身につけられる


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 11:42:33.47 ID:6AsSmwhR
>>371
私も自分周辺だけの事を言ってるかも知れないけどあなたもそうですよ。

家族や教師みなが日中国交正常化を否定的に捉えていた
高校時代に友達とパンダの話から「パンダは可愛いけど中国は怖い〜」と良く聞いた。
私らの年代は子供の頃に「中国が核実験やったから放射能がやってきて雨に濡れたらハゲる」と
言い合っていたし。
中共=危険、何するか分からないのイメージを共有していたと思う。
ちなみに育った地方は日教組組織率が1%未満。

原発についても昔から様々あったよ。
広瀬氏の「東京に原発を」が月刊プレイボーイに乗ったけどかなり衝撃的で
英会話学校(別に左翼じゃない、普通のその辺にある)でこれを題材にしてみようとなった。
当時かなり話題になっていたから取り上げたと思う。

Gさんを否定するつもりでなくて、同じ時代同じ日本に住んでいて
時代の状況への捉え方が全然違うことがあるのに驚いている。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 11:44:26.47 ID:6AsSmwhR
「東京に原発を」は年齢から換算して81年頃。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 15:20:32.46 ID:82g2KNdB
東京に原発を・・・中防があいてるよ。そこに造ったら?

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 21:07:58.07 ID:ZVF5eK3c
>>365
個人差があるけどねえ。90過ぎて「1Q84」読んで感想を聞かせてくれた紳士や、
87歳にして、まだ執筆活動現役なんていうかたもいたからね。

>>371
大躍進や文革時の中国の酷さに関しては、「ワイルドスワン」ユン・チアン1993からも知った。
作者の祖母からの三代と中国近現代史を描いた自伝的作品。なかなか読ませる。
チアンは毛沢東を描いた「マオ」2005なんてのも書いている。

>>372
映画「チャイナシンドローム」とスリーマイル島事故1979のあと、広瀬隆のがんばりもあって、
反原発がちょっと流行になった。
俺が当時買った反原発関係の本は「FOR BEGINNERS反原発」1981ていうイラスト本。
原著は1978。原子力システムを守る警察国家を批判って所が中心だった。TMIを付け加えて出版。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/06(木) 16:04:56.35 ID:ao15ntb/
>>372さん 
「私も自分周辺だけの事を言ってる」

もちろん、おれも「個人的な体験」なので自分周辺のことですね。
その頃の「外国への感じ」で思い出すいくつか。

○高校の新聞部と沖縄の核兵器のこと
高校の新聞部にいるころ、少し前の沖縄返還の特集をやることになった。
当時は「本土並み」という言葉があり、これは「核兵器を撤去する」という意味。
おれは「冷戦時代なので実際は日本に核兵器があった方が安全だ」といったら、
教師、先輩などから総攻撃で
「アメリカ軍がいるから戦争が起こる。ソ連、中国は進歩的な社会なので平和勢力だ」
等と言われ非常に違和感を感じた。学校全体が同様に雰囲気。

○中国は戦後補償で日本に寛容
普通の人は田中角栄の訪中とか、パンダ、インテリは「文革の世界史的意義」とか、
中国を基本的に「貧しいが助け合って新しい社会を作っている良い国」と行った認識。
特に兵隊に行った親戚のオヤジなどは、終戦後すぐ日本に帰れたので「恩義」を語っていた。
「八路軍」も軍旗粛正、中共党も戦後賠償の要求がない(と本人)なので、
「やっぱり大人(たいじん)の国だ」など。

大躍進の失敗、文革は権力闘争とか広まってきたのは、おれの印象だと1970年代後半。

おれが「右」だったせいかもしれないがw、
1990年前後の日本社会のコミュニズムへの評価の逆転が、非常に印象的。

>>375さん
「ワイルドスワン」「マオ」は面白かったですね。
おれは鳥居民がこつこつと書いていた本にずいぶん教わりました。

原発については、一般人は不安と期待の両方があったと思う。
広瀬隆や高木仁三郎といった論者や運動?については、以前は
「プロ市民」的な位置づけが多かったのではないか?
福島以後は、それが「原発村」にかわったが。


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/06(木) 17:16:16.12 ID:GSyXWcXO
何でしょっちゅうコテ外れるの?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 07:53:41.94 ID:m6PfpEWb
2〜3人の連中に支配されてるスレですからね

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 12:56:28.48 ID:AX0USzrQ
そんな感じだね、スレタイで覗いてみたら、2〜3人で回していて
よそ者は来るな状態だもの・・

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 14:16:54.14 ID:m6PfpEWb
だいたい、独りで何冊読めるか知らんが、こんなに広い範囲を網羅するって
なんかの団体に属していて、その教本か何かを自分の恣意的な語彙もまぜて
便所の落書き、2ちゃんねるの書き込みに書き込んでいるだけっしょ

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 14:21:49.20 ID:TB7P4pS8
笹沢佐保の「木枯らし紋次郎シリーズ」
あらかた読み終えた
あの生き方に魅力を感じるようになってきた
腕に覚えないけど

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 15:50:53.22 ID:urPF4nhJ
>>380
文学?文藝板とかで相手されないので出張してきてる、に1票

社会性が欠如しているようなレスが散見されるから
ただのオタかもしれない

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 19:13:43.54 ID:XKsZR0dw
私の「戦争本」体験
「ゲンのいた谷」1968 長崎源之助 実業之日本社
   「戦争児童文学」なんてのがあってね。集団疎開児童と彼の生み出した幻想の怪獣「ゲン」の話。
   自分と同い年くらいの子供が経験した戦争。今でも印象に残っている。

「地には平和を」1961 小松左京 短編集「地球になった男」新潮文庫 1971所収
   8月15日に無条件降伏しなかったもうひとつの日本を、ゲリラとなって生きる旧制中学生。
   戦中派小松の描く戦争は、SFらしい突き放した視線と、恐ろしく暗い題材が特徴。
   ほかに「春の軍隊」「くだんのはは」「少女を憎む」など。中学生だった(善くも悪くも)。
   
「中国の旅」1972 本田勝一 朝日新聞社
   高校の頃、「日本人とユダヤ人」の山本七平との「喧嘩」から本田を知った。
   新聞記者らしく、図や写真を駆使し「被害者」に語らせるスタイルはもっともらしい。
   「百人切り」「万人坑」「南京大虐殺」。ガキだったおれは、コロッとやられちゃったね。

「アーロン収容所」1973(1962) 会田雄次 中公文庫(中公新書)
   欧米の「人道的」な捕虜の取り扱いなんてのは嘘っぱち、戦場のインドやビルマの人は、
   日本人を尊敬していた。目から鱗の「日本人論」の走りでもあった。
   ちょっと遅かったが、すこしは常識を疑うことを始めた。

「週刊朝日 昭和17年1月11日号」「週刊朝日 臨時増刊 世界新情勢号 昭和16年7月15日」
   前者は日米開戦後の高揚した感じ、後者は独ソ開戦後のどこか他人事の様なところがあった。
   マスコミが偉そうな顔して「平和」に説教垂れているとこれを思い出すことにしている。
   大学の頃古本屋で見つけた。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/08(土) 12:14:41.70 ID:d3c4odbn
>>383
たぶん朝日は今の60代〜70代を中心とする反日左翼老人が
あらかた死に絶えたら社旗でもある「旭日旗」を前面に押し出した
論調に変えてくるかと
社員の平均年収一千万越えを維持するにはそれしかないでしょう

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 10:16:03.48 ID:+PIOpWFF
大体、人民民主主義を標榜しちょる、マスゴミの社員が一般家庭の
三倍の年収等はなんぞや? 小林多喜二が泣いて喜ぶぞ

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 10:38:31.12 ID:fbT5DbQn
小林多喜二の実像を描いた「母」は良かった

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 20:08:29.00 ID:5nM7bG5V
俺は山本有三の「波」がよかったなあ
いい年こいて読んだせいかリアルに胸に迫った

川口松太郎もリアルに感じられるようになった
若い頃は「田舎芝居、凡庸」だと感じたけれど
普通って大事なことなんだと思い知ったなあ


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 23:21:10.70 ID:8mw1mjC7
「はじめてのアメリカ法」樋口範雄 有斐閣

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 02:47:44.63 ID:C5nf3OG4
>>385
あの〜〜
小林多喜二もエリート新聞記者だったのですが
当然高収入
「蟹工船」はあくまで上から目線でかかれた小説ですが


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 03:00:49.52 ID:ZVdlMHoj
岡潔は読んどけ

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 13:49:14.98 ID:GWE+UWuo
>>389

そうやな、しかし、よ〜読めやw この機微、分かってもらえんやったのう

>小林多喜二が泣いて喜ぶぞ



392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 21:51:23.82 ID:bmRGKvcI
小林多喜二だの岡潔だの……成長してないね君達!
アイツらより100万倍偉大な人間は世界中に一杯居るから…探してみ?www

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 22:15:00.09 ID:C5nf3OG4
>>391
そうだな「人民民主主義」というところで気づくべきだった
>>392
>小林多喜二だの岡潔だの……成長してないね君達

若い連中の間で蟹工船ブームとかで民青入るのが増えたなどと
サヨマスゴミは言うてたがたぶんウソだと思う
本当にはいったら赤旗配達、給料遅配で現代の蟹工船経験できたのに

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 22:33:01.51 ID:HjjXALo8
>>389
多喜二は「蟹工船」で北海道拓殖銀行を免職になった。新聞記者じゃない。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 10:44:33.13 ID:6ddfgu+Y
北海道拓殖銀行か・・なつかしいな。その頃のおいらの通帳いまや、三井信託銀行の
通帳に化けてるよ

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 11:59:48.22 ID:b/r3rNny
三井住友じゃなく信託なんだ〜

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 13:14:17.96 ID:6ddfgu+Y
>>396

そうそう、ちょっよまえまで中央三井信託銀行でいまは、三井住友信託銀行
でした。スマン、スマン。おかげで、おいらなんか、三井住友銀行系の
通帳三冊もあるよW 元住友銀行・・元三井銀行・・そして北海道拓殖銀行

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 16:24:46.60 ID:1RoWb8Sm
>>383
本田→本多

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 21:25:43.05 ID:jKKbCeFr
ケロロ軍曹って原作結構おもしろい

あと「よつぱと」の面白さは群を抜いている
あずまんがは幾多の亜流(シチュエーションに頼った意味のない4コマ)を生み出して迷惑だったが
(代表的な例が「らき☆すた」)やっぱ本家の実力は違うね

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 22:02:11.97 ID:pHTCZ1ST
>>399
お前頭大丈夫ナノ?
50代スレだぜ? おまえキチガイだろ


401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 22:40:20.58 ID:jKKbCeFr
53ですが何か?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 23:24:33.01 ID:4deSMOcr
>小林多喜二だの岡潔だの……成長してないね君達
 >お前頭大丈夫ナノ? 50代スレだぜ? おまえキチガイだろ

どっちもドッヂボールwww

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 23:26:40.40 ID:b/r3rNny
>>397
私のカードはいまだに「太陽神戸」です
元の神戸→太陽神戸(ここで口座開設)→さくら→三井住友

島田荘司「秋好事件」読み終わった
被疑者の生涯には同情を禁じ得ない。戦中戦後の庶民の一代記として迫力があった

しかし、100%被疑者を信じられるかというと、そうではないと思った
ドキュメンタリーに必須の証拠は現場検証の詳細のみ
もう一人の重要人物は裁判記録だけなのは、客観性に欠ける

最高裁の判決を知らないのでモヤモヤする(まだ控訴中?)

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 23:28:03.63 ID:pHTCZ1ST
>>401
だからキチガイだろって言ってんの わかんねえからキチガイなんだよ
なにが「ケロロ軍曹」だよ 50代の発言じゃねえっての
53才が「ケロロ軍曹」かよボケ
おまえは「キチガイ」なんだからここに来るな
どうせ面白いこと書けないんだから。

おまえだけの世界に行け 大人をなめてんじゃねえぞこら




405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 00:13:54.41 ID:nnmir6yw
>>404

通りすがりなんだけどな
どうでもいいけどお前の理屈の立て方自体がお子様と思うよ

べつにどこに行けとも言わない 行先もないだろうし、アホの
IDはあぼーんすれば事足りるし

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 00:16:02.11 ID:YQ21Ma5g
東野圭吾氏の本を読んでいる。
同年代の作家で、読みやすい。
作品にはいつも引き込まれる。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 08:06:35.07 ID:L2h9SVTy
若い頃、馬鹿みたいに読みやすいのは村上春樹だったが、その春樹がロンドンの
ブックメーカーで次回ノーベル文学賞筆頭だってさ

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 17:46:12.06 ID:oKTUquGi
春樹は何度も候補になっているし、各国で翻訳されてるから貰ってもおかしくない

ただ、最近は1Q84以降の新作無いよね?翻訳ばかり
印税の取り分が一般の作家は10%なのに30%というのは驚いた!

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 07:33:47.96 ID:bxNnSOhC
東野圭吾

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 21:45:43.71 ID:sUW1BLE5
石田衣良「sex」

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 23:01:06.60 ID:yLjLTZQa
50代で読書なんてやめろバカ
いままで本なんて読んだこと無いのか?
読書なんて30代までで終わって然るべきだろうが
50代なら読書よりも思索にシフトしてなきゃおかしいだろ
蓄積されたものを持ってないのかよハゲ
がきどもの書いたぶつをありがたがってんじゃねえよハゲ

何が「読書」だ バカの書いた本なんか読んでる暇があったら
もっと考えろ 蓄積した人生のネタを使って



412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/15(土) 00:28:08.78 ID:JmBvtuy4


 が
 っ

ぬるぽは?

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/15(土) 23:32:11.64 ID:AmGA7KMb
>>406
引き込まれるのはおまえだけだろww
くだらねえものをいい年こいて読んでるんじゃねえよ
それとも出版社の営業でもやってるのか?

駄文の印刷物に銭払うのはやめようぜ明治時代じゃあるまいし
出版屋なんて一度全部潰れてリセットしたほうがいい
権威主義の文学賞とか消えたほうがいい(じきに消えるけど)

アナログ活字文化の終焉 終わりだ終わり おしまい
図書館だって無駄なスペースだ 只のデータ置き場の癖に場所とりやがって
ブツに依存したってはじまらねえぞ博物館じゃあるまいに
書架開放する暇があるなら全部スキャンしてデジタル保存しろ
火事になったらどうすんだっての


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/16(日) 01:02:12.18 ID:rn6BUk21
↑ おぉーーーった  道灌!!

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/16(日) 01:03:04.79 ID:Q77CIoUd
意見が先鋭・斬新であるが故に論調が過激かつ独特になる英才と言うのがクラスに一人くらいいた
それと逆に内容の薄い発言を過激な表現や攻撃的な語り口でより斬新に見せようとして失敗してる痛い凡才も必ず一人くらいはいた

>>411
>>413
のことだね(もちろん後者)


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 09:24:14.20 ID:T226dz/L
オレにとって読書なんて大層なもんじゃない。ただ暇つぶしに読んでいるだけ。
読み終わればじきに忘れてしまって図書館で同じ本を借りてしまうことも一度や
二度ではない。
「思索にシフト」なんてどうでもいい。オレの人生には思想など要らんのだ。
しかもオレは寝そべっての本読みが至上の快楽だもんで机に向かって電子書籍リーダー
の頁を繰るのは読書スタイルに合わないような気がするね
あれは寝たきりになったらベッドを起こして読むのには良さそうだ。



417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 13:48:50.01 ID:/HtURQKN
>>416
>読み終わればじきに忘れてしまって図書館で同じ本を借りてしまうことも一度や
>二度ではない。

それは認知もしくはアルツの症状が出始めていると考えられます
一度病院へいかれたほうが良いと思いますが


418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 14:03:30.61 ID:/HtURQKN
ご存知のように病院へ行って治る病気ではありません
進行を遅らせる
本人がその症状があることを自覚する
それだけでも残りの人生の過ごし方が違ってくると思います

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 14:27:26.46 ID:WE2GpK46
つまらなくて印象に残らない本、タイトルと内容が一致していない本を
何度か借りてしまった事は、沢山読む人には多いよ

自分は月に30〜50冊借りるので重複したこと何度かある
アルツハイマーなら416のような文章は書けないし〜

つまらないこと書かないで本の話しようよ

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 21:01:01.59 ID:GIXlASMH
>>416
おまえさんカン違いするなよ?
読書なんてどうでも良くないから書き込みしてるんだよあたしたちは
あなたの病気自慢なんて誰も読みたくないっての
堕落したじじいの自己紹介なんて即ごみばこ行きだよ
「思索にシフト」しない老人は無駄飯喰いだ はやく死ねば?



421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 22:07:23.62 ID:T226dz/L
>>420
読書なんてどうでもいいなんて書いてないよ。人間の行動のすべては暇つぶしとは
思っているがね。ひとによってそれが音楽だったりスポーツだったり読書だったり
するんじゃないか?
それよか、思索にシフトされている立派な方がハゲだのはよ死ねだの言うほうが
オレには驚きだよ。お前こそはやくこの世からいなくなれや。  あははは。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 22:27:27.90 ID:KK58YC+L
老人ホームの痴話喧嘩になっていることに気づいて欲しい
どのみちあの世に逝くのは50歩百歩のはずなのだし

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 22:55:10.67 ID:GIXlASMH
>>421オレにとって読書なんて大層なもんじゃない。ただ暇つぶしに読んでいるだけ。

はっきりと、どうでもいいって書いてるじゃねえか。

俺は「読書なんてやめろ、駄文を読むなって言ってるんだよ
50過ぎてバカの書いたものに惑わされるな
共感を覚えず自己をしっかり持てと励ましてるんだよ
小説家なんてバカばっかりなんだぜ?
近年の文学賞読んで溜息が出ないうちはおまえもバカだ




424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/17(月) 23:29:38.53 ID:T226dz/L
いきなり命令したり励ましたりバカと決めつけたりホントお前につける
薬はないわ。  所詮娯楽だから面白ければそれでいいんだよ。
面白い本は例外なく文章がうまくて表現が判り易いってことだ。
で、423の文章だがオレには殆ど理解できない。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/18(火) 01:48:43.30 ID:XTPjEPdQ
「あたしたちは」「俺は」

高ビーなオバサンは設定を統一してくれないかな?糖質?

426 :G:2012/09/19(水) 13:19:06.65 ID:OIQVZilc
>>416さん>>419さん 「同じ本」
これはおれにも体験がある。
特に大藪春彦がそう。
若い頃熱中して、手に入る本はだいたい読んだ。
この間、レトロ感を感じつつ、ブックオフの105円本で何冊か読んだ。
5,6冊のうち半分くらいが、「あれこれ読んだことあるよ」というやつ。
それも、30ページ、50ページ読んでやっと気付く有様。
気付いたきっかけが、出てくる銃器とクルマのうんちく。
そういえば、大藪先生の作って、似ていると言えば似ているが。


>>423さん 「最近の文学賞」
文学賞取った作品って、あまり読んだことないな。
たまたま読んでいて、後書きで昔なにかの賞を取った、とか気付くことはあるが。

**賞受賞したから読もう、という人は、やっぱりいるんだな。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/19(水) 13:32:29.36 ID:dicOlK1k
大藪春彦ってバリバリ撃ってジャカジャカ殺して大金を儲けて
合間に南海の小島までヘリで行って美女とパコパコやりまくる

擬音で表現できる同じような小説ばかりだよね

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 11:08:03.44 ID:uVPmFqZb
>>427
早稲田御三家は皆、結構苦労してる。
船戸与一、西木正明も。金稼がにゃ生きてけねえじゃん。


429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 11:33:52.60 ID:Rfrme04d
最近は小説とか読まなくなったな。科学解説書や、ジョセフナイやキッシンジャーの
外交政策関連や、あとは、ヘブライ語やアラビア語なんかの語学書だな。

若い頃、村上春樹の「風の歌を訊け」を読んだようなドキドキ感は小説には
求めなくなったね

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 12:14:47.67 ID:6PTx4N/Z
>>429
じゃぁABCなんとか理論を教えてよ
話題になっててもさっぱりわかんないの
凄いってことだけはわかるけど

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 13:59:30.68 ID:Qs+ZjjOZ
>>429
>村上春樹の「風の歌を訊け」を読んだようなドキドキ感は

あれを読んでドキドキされたのですか?



432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 15:09:10.61 ID:6PTx4N/Z
429は中高生だったからドキドキしたんだよ、たぶん
おっさんがドキドキするわけない

431でいいから数学の「ABCなんとか」を教えてよ

433 :G:2012/09/20(木) 16:22:40.60 ID:EP4w4fe9
>>427さん
そのとおり。
初期の何作かは別にして、大半は内容が同類なのはもちろん、主人公のキャラすらも同じ。
違うのは、出てくるピストルや武器、殺し方、乗るクルマなどくらい。
まあ、水戸黄門的なタイプですね。

>>429さん
語学学習は偉い。
外交関係は、俺もシロウト的な関心ですがけっこう好き。
なるほどと感心したのは、ジョージ・ケナンの「アメリカ外交50年」。
太平洋戦争に至る過程や、アメリカの中国での失敗が生々しい。


村上春樹は、中学の<!--終わり//-->か高校の頃「風の歌を聴け」を読んで感激した。
何度も読んでほとんどセリフを覚えたほど。
庄司薫も好きだったからなあ。


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 20:09:44.85 ID:AiIoXTI0
>>432
ここで読んで判ったらオレに教えて。

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1347851182/l50

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/20(木) 21:39:40.97 ID:6PTx4N/Z
>>434
こんなんわかったら、此処にはいないw
リスベット・サランデルを召喚したい

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 01:50:42.14 ID:IpMmPpWd
>>433
>庄司薫も好きだったからなあ
「赤頭巾ちゃん気をつけて」は高校のときに読んだが
そんなによかったか?
なんか知り合いの女医がでてきたりで妙にかっこつけたやな野郎だな
で終わってしまったが

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 20:05:17.72 ID:tRt9MKUi
大藪春彦、全盛期は俺小学生だったからなあ
ボーイズライフとかさいとうたかお(貸本時代からなじみあったネ)
エレキ ゴーゴー、スパイ、暗躍、大映映画、エロ映画、大島渚
でマジあこがれてた

大人になってから読んだら面白かったよ〜いろんな意味で


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 20:14:17.79 ID:tRt9MKUi
俺らの年代じゃあ最強は浅田次郎だね
次点がエスエフのあの人・・・・誰だっけ忘れたなあ
広瀬さんの後を継ぐものとして期待されてた人

思い出せない・・・・寂しいけど、過ぎたことだからいいか



439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 20:35:47.27 ID:tRt9MKUi
中学生の頃は筒井さんが最高だったな 山野さんとか・・・
高校生で夢野久作か乱歩
そのあとでサイバーパンク 愛読書は早川書房系
サンリオは全冊買ったリアルタイムで



440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 21:38:22.16 ID:yviaoSc8
>>438
広瀬正の後継…。
時間もののSF作家かなあ、誰でしょうね。
北村薫はSF作家て括りじゃないし。宮部みゆきは余計にジャンルが広すぎるし下の世代。
堀晃は小松左京の後継のハードSF派。

神林長平・山田正紀はあんまり読んでないけど同年代。SFではメジャーですね。
梶尾真治とかどうですかねえ。同時代から執筆開始の、時間ものでも知られたSF作家。浅田のちょい上。
浅田次郎に次ぐメジャー作家ってわけじゃないか。
うーん、難しい。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 22:17:40.31 ID:tRt9MKUi
>>440
お、わかってらっしゃる!
今思い出した、山田さんだ。 一発屋だったけどね
一作目以降は自作コピーばっかりだったね
さすがに「あれ」は越えられない壁だったろうね
ネタを全部曝け出しちゃったもんなあ しかも完結させてるから
どこにも繋がらないし
劣化コピーの行進だったものね 潔く終わらせちゃうし
作品世界ってのは平行世界としてつながらなきゃねえ・・・・
浅田はそれを上手く乗り越えたね
あさだてつやさんを研究した成果だね わかるよ俺は


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 23:15:43.07 ID:haeVcuqo
浅田次郎ってオッサンドリーム全開だよね〜

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 23:11:26.92 ID:R7OTfL6u
その山田正紀のお薦めという作品を教えてもらえないか
今度借りて読むから

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 23:57:03.70 ID:/e9JrROP
>>442
メトロに乗ってを地下鉄の中で読んだ
渋谷から長津田まで、涙がとまらなかった


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 01:02:33.64 ID:hN83a/Hy
>>443
441じゃないけど。第一作なら「神狩り」じゃないかな。
>>444
「壬生義士伝」「恋文」「角筈にて」絶対泣くから、絶対家の外では読まない。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 16:46:28.53 ID:0SE4s6gl
関係代名詞が四重=神の言語だ!
って今も意味が分からない

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 21:28:22.69 ID:3Kiw37iP
西条奈加さんの作品、どれも全部面白いです

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 22:48:04.88 ID:q2bNRMvs
>>445
444だけど、まさか「そんな話」だとは知らずに読んでしまったんだよ〜
角筈にてで薄々判ってたんだが 
渋谷で開いて長津田まで滝のような涙
ブックカバー掛けないで周囲にアピール
判ってる人達の温かい目が嬉しかったよ
映画はだめだめだったけど、浅田ワールドは映画化しちゃだめかも知れんね
やるなら舞台じゃなかろうか。 新橋演舞場どうかね?



449 :G:2012/09/24(月) 14:35:01.76 ID:YZESwZMu
>>436さん
庄司薫は、中学高校の時反発しながら読んで、やっぱり面白かった。
確かに開成高校で東大受験とか、エリート臭はありますね。
「喪失」という短い小説は、巧みな構成と繊細な文体がよかった。

>>437さん
おお、「ボーイズライフ」!
これはよく読んだなあ。
貸本屋はもうほとんど残ってなかったけど、古本屋の片隅で、
すり切れた貸本マンガが売っていた。
アレ買っておけば、今値うちが出たかも。

>>438さん
「マイナスゼロ」はよかった。
山野浩一はよかったが、別の方向に行ったみたいだし、
荒巻義雄も、搭乗した頃はSFマガジンに、面白い短編を書いていた。
「ある晴れた日のウィーンは森にたたづむ」とか、ちょっとセンチでよかった。
まさか、紺碧の艦隊に進むとは思ってもみなかった。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/24(月) 16:44:45.36 ID:u/Jv327J
ボーイズライフね〜w

あのころって、少年サンデーやマガジンが出た頃で、40円だったかな?
でも金持ちの子が買ってきたのをまわし読みするか、貸本屋で借りて
見るものだったよね

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/24(月) 16:49:42.03 ID:HsWdr/50
「孤虫症」を おじさんは おもしろく読んだです。
変態おばさん作家もの、そっちの方面読んだことなかったが 
けっこう豊穣かも。レディコミ的昼ドラ的。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/24(月) 20:23:22.79 ID:FmojxwBV
我々は「小説を読み」それがどの程度の作品なのか
たいていすぐ理解できると思う
でも逆に「小説を書く」というのは又別次元の能力が
必要とされるのではないかということに最近気づいた


453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/24(月) 20:35:19.92 ID:Z5CDrBQ1
>>450
あかぬけてたよね てかお兄ちゃんたちの世界を盗み見する感じ
乱歩の鏡地獄だってボーイ図ライフで知ってショック
怪人二十面相だけじゃないんだと知ったのはボーイ図ライフ
小学6年生の頃かなあ 仲間とエロ本基地作って入り浸ってたんだよね
みんな自分ちに置けないやらしい本をそこに持ち込むのよ
水着の姉ちゃんがグラビアだったらいやらし本だと思ってたからね
100冊単位の大人本が集まってきて俺は群がるエロガキどもを捌いてた
思い出すなあ、丘の上のプレハブ住宅の廃墟(工事半ばで放置されてた)


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 03:07:36.57 ID:543crx/K
高杉良「炎の経営者」文庫

日本触媒の八谷泰造の伝記
学者でありながら経営者としても優れていて、角栄さんのような情の人
まるでNHKのプロフェッショナルみたいで面白かった
戦後はこういう男たちが頑張ったんだよね

453みたいにエロ本読んでた世代とは、人間の出来が違うね〜〜

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 08:15:13.37 ID:8HSaxmpR
>>452

小説を書くって・・・ 新人賞狙ってるんですか? おいら達の歳だったら
どんな作品書いても新人賞はもらえないとか・・・文学スレッド見てみな
年齢制限が暗黙のうちにあるってさ・・・ホントかどうかは知らんが

456 :G:2012/09/25(火) 11:26:22.72 ID:2kUt1AzW
>>450さん
漫画を読み出した頃、「少年キング」の「創刊予告号」という文庫本大の
パンフレットをもらい、すごく楽しみに待った記憶がある。
キング創刊号は30円だったかな。

>>453さん
ボーイズライフは、アメリカンライフの紹介ページが多かったな。
あっちの学生はどんな服着ているとか、音楽はどうのとか。
湯川れい子さんの写真付きレコード解説記事を読んで「美人」と思ったw

ボーイズライフよりはレベルは落ちるが、
「ヤングOh!」
とかいうタイトルのA5判くらいの月刊誌があった。
町の流行を追った取材記事とか、中間小説みたいのが多かったな。
矢野徹とか、平井和正が書いていたので買ったような気がするが?


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 12:15:43.87 ID:dhbWjN1i
>>455
そんな野望はない
ただ無から有を生み出すの難しいことだなと
宮沢賢治、あの人はすごかったな
明治時代の岩手、花巻で
銀河鉄道の夜、イギリス海岸、セロ引きのゴーシュ
この言葉見ても
いったいどないな発想をしてたのだろうと
ふと考えた


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 13:36:44.01 ID:gMsMCS13
作家って自分の恥をさらけないと成立しないよね

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 21:35:51.71 ID:2U7wyXhh
ポケットパンチOH!じゃなかったかな。中学のとき友人が持ってきたのを皆で回し読みして
教師に没収された。「酷い内容だった」と言ってたからせんせいも読んだんだな。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/26(水) 07:58:32.32 ID:JKtILZY3
>>458

基本的には才能だな・・・室井たんみてみな。大して文学造詣もないが
売れっ子だろうw

461 :G:2012/09/26(水) 16:40:48.79 ID:ogBAcfxM
>>459さん
そう、そんなタイトルでしたね。
あれは「平凡パンチ」の別冊みたいなものだったのかな。

今ならたいしたことは無いが、大人っぽい(エロイw)小説が楽しみ。
リタ・モレノのセクシーな写真を今でも覚えているなあ。


>>457さん
書くというのは、読むのと全く別の行為ですね。
おれみたいな単純頭の読者は、テキトーは批判はできるが、
では書いてみたら? といわれたら、ぐうの音も出ない。

宮沢賢治は、超絶的な言語感覚があったと思う。
ことばのセンスで個人的に、凄いと思ったのは、

鷲巣繁男、多田智満子の詩、北杜夫の短編、大岡昇平のあれこれ。
翻訳だけど「アルクトールスへの旅」のデビッド・リンゼイ、
「デス博士」のジーン・ウルフ、まあ、ブラッドベリもか。

一語一語、一行一行が、無の世界から取り出された宝石のように感じる。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/27(木) 11:07:06.87 ID:dM8UnwU3
「顰蹙」とかすぐに読めるけど書けといわれたら書けない
割と難解な文章も理解して速読も出来るけど、生活エッセイさえまともに書けない
英語新聞を読めるけど日常的な英語メールさえ1行書くのに苦労する

こんな感じ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/27(木) 21:48:15.25 ID:KwVsN1LJ
魑魅魍魎と蜘蛛、どっちも書けるんだけど、文字の順番が合ってなかったりするんだわw

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/27(木) 22:40:30.46 ID:fbfej0w/
>>463
それこそが「書くことと読むことの差」だろ


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 12:59:59.48 ID:Iw9WMMXR
たしかに美術鑑賞が好きと絵を描く
音楽鑑賞が好きと作曲をする
読書が好きと小説を書く

類似点はあれど頭の使う部分は全く違う部分だな
日本の3大随筆
枕草子。方丈記。徒然草
この作者の時代に出版物はさほどなかったはずなので
読書量だけなら我々のほうが上回っているはずだし



466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 23:21:57.33 ID:tsp4kXCR
>>454
自己レス 日本触媒の姫路工場の事故。大変お気の毒なことです

読んだらすぐに事故、ありえない
阪神高速湾岸線を通った翌日に阪神大震災〜
疫病神が憑いてるのかと思う


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 23:25:40.91 ID:YXZcSmgn
>>465
バルザックだって500部限定出版だったんじゃねえか?
当時のメディアは通信=書簡だし 手紙だなつまるところ
そんなもの偽造しようと思えばいくらでもできる

3大エッセイにしても改変なんて余裕
古典に改変なんてしないだろって思うのがパンピー
どこですり替えられてるかわかったもんじゃないよ?
1950年代の百科事典に冥王星は載ってないからね
百科事典(死語)てのも魅力的な言葉だね
俺の小学背時代の愛読書だったんだ実は
これ全部覚えとけば生きて行けるなって確信してたのに
冥王星が出てきたおかげで努力が水の泡
星占いだって水の泡

なんかさあ、読書の意味さえ変わってきてるよね21世紀って
俺なんて読書する時間がもったいなくなって来てる
活字を認識して理解することすら時間のむだだと思ってる
だから新聞さえ「読みたくない」

いっそ脳にメモリーチップを埋め込みたい
空いてる時間にチラ見できkるだろ?
残された時間は皆さん少なくなってるのよ?
甲殻機動隊の世界が理想だねえ
多分みなさんご存知ないと思うわけだが



468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 23:33:38.42 ID:YXZcSmgn
>>466
読んだらすぐに事故、ありえない

それを今流行の言葉で言うと「思考停止」っていうんです。
そのあとで「疫病神が云々・・」いけませんねえ
あなた警察の事情聴取受けたでしょ?
こんなところで不自然な自己アピールしてんだもの当然ですよね
なんなら通報しときましょうか?wwwwww


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 00:33:10.45 ID:rizTq74m
↑コイツなに??

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 01:43:16.12 ID:M9ATBxl3
たぶん
病気なんだと思う

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 11:01:17.28 ID:PEMmsF7v
平成24年2月20日初版第一刷・・・第二刷が出ることはあるまい

 四国の鉱夫が大阪に出てきて商人として成功する、という筋なのだが、全てに中途半端。

 絶対に、ゼ・ッ・タ・イに買ったらアカンよ!

http://blog.livedoor.jp/intonsya/archives/cat_50016233.html

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 11:37:50.17 ID:bHOHlHY/
 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」は生前に作者が定めた「決定版」がなくて、
原稿の断片を遺品のトランクから発掘して、
編集者が「ああでもない、こうでもない」と再構成したものだ。
断片レベルから見れば、没原稿も含めて何種類もある。
(少なくともメジャーなものは2種類。「セロのような声」が有るのとないのと。)
 もしその断片ごとネットにアップされ、その混沌ごと一個の作品とされたら、
その相互の関連性や時系列的変化は、より理解しやすいものになるだろうか。
その作品世界はガイド無しに読み進められるだろうか。
そんな「ハイパーテキスト」的(ちょっと古いかw)作品を読み物として楽しめるほど、
ヒトは進化してないんじゃないか(これまた古めかしい議論だがw)

山田正紀の「神狩り」を再読し、「神の言語」ていうのを頭の隅において、
スレを読んでいてこう思った。


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 13:12:03.31 ID:bHOHlHY/
平安の頃、教養ある人の読むべき本はけっこうあった。
仏典・漢籍(史書・歌集)・和歌の歌書etc。読んだだけではなくて、諳んじる必要があったしね。
朋輩からは流行の「日記」や「随筆」が回ってくるし、評判の歌は技巧的で「本歌取り」なんてのもあったりで、
社交の場で気の利いたことを言うのにも「読書」が必要だった。

それに、ひとに「歌」を送る習慣をクリアしなければならなかった。教養ある人=読書人+実作者がデフォルト。
それに、本をもつこと≒本を写すことっていうのも、実作の敷居を低くしていたかもしれない。

自分なんかは、江戸時代の「読本」なんかの消費的読者、まあ庶民クラスなんじゃないかと思う。
落語の「千早振る」辺りのとんちんかん解釈をやってみせる程度にね。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 13:50:54.53 ID:cxclsIAU
>ひとに「歌」を送る習慣をクリアしなければならなかった。
>教養ある人=読書人+実作者がデフォルト

たしかにそれであの時代の古典に今でも読み継がれる作品が多いのかもしれん
作品群平安、鎌倉に集中している

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 15:22:23.26 ID:cxclsIAU

 【ロンドン時事】今年のノーベル各賞の受賞者が10月8日から発表される。欧米の下馬評では、ノーベル文学賞には
村上春樹氏が有力候補として取り沙汰され、

いったいどの作品が評価されたのだろう?
白人の脳みそはわからない

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 12:36:45.72 ID:rRrDv9qD
>>475
受賞するとすれば
ねじまき鳥か海辺のカフカだと思う

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 14:45:54.76 ID:4wtWlOOd
おいらは、羊をめぐる冒険〜が好きだな

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 19:04:11.88 ID:D00DMr1v
文学賞は作品で無く個人に贈られるものだよ

なぜ大江健三郎が貰ったのかわけわからん
文章下手だし〜〜

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 09:03:27.52 ID:fUOehbHe
>>478
そうなんだ?知らなかった。

朝日新聞に寄稿して人間の浅さ、想像力と情報の欠如を晒した後では
ノーベル賞受賞してもねえ・・

「文化の等価交換」とか書いてるけど韓国は全面的に日本文化を入れて無いし。
事実誤認はあるは、お花畑全開だわ呆れた。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 09:04:44.26 ID:fUOehbHe
あるは ×
あるわ ○
間違いごめん

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 09:09:47.18 ID:NiN3ZABv
日常生活の冒険は好きだったが、何とか読んでいられたのは万延元年のフットボールまでかな。 
ピンチランナー調書のあたりから読む気が失せた。
わざと難解な言い回しは英語で翻訳されることを意識してたのかな。

何でもいいけど幼稚な政治的発言はやめたほうがいい。

政治的な発言を聴いていると幼稚なひととしかおもえない。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 09:12:14.51 ID:NiN3ZABv
最後の2行重複でした。削除すまん。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 10:36:04.38 ID:fUOehbHe
作家で政治発言や作品の中での主張で真っ当な事言ってる人いる?

吉村昭でさえちょっと失望したことがあった。
村上春樹は寄稿文で冷静に冷静にと呼びかかけてる風だけど
実は一番興奮していて文とは裏腹に煽ってるんじゃないかと感じた。

作家って題材が全てだからエキセントリックな物を求めがち、
事を大きくしたがってると思う。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 10:40:34.25 ID:fUOehbHe
エキセントリックを求めてるから「悪魔の飽食」や「海と毒薬」みたいのを書いてしまって
反日の材料を与えてしまってる。

日本人て放って置いたら自虐を追求したくなる性質でも持ってるのかな。
特に知識層()は。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 10:43:09.96 ID:fUOehbHe
政治的主張=三島由紀夫を忘れてた

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 12:46:21.25 ID:Ed6VlFbI
佐伯康英さんはどうですか?
読んだ人居る?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 16:10:13.71 ID:IAeZ7hfT
おまんこをうまく描写した本ないかな? エロ本でなくて、言葉で。
渡辺は駄目だよ

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 16:46:36.66 ID:X2FogbbZ
おフランス書院か、永井荷風の濡れなんたらは・・・どないや?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 17:41:10.92 ID:v+FDS6eQ
高校二年の者です
板違いは承知で五十代の方々が感銘を覚えた名著を教えていただきたい

この頃は
吉村昭「星への旅」
三島由紀夫「不道徳教育講座」
夢野久作「少女地獄」
プラトン「ソクラテスの弁明・クリトン」
に感化されました、よろしくお願いします

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 19:20:45.64 ID:qC/mj9kP
>>489
古典を読むといい
時間があり柔軟性のある時期に古いものをってのは素敵だ

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 22:44:35.73 ID:m3Wg2AO5
今昔物語
10代〜20代のころはわからなかったが
40過ぎて今昔物語の世界が理解できるようになった

492 :G:2012/10/03(水) 11:44:15.88 ID:bYdXtHNh
>>487さん
おれがエロ本で最も刺激的だと思うのは、作者不詳の
「わが秘密の生涯」
だな。
19世紀イギリス(と欧米)を舞台に、各階級の女性とやりまくる。
なぜ「刺激的」かといえば、当時の社会は一見厳しいモラルがあるから。
タブーを禁止をかいくぐって、性の冒険を繰り広げる主人公がスゴイ。


>>489さん
高校生でこういう作品を読むのは、レベルが高い読書経験だと思います。

おれの高校時代をふり返ると、正直言うと古典は、あまり面白くなかった。
ホメロスやプラトンなどのギリシア・ラテン古典、ダンテやチョーサーとかの西洋古典、
史記、論語などの中国古典、万葉集、古事記、源氏物語などの我が国の古典など、
あれこれ手を出してみて、読了したものもあるが、言わば教養的な読書だったな。

「感銘を受けた」のは、やはり自分が生きている現代や「今」の現実を描いたり、
それを理解できる指針になるような作品や作者。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」、
山本七平の「存亡の条件」、
梅棹忠夫の「文明の生態史観」、
小田実の「何でも見てやろう」、

などで、これである程度「見通し」がついたあと、古典が面白くなった。
個人的なおすすめは、

ヘロドトス「歴史」(読み始めると面白くてやめられなくなる)
トウキディデスの「歴史」(現代の国際紛争など、『すべて』がここに書いてある)
プラトンは「パイトン」と「国家」は人生の指針になる。
三島を読まれたなら是非「文化防衛論」と「荒野より」(短編集)をお薦めしたい。
夢野久作の感覚がすきなら、早川の異色作家短編集の中の例えば、
ロアルド・ダール、シャーリ・ジャクソン、シオドア・スタージョンはどうか?
吉村昭がお好きなら、トルーマン・カポーティ「冷血」にも興味を感じるかも知れない。


493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/03(水) 14:47:08.79 ID:QHG0yYD9
筒井康孝「家族八景」「七瀬再び」「エディプスの恋人」の七瀬3部作
SFにおけるリアリズムとはこのことかと思う
小松左京は筒井にくらべると文体が暗くていかん
読んでて暗くなる小説はお勧めできない

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/03(水) 15:55:29.06 ID:qf1t+ov7
>>489

そうやな、方丈記なら、辞書もなしに読めるやろう

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/04(木) 00:51:35.95 ID:/1HqsJx7
20年ほど前から年に1回くらい引っ張り出してきて再読する本
「日本の民家」今和次郎(岩波文庫)

豪農、貧農、漁村の家、町家・・全国の民家を取材した大正時代の記録。
民家の造りを取材しているのに、いつの間にかそこに住む人々へ目が向いていて
その文章が優しい。

「大人も子供もそこでは大根のように素直で、またよく働き、そしてよき休息をしていた」
「絵のごとき家々は谷の間に点々している。それらの眺めは実に建築の詩である」
「(漁師が)ぬっとそこに現れては、海の方を険しく睨む態は、まるでこの頃の指人形芝居かのようだ。
家と人との関係が実にがっちりしている」

こういう文章は何度読んでもほわっとさせられる。
たくさんある間取り挿絵も面白い。

子供の頃は近所にまだ田の字型の典型的民家が割りとあったなあと思い出す。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/04(木) 01:02:36.98 ID:/1HqsJx7
>>495続き
一番印象深いのは、村を取材していて明治期に米不足なった時の話。
番犬が多く飼われていたが年に一俵の米を食うので猟犬以外は殺処分することになった。
みな差し出しす事になったがその時に「お国のためだ、村のためだ」と
犬に日の丸の旗をくくりつけてやって泣く泣く送り出したと。

悲惨ではあるけど何か優しい。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/04(木) 19:47:27.22 ID:t3Z8KQSy
まあな
呑み込みが悪い、あたしと性格が合わない
という理由で保健所に連れて行く女多いらしいからな

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/04(木) 22:54:27.17 ID:jNVDo8CP
男は川に捨てに行くじゃないか!
友達の犬が産んだ子犬を貰う約束してたのに、捨てられたんだよ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 09:58:18.93 ID:kkPsA4Ax
梅棹忠夫の「文明の生態史観」、小田実の「何でも見てやろう」は読んだな。
もう何年前のことやら。


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 10:00:26.56 ID:kkPsA4Ax
大江健三郎は何冊か読んだけど、日本語として非常に悪文でもう読む気はせん。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 10:04:57.85 ID:kkPsA4Ax
三島由紀夫や川端康成・太宰治・芥川龍之介ら自殺者の本は読む気がせん。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 10:19:34.64 ID:gjoAl2eL
孤独死の荷風はどないや?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 10:37:39.02 ID:kkPsA4Ax
永井荷風は自殺でないから読んでもいいが、面白そうな本あるの?

しかし、ここは読書好きが多いからか句読点をちゃんとつけているな。感心。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 10:59:14.39 ID:gjoAl2eL
まず、荷風の日記からはいれば。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/06(土) 11:22:20.80 ID:VZ+p9zN3
「タオ・・老子」(加島祥造)がいいぞ。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/06(土) 12:38:29.48 ID:7q5TnruF
死んだ人の本の話題ばかりだね〜
生きてる作家の話をしてよ

最近は伊坂幸太郎的な鳥人間的ぐうたらニンゲンになりつつある
普通の生き方が異端児になりつつある現状に戸惑うんだよね
かわしまえいごじゃないけどさー

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/06(土) 16:40:16.88 ID:VZ+p9zN3
生きてる作家の本でいいのある?


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 00:36:12.59 ID:8vgvLjPX
大沢在昌、新宿鮫シリーズ

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 04:20:20.65 ID:esgzMCDa
「オリンピックの身代金」は面白かったよ

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 20:52:20.00 ID:MgSe66tP
ベタだけど、東野圭吾は面白いのがある。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 22:50:35.01 ID:i7n0x3TP
Haunts of the Very Rich (1972) Full Movie (呪いの島 煉獄にさまよう人々)
http://www.youtube.com/watch?v=_WvjZ78rcgk
飛行機(セスナ機)不思議な島に不時着
5〜6人位の白人の中年男女が島のホテルに
この島から出る事が出来ない
紳士的な黒人のホテル支配人が不気味(キーマン)
ラストは白人の中年男性が同じく遭難した女性と仲良くなろうとすると
島にいるはずもないヒステリックな妻が現れてよりを戻そうと・・・

実はみんな死んでいてあの世の世界だったとか想像させられる映画

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 23:00:06.00 ID:66L0GnJk
居眠り磐音

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/07(日) 23:54:32.50 ID:6J2K8JGX
<在る>ことの不思議

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/08(月) 14:38:26.60 ID:OgN5DRG8
藻前の読み方、知ってる?

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/08(月) 14:56:13.63 ID:e8/Rsxzw
「藻前」とは - 「お前」という2人称を表す、2ちゃんねる的表現

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/08(月) 20:59:26.37 ID:ey4LPsBK
>>512
ハハ、それ好き。
ただ、あんまり長くなって新刊待ってる間に
居眠り磐音と吉原裏同心の話がゴッチャになってきた。

517 :敗訴一声会さくら接骨院歌代英二:2012/10/09(火) 07:32:29.86 ID:U509pg/q
>>10>>56>>229
deq

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/09(火) 09:38:59.59 ID:qSWV7RQU
>>514
モマエ・・・としか読みようがないな。ソウマエとも読めるが。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/09(火) 13:36:03.53 ID:AlSZ9XNs
「おじいちゃん戦争のこと教えて」中条高徳著

一時話題になっていたのは知ってたけど初めて読んだ。
大学生の我が子が留学行きたいからお金が必要と言って来てるので
(学内制度利用だから莫大には掛からないけど)
この本をきっちり読んだらお金出すと言い渡すつもり。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/09(火) 15:42:38.93 ID:E8Y5lLhx
東野圭吾とか、大沢とかは、典型的な今時の流行作家なんだな

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 08:20:23.71 ID:atfxcAME
東野ばっかり読んでたら馬鹿になりそう。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 09:05:51.79 ID:UI5ship4
馬鹿が読むから売れているんだよ

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 12:02:46.99 ID:QcleRWoU
今西錦司の「山の随筆」、まだ文庫本であるかな・・

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 12:27:32.21 ID:QcleRWoU
梅棹忠夫の「知的生産の技術」(岩波新書)はもう古典になったようだな。
今でも十分参考になる。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 13:08:22.92 ID:4xFogXzp
>>523

高崎山のサルの話か?

526 :G:2012/10/10(水) 16:29:40.96 ID:AfiAO/yQ
>>524さん
「知的生産」は愛読したなあ。
当時は、読書や執筆などは「高級な教養」といった感じがあり、
「知的」と「生産」「技術」を結びつけるのは、かなり大胆だったと思う。

カード式のデータ整理、ファイル管理の仕方、手紙の書き方、
文章を書くときの構成の立て方など、基本は現在も同じだ。
その後たくさん出た原型といってもいいと思う。
これと川喜多二郎のKJ方が、いかにも「知的」ぽくて魅力的だった。

アナログ時代の著作なので、カードも実際の紙(京大式カードがはやった)、
ファイルは、厚紙の二つ折りのもの等が紹介されていた。

影響を受けやすいタイプなので、かな文字のタイプライターを買い、
しばらくはこれで手紙などを書いていた時代がある。
もっとも、中学から高校生の頃だったので、子どもの遊び程度だったな。


527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 16:52:29.93 ID:QcleRWoU
>>525
よく知ってるな。
でも、これは純粋な山に関係した随筆。
「高崎山のサル」伊谷純一郎(だったか)はサル学の古典だね。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/10(水) 16:57:15.84 ID:QcleRWoU
>>526
自分は京大式カードを買って小説を書いた。
自費出版したんだけどね。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 09:29:17.60 ID:5DXwYFf5
本多勝一の「貧困なる精神」シリーズもいいかな。
世の中が精神的に貧困になりすぎて魅力がなくなってきたかもね。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 10:15:38.51 ID:5DXwYFf5
「山頭火句集」(ちくま文庫)もいいぞ。

531 :G:2012/10/11(木) 11:26:19.51 ID:AFjhNuRp
>>528さん
そんなことできるんですか?
小説の構成なんかを、カードでつくったということ?
ガードにシーン毎に書いて組み合わせたのか?
どんな作品か興味を持ちましたw

そういえば、辻邦生がトーマス・マンの小説を、
(節ごとに?)全編書き写して、配置換えをしたりして、
研究していた、という話を、北杜夫のエッセイで読んだことがある。


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 11:40:14.07 ID:5DXwYFf5
>>531
そう、小説の構成をカードを使って考えた。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 12:06:42.60 ID:F2QBNWns
孤高の人  新田次郎
20年ぶりに読んだらやっぱ涙が出た。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 12:10:54.46 ID:5DXwYFf5
>>533
なつかしい本だな。新田次郎はいいね。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 12:25:28.73 ID:F2QBNWns
>>534
でもって、いま栄光の岸壁再読中。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 12:42:12.12 ID:ildT5u4o
プリズンホテルが好きだなあ

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 12:55:44.37 ID:5DXwYFf5
「アラスカ物語」(新田次郎)もよかったよ。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 19:49:24.91 ID:KGqx5ebP
>>533
若い頃山をやっていたので、新田次郎にはお世話になった。
「孤高の人」はバイブルみたいなものだった。
最近は、槇有恒の「山行」を読んだ。
大正時代のヨーロッパアルプス(アイガー等)の山行記録。
昔の山行記録は、この人の文体が元だったみたい。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 03:32:55.91 ID:9ReM1hK9
なるほど

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 08:48:35.41 ID:Ln7SFttU
「孤高の人」のモデルは兵庫県の加藤文太郎だったな。
技術者としても有能だったらしい。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 09:10:55.29 ID:Ln7SFttU
槇有恒の文章は難しいから読まなかった。
俺とはいろんな面で世界が違う。彼は慶応ボーイだったか?

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 09:58:41.89 ID:LEav+hJ0
白石一文の一瞬の光は何度も読み返した。
同じ本でも読むたびに感じ方が違うことがある。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 10:00:16.38 ID:LEav+hJ0
白石一文の一瞬の光は何度も読み返した。
同じ本でも読むたびに感じ方が違うことがある。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 10:33:14.85 ID:ZD+RqI7A
>>540
文太郎さんは朝に六甲山を縦走してから出勤してたって書いてある?
そういうの書いてあるのなら、読んでみたいわ

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 10:37:07.82 ID:Ln7SFttU
植村直巳の本もいいぞ。「北極圏25000キロ」など探検物だ。
本多勝一の「カナダエスキモー」より人間味があっていい。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 10:45:14.34 ID:Ln7SFttU
>>544
どうだったかな・・・。
>朝に六甲山を縦走してから出勤
そうだったらすごいわ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 10:53:20.99 ID:ZD+RqI7A
>>546
M電機の先輩に聞いた伝説の人なんだけど
走って縦走してから、出勤してたんだって(全コースではないかも)
トレーニングで重い荷物担いでたの
複数の人に聞いたけど、たぶん文太郎さんだよね

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 11:24:01.63 ID:1Q3sABev
加藤文太郎なら本人の遺稿集「単独行」を読んだほうがよいと思う
新田次郎は「八甲田山死の彷徨」もそうだがあくまで小説
片方を悪者にしてもう一つを際立たせるような書き方をする時がある

>本作はフィクションだが、実際の登山記録(加藤の遺稿集「単独行」(たんどくこう)など)を基に作られており、登山が行なわれた場所、日時などにおいて多くのものが実際に行なわれたものと共通している。
>しかし、吉田富久(作中では宮村健)の描写が単独行と比較して著しく異なり、吉田が登山に誘ったことが原因で加藤が遭難死したかのような誤解を招く恐れのあるものとなっている。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 11:41:05.90 ID:+IR+TLF+
>新田次郎はいいね。

アノ数学者の藤原なんたらの親父さんか?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 12:17:16.94 ID:Ln7SFttU
>>549
そう、「国家の品格」を書いた藤原正彦氏の父親だ。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 12:27:05.33 ID:fY2b0cp0
そいで新田の奥さんは「流れる星は生きてる」の藤原ていだね。
家族3人共、よく生きて帰れたもんだ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 12:45:42.18 ID:+IR+TLF+
なんか、気象庁にもいたんじゃないの? 富士山レーダーの・・・

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 12:58:18.90 ID:LEav+hJ0
早稲田出身はろくな作家いないな

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 15:19:40.20 ID:IJ5uEQlf
>>545
植村直己なら「青春を山に賭けて」でしょう。
大学卒業後「せめて外国の山に登りたい」若者が、放浪の果て5大陸の最高峰を制覇した話。
世界放浪の真面目なめちゃくちゃぶりが楽しい。


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 15:35:23.44 ID:IJ5uEQlf
>>541
槇有恒は、大正時代に慶応ボーイなうえに、スイスに数年間居続けるは、
やってることは山登りだけだとか、エリートの暇つぶしの極みだからねえ。
今の登山は貴族の愉しみが庶民にまで降りて来た感じ。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/12(金) 17:44:17.74 ID:Ln7SFttU
>>555
やっぱりそうか。生活感がないものなあ。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 08:05:05.91 ID:cB6TFyh9
>>554
植村直巳は頭はそれほど良くないけど、粘り強さ・謙虚さは驚異的だよね。
「青春を山に賭けて」はほろ苦く読んだ。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 11:01:43.91 ID:EmusA0K7
先鋭的登山家はだいたい40〜44歳ぐらいで滑落死している
スポンサーから協賛得るために常に新ルートチャレンジしなければいけない
のと体の衰えだな
富士山登山計画しても金出してもらえないし
やはり厄年といわれるようにそのころ本人気づかなくても
体がガクンとくるのだろう

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 11:15:26.78 ID:cB6TFyh9
植村直巳の場合は登山靴が問題だったようだ。
米軍の払い下げを買ったがアイゼンが外れて困ったようだ。
雪山には自信があったが、やっぱり油断したのだろう。合掌。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 17:47:16.79 ID:g1/EaNy/
読書の秋ですねぇ、明日は図書館に行ってこようと思います。


561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 20:00:33.45 ID:2SsjS7hK
>>559
マッキンリーはクレパス多発地帯があり
白人の登山家からアジアンエクスプレス
と呼ばれている箇所がある
アジアの山にクレパスがないのでどうしても
クレパス対応が自国の山でできず
そこで滑落するアジアの登山家が多いことから

植村が落ちたのもたしかそこだったはず

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 20:45:39.28 ID:g1/EaNy/
植村さんは滑落の時の防護策というか助かる一つの道具にと
物干し竿を持って行っていた、それなのに生還できなかった・・・
冒険家といえば冒険家らしいが・・
奥さんはもう冒険に行って欲しくなくていつも植村さんの道具や登山用品の入ったバッグを
隠していたそう・・・


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/13(土) 21:45:52.99 ID:bgGkdbUf
豊かな教養を背景に「笹(ささ)まくら」や「たった一人の反乱」など、知的で明るい物語性に満ちた小説を書き続け、評論や翻訳でも知られた作家の丸谷才一(まるや・さいいち、
本名・根村才一=ねむら・さいいち)さんが13日、心不全のため東京都内の病院で死去した。87歳。葬儀は近親者のみで営み、
お別れの会を後日開く。





564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 08:59:14.99 ID:ACWg4otk
丸谷才一氏の本は読んだことないな。
頭のいい人の本は理解できない。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 12:29:09.01 ID:QaaR36Gm
俺もあの人の文章を面白いと思ったことはなかった


566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 17:16:08.01 ID:ACWg4otk
何回も読んだのは「太陽の子」(灰谷健次郎)かな。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 19:58:08.09 ID:HCF1RIsi
灰谷健次郎は酒鬼薔薇聖斗の件で終わったよね
あの人の偽善的な弱者目線はこりごりだ

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 22:02:43.97 ID:8wcMyzne
>>562
>奥さんはもう冒険に行って欲しくなくていつも植村さんの道具や登山用品の入ったバッグを
>隠していたそう・・・

どうだかな 
植村はそれがお仕事 隠してうするともいいたいが





569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/14(日) 23:50:17.94 ID:M4tOYyxv
「倫理と無限」エマニュエル・レヴィナス

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 08:08:40.30 ID:PhBQ689k
>>567
灰谷健次郎はあの事件で新潮社に抗議をした。にもかかわらず新潮社は謝罪の表明も
しなかったから、版権引き上げとなった。
それは作家にとって大変な事態だと思う。彼の正義感は認めていいと思うよ。


571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 08:29:54.03 ID:1moFRWl+
>>570
あの時点で既に売れていなかったので
新潮には痛くも痒くも無い
正義感と言うより傲慢なだけでしょう

筒井御大とは器が違う

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 08:56:04.54 ID:PhBQ689k
版権引き上げだぞ。印税が入らなくなるよ。
その頃の彼の著作はそれほど売れていなかったと思うが、「太陽の子」や「兎の目」など
過去の著作はまだまだ売れていたはずだ。
でないと、角川文庫が再版を出すわけないよ。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 09:03:21.38 ID:PhBQ689k
版権引き上げだぞ。印税が入らなくなるよ。
その頃の彼の著作はそれほど売れていなかったと思うが、「太陽の子」や「兎の目」など
過去の著作はまだまだ売れていたはずだ。
でないと、角川文庫が再版を出すわけないよ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 09:13:54.30 ID:PhBQ689k
二重投稿ごめん。パソコンの調子が悪いもんで。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 10:23:12.92 ID:kK2yFihr
>>570

アレは新潮社の采配が勝ちだと思うね。 人の首切り落とした人間が
大人になってシャレーと横にいたらたまらん

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 10:39:32.37 ID:1moFRWl+
文庫600円×10%×1万冊=60万円

たいしたことない
角川で再版出してるの?儲かっていないだろう
灰谷なんかもはや時代遅れなんだから

新潮はいくつもの訴訟を抱えているから
ややこしいクレーマーは放置してるね

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 10:50:28.99 ID:PhBQ689k
新潮は極右だからな。あんまり好かん。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 11:13:25.12 ID:kK2yFihr
>>577

極右って、週間新潮程度でか?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 11:15:01.26 ID:kF04fyxm
灰谷は社会党支持の化石のような老人だった
自分が貧しいのは日本という国が悪いんだという
ゆがんだ性根を持ったまま人生を生きた
72歳という手ごろなところで死んだことだけは褒めて遣わす

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 11:32:05.56 ID:fLSkb7dp
落合監督の著者は面白い。コーチングとか。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 11:51:58.44 ID:1moFRWl+
577はそうか?新潮の創価嫌いは有名だからねw

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 12:31:42.09 ID:PhBQ689k
>自分が貧しいのは日本という国が悪いんだというゆがんだ性根

そんなこたあねえよ。灰谷はそれなりに裕福だったし立派な人物だった。
彼の著作を読めばわかる。



583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 12:40:16.04 ID:G3swWTDS
>>568
植村さんがよく行く食堂の店員さんのきみちゃんに一目ぼれして
結婚したのは有名。
奥さんと植村さんが出演していたワイドショーで植村さんが話していたのだから
奥さんは一人ぼっちで植村さんの帰りを待つのが辛い、行かないでと隠したそうです。
笑いながら仲良く話していたから、行く、行かせないの喧嘩もありの冒険家の妻も自覚していたのでしょうが。

後のインタビューでは冒険家と結婚したのだからいつかは・・と覚悟はしていたと奥さんは
話してましたから。冒険家のくせに・・だらしない・・とは遭難した植村さんに
生きて帰って!と信じているから との奥さんの深い愛情でしょう。



584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 12:55:28.40 ID:PhBQ689k
植村と公子さんが一緒に暮らしたのは、そんなに長い期間ではないよね。
植村は登山に出ることが多かっただろうし・・・。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 13:16:10.31 ID:PhBQ689k
>>578
新潮が極右なのは昔から有名。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 13:20:44.17 ID:kK2yFihr
じゃあ、朝日が公正中道ですか

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 13:23:58.27 ID:PhBQ689k
>>586
厳密に言えば、ジャーナリズムに公正中道はありえないが、新潮よりはマシ。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 13:28:28.55 ID:kK2yFihr
しかし、朝日にしろ、産経にしろ、なんか論壇が多すぎるな。すぐ読み飽きる。
もっと、日本の細かいニュース、世界のどこで戦闘があったなどと、事実だけを
報道して欲しいな。手前味噌な文章で紙を埋めるのはやめてほしいな。
テレビもラジオも朝放送したニュースが、夕方、深夜までおんなじ・・アホかい
それで、数千万の年収だもんね

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 13:54:44.27 ID:PhBQ689k
歳のせいかもしれないが、新聞が面白くなくなってきた。
ちゃんと見るのは囲碁欄とテレビ番組欄だけ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 14:00:25.21 ID:kK2yFihr
おいらは、5時に夢中かなw

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 14:25:33.08 ID:1moFRWl+
>>589
そういう人間が「新潮は極右」とは笑止千万
テレビ欄()テレビなんか見てるんだ左翼さんは
体制を批判しながら集る「ナマポ不正受給の革命家」みたいだね

小川洋子「猫を抱いて像と泳ぐ」チェスのお話だけど、しみじみ
昔の囲碁の話(作者失念)「黒白の軌跡」伝説のストリート棋士の謎

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 14:37:30.82 ID:PhBQ689k
>>588
新聞に広告が増えているな。
今や新聞の利益の40%が広告料なんだそうな。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 15:04:42.47 ID:kK2yFihr
>そういう人間が「新潮は極右」とは笑止千万

そうだな。日の丸振ったら、靖国おまいりしたら右翼とは・・・馬鹿げてる
支那じゃ、愛国無罪だぞw


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 16:44:54.71 ID:PhBQ689k
>新潮はいくつもの訴訟を抱えているから

身から出たサビ。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 17:07:47.57 ID:1moFRWl+
馬鹿だね。ギリギリのところを書くから訴えられるんだよ
生温い御用記事なんて週刊誌の役割じゃないの判らんのか
>>591
自己レスで訂正「猫を抱いて像と泳ぐ」×「猫を抱いて象と泳ぐ」○

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 18:07:17.40 ID:PhBQ689k
>>595
人権侵害記事をね。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 18:24:49.86 ID:4Vc9njd+
灰谷健次郎はいっとき子供への推薦図書だとか言われて立ち読みしたけど
胡散臭さが満載だったw

ID:PhBQ689kは人権侵害救済法案通したい人?
新聞が面白くなくなったって今まで面白く読んでたのかあ。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 18:54:25.81 ID:1moFRWl+
東慎一郎に人権なんかいらない

文字通りひとでなし、なんだから
彩花ちゃん淳くんの写真も実名も晒しといて
人殺しはチョンだからって隠すのがおかしい
女性カウンセラーを襲ってるし、猿以下

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 19:46:41.35 ID:EXCMdxHx
>>583
すみませんね言葉足らずで
植村の「冒険」それは「仕事」と言いたかっただけです
旦那の仕事道具隠してどうすると

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 20:02:51.72 ID:EXCMdxHx
>>594
池田大作ってまだ生きてんの?


601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/15(月) 20:53:00.10 ID:PhBQ689k
>>600
もちろん。でも、この2年間ほど人前には出ていないそうだ。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 06:50:07.46 ID:VtPa2NQG
>>597
「砂場の少年」で出てくる体験農場の規則やら丸パクリだったんだよね
訴えられてるし、中二病的なドリームで気持ち悪い
「兎の眼」もそう。今で言う障害児を普通学級にごり押し
弱者目線で自己満足してて現実・現場を知らない

売れなくなって話題になりたかったんだよ

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 07:55:16.73 ID:FPkArvxB
>>602
それはうさんくさいブサヨのよく使うきれいごとの典型だな

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 08:12:21.73 ID:276VM2id
>身から出たサビ。


アホか、おまいさん50過ぎても世の中分かってないね。訴訟も宣伝活動
の一つだよ。チミの好きな朝日だって、テレ朝だって訴訟てんこ盛りざんす


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 09:10:25.69 ID:zSZQARip
俺も身からサビをいっぱい出しているw

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 09:26:16.60 ID:zSZQARip
池田大作っていっぱい本を出しているけど、本当に自分で書いているんだろうか?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 15:02:55.87 ID:276VM2id
ゴーストライターなんていっぱいいますよ

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/16(火) 19:41:44.10 ID:jZ///Qzp
いま創価は誰が支持出してんだろう?
池田は認知はいっちまったのはわかるが
金、世界にばらまいてもノーベル平和賞もらえなかったし
がっかりだったろうな

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 06:44:41.08 ID:3Z9GbdwO
ノーベル賞は賄賂が効かないからね
チョンが貰って無いのって、そういうこと
(平和賞は別ね、今回EUだし政治絡みだから)

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 07:46:37.78 ID:c6y4nzqN
>>608

見える、業績はなんもないからじゃないの?

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 08:43:13.13 ID:caS1AYMR
創価学会は宗教か?日蓮宗から破門されたんだろ。
聖教新聞はちぃっと見たことはあるが、池田氏の礼賛記事ばかりだったような気がする。
あんなのでノーベル賞なんてありえない。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 09:51:26.92 ID:caS1AYMR
「101歳の少年」(三浦敬三)もよかったぞ。
敬三氏は三浦雄一郎の父親。時々引っ張り出して読んでいる。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 10:07:33.51 ID:caS1AYMR
あ、三浦雄一郎は来年80歳。エベレストに登るそうだ。
すごいチャレンジだな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 11:43:25.73 ID:c6y4nzqN
>>611

昨夜、池上本門寺の品川の末寺天妙国寺のお祭りがあったが、あれも日蓮宗
だろう?

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 12:25:46.14 ID:caS1AYMR
>>614
よくわからないが、寺でもお祭りをするの?
神社ならお祭りをするけど。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 13:28:17.05 ID:c6y4nzqN
>>615

そういやそうだ。まあ、細かいことはいいじゃないか。 昨夜は旧東海道
をドンドンヒャララ、ピ〜ヒャララと、なにか山車みたいなのを引っ張って
多くの若い衆が練り歩いていたぞ

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 13:44:44.70 ID:OXocRbmL
池田先生しか世直し出来る人材はいないぞ。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 13:49:39.36 ID:0hMqVoul
カルトなのにノーベル賞なんてあるわけないでしょうが

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 13:52:53.14 ID:OXocRbmL
池田先生しか世直し出来る人材はいないぞ。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 13:55:05.54 ID:c6y4nzqN
つまらん。おまいのはなしは、つまらん

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 14:15:10.25 ID:caS1AYMR
>>619
池田大作氏は80過ぎで現在病気療養中なんだろ。
世直しできるんならもうやってる。

622 :G:2012/10/17(水) 14:16:26.95 ID:64Ej783d
丸谷才一のエッセイは面白かったなあ。
「深夜の散歩」(中村真一郎、福永武彦との共著)は、ミステリ読む指針になった。
「梨のつぶて」「日本語のために」など、主題の取り上げ方が新しく、
アカデミズムへの姿勢が斜に構えていて面白く、結論は独創性があった。
「文章読本」「日本文学史早わかり」も、主流文学のある見方を教わった。
「忠臣蔵」などの「怨霊歴史観」は、井沢元彦と合わせて読むと、
日本史のある側面を、新しい視点で取り出したと言っていい。

その他、色々なエッセイも、基本的に生意気だが、うまい。
文体や主題を、上手の手の上で操っている感があり、名人芸。
こういう人文ネタ?を楽しく、気軽に読ませてくれる人が、
少なくなったと思う(ということ自体、おれはオッサンだなw)

昔好きだった由良君美とか、今はへんちくりんになった山崎正和とか、懐かしい。
と、懐旧の念に浸っていたが、「商店街はなぜ滅びるのか」はなかなか面白い。
ただ、論点をズラしているところがズルイが、それも「手」のひとつ。


>>608さん
個人的に創価学会には、同意も反意もないが、昔の「言論弾圧事件」は忘れてはいけないと思う。
藤原弘達という学者が書いた、まっとうは学界批判本の出版に対し、
創価学会と公明党が、出版中止などの圧力を掛けたもの。
創価学会という宗教団体が、政治をつかって明白な言論弾圧を行ったもので、
民主主義国家では、あってはならない違憲行為だった。

共産党の「山村工作隊」などの暴力革命路線もその後修正されたが、
国会に議席を置く公党の歴史として、忘れてはいけない問題。


>>615さん
「祭」を「儀式」とすれば、お寺にも祭儀はたくさんあるのでは?


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 15:05:38.17 ID:c6y4nzqN
>藤原弘達

懐かしいね。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 18:38:21.77 ID:caS1AYMR
カヌーの野田知佑の本なんか読まないのかな。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 20:48:37.94 ID:3Z9GbdwO
>>624
大好きですよ野田知裕さん。対談物や紀行も
持ち物はリュック一つでいいとか何処に行っても馴染めるとか
文章も生き方も魅かれるものがあるね

ただ自分の「読書」というカテゴリに入るかと言うと、そうではない
休憩時間の珈琲のような存在

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 21:12:48.87 ID:OXocRbmL
池田先生の本を読むたびに感涙にむすぶ

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 21:24:46.57 ID:caS1AYMR
>>625
自分も昔のきれいな川を知っているから彼の気持ちがよくわかる。
今は田の農薬や化学肥料が流れてきて汚れ、魚も少なくなっている。悲しいよ。



628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 22:06:16.76 ID:0hMqVoul
田んぼの農薬って50年前とか昔のほうが酷かったと思う。
うちもぶどう棚にDDT撒いてたけどその下で私ら遊んでたもんなあ。
そういうのが全部用水路に流れていってたわけだ。

山も松くい虫殺虫剤だったかなヘリから一斉散布の日があって
山と麓住宅地ごと農薬まみれ。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 22:09:50.78 ID:k1FqmDYP
古事記を暇な時に読んでる。

30年前読んだ、立原正秋の全集の一部を読んでるが、
30年前と異なり、つまらん小説と思う。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/17(水) 22:19:08.35 ID:L71xUDg1
永遠のゼロって良かったよ

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 05:28:03.70 ID:jbRCG1XU
>>630
テーマは良かったね
ただアホバカ分布図の人だと思うと泣けなくなるw

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 12:45:31.76 ID:9QKz7/O4
「点と線」(松本清張)なんか昔になっちまったな。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 15:29:48.82 ID:G8aXyAsG
>>629

おいら、ときおり旧約聖書寝転んで読むが、神からの「契約」ってすごいね

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 16:05:23.27 ID:9QKz7/O4
>>633
旧約聖書はユダヤ教だね。エホバの証人。
時々勧誘にくるけど、感じのいい人が多いな。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 16:12:00.06 ID:G8aXyAsG
アブラハムの女房のサライとは腹違いのキョウダイだとは知らんかった

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/18(木) 16:38:22.97 ID:3ujkdSad
エジプトの王様も異母兄妹で結婚したのが多かったらしいね。

637 :G:2012/10/18(木) 16:52:16.57 ID:XaTMng6T
>>625さん
おお、野田先生!
影響でカヌー買ってあちこち漕ぎ回り、死にそうにもなったなw
フジタの1人艇から始まって、シーカヤック、アルミ製とか、あれこれ。
竜骨がぶち割れたり、難破したり、船体布が裂けたり、今のは6艇め。
年のせいもあり、海はアブナイと感じるようになって、今は湖が中心です。

>>625さん
野田さんは、旅先でよく本を読んでいるけど、そこが気に入っている。
幕営すると夜が長い。
木がざわざわしたり、動物の足音や、軽い波音を聞きながら、本を読むのは最高。
カヌー行きに持って行く本を選ぶのが、たのしい。

>>627さん
まったくそのとおりですね。
一級河川などを下って大きな街を過ぎた直後に、下水処理場があるケースが多い。
汚物とかは出ていないが、やや汚れを感じ、さらに下ると次の下水処理場がある。
そんなことが繰り返されて、バッチクなった果てに、
例えば、都民の上水道取り入れ口がありますw


>>633さん>>635さん
聖書関連ですが、『小説「聖書」』(ウォルター・ワンゲリン)というのがあり、
最初はキワモノかと思ったが、読んでみたら、すごい作品だと思った。
聖書の神話的な怪異譚や、叙事詩的なところ、近代の心理小説的な多彩な文体を駆使し、
信仰と文学の間をぎりぎりで描いている。
「旧約」と「新約」があるが、「旧」だとダビデが少年から権力者になって行くさまや、
ヨナタンとの友情と破滅、「新」だと、例のペテロの否認のシーンなど圧巻。

この本は、あまり評価されてない?ような気がするが、小説として読んでも面白い。
例えば、十二使徒の性格の描き方や、彼ら内部の葛藤、マグダラのマリアなど、
実にキャラが立っていて、非常に感心しました。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 06:15:27.19 ID:jvOCwOx0
Gさんお勧めの川は?

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 13:38:52.05 ID:m/kJElaB
関東なら那珂川かな、名古屋方面では長良川、四国は四万十川・吉野川あたり。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 13:41:05.63 ID:m/kJElaB
↑Gさんじゃないけど。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 15:41:09.85 ID:oGgaa/dQ
十二使徒の中にイエスの兄弟がいるよね

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 15:45:54.74 ID:oGgaa/dQ
聖書関係だったら
トーマス・マン「ヨセフとその兄弟たち」読んだことある人いる?

古書で万単位でしか無いと思ったらアマゾンで全3巻3000円以内で出てたけど
買おうか迷ってる。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 19:05:33.52 ID:m/kJElaB
俺は仏教徒だから聖書は読む気にならん。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 13:22:57.32 ID:rRdNnuNl
面白かった本、紹介してちょ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 14:29:17.80 ID:sdX6UMBI
じゃ、マリアさま繋がりで
伊坂幸太郎「マリアビートル」
「グラスホッパー」の続編とも言えるけれど、独立してる

殺し屋がわんさか登場するけれどグロじゃない
合わないかもしれないけど、嵌れば面白いよ
「オーデュポンの祈り」の人だよ
ここは古い作家がいつも絶賛されているけど、
偶には新しいものを発見して教えて欲しいね

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 17:08:01.05 ID:rRdNnuNl
椎名誠の「岳物語」も良かったよ。
暇つぶしに赤マントシリーズもよく読む。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 19:00:58.76 ID:sdX6UMBI
岳物語20年以上前ですけど…
赤マントは誰の??

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/21(日) 00:11:25.57 ID:98Y6X+7S
赤マントは文春に連載されている椎名誠のシリーズ。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/21(日) 09:03:04.23 ID:7gT+Sczm
ありがと、林真理子「夜更けのなわとび」みたいなものか〜

アドバードや武装島田倉庫の路線はもう書かないのかな

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/21(日) 10:11:19.88 ID:98Y6X+7S
>>649
そっち方面の近未来小説も書いているらしいが、売れないだろうね。
彼の本領は「わしらは怪しい探検隊」系列かも。(自分の体験を面白おかしく書く)

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/22(月) 10:04:46.84 ID:qGyf5b0I
震災の時に、「恋する原発」って出たよね。あれ、眞に悪いが、意味不明だね

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/22(月) 12:47:52.40 ID:mRfYlwJJ
>>651
作者は誰?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/22(月) 13:22:06.15 ID:qGyf5b0I
高橋なんたらかんたら、だったと思う

654 :G:2012/10/22(月) 14:39:03.95 ID:12K4iNP5

>>638さん
人に紹介できるほど行ってないし、北海道、九州も知りませんが、狭い経験の範囲だと、
○千曲川、信濃川。
緩急の変化がかなりあり、大河にしては沿岸風景に自然が多い。

○利根川
上流域以外は大した勾配ではないので気楽に下れるし、通過する街見物も面白い。

○四万十川
「聖地」なので行ってきましたがw、河原がきれいでキャンプが楽しい。


>>642さん
トーマス・マンは、北杜夫の影響で好きになりいろいろ手を着けたが、これは放り出した。
642さんは読破したんですか?

マンは「ドイツについて」「フロイト」とかのエッセイが面白い。
非常に頭のいい人だが、やはりロマンティストだと思った。


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/22(月) 19:47:39.83 ID:Kcnqf/RM
>>654
読んだことないのです「ヨセフとその兄弟」。
放り出したのは何で?
退屈?

656 :G:2012/10/23(火) 11:55:25.62 ID:FYDIBakE
>>655さん
まず、長い。つぎに、長い。最後に、長い。

たぶん、旧約聖書のヨゼフのエピソードが、
マン自身の家族関係に投影されているらしいのだが、
背景になじみが無く、細かすぎると思いました。

長いといっても「魔の山」や「ブッデンブローク家」は面白かったので、
やっぱり、おれには合わなかったんだろうな。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 12:48:24.84 ID:IfgKT2yI
北杜夫は読んだけど、トーマス・マンは読まなかったな。
翻訳物は読みにくい。
「戦争と平和」「アンナ・カレーニア」などは読んだ。


658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 15:12:11.97 ID:jXgpu9W8
トマス・モアの「ユートピア」は若い時に読んだ

今は北欧の小説がいいもの多いよ
この年齢になっても宗教物に走るか、娯楽としての小説を楽しめるのか
こう云っちゃなんなんだけど、宗教オタとは話が出来ないね〜

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 16:42:31.20 ID:IfgKT2yI
トマス・モアの「ユートピア」は読んだが昔のことなので内容は忘れた。
アガサ・クリスティの推理小説は結構読んだ。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 18:41:44.85 ID:7DDWV8OI
ここまで来た、徳川家康25巻。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 20:45:46.97 ID:oJtwEVv0
サイモン・シン ビッグバン宇宙論 上下

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 07:56:55.39 ID:sn5HcDmS
>>661

ビッグバンに関してそこまで時間を割いて読む必要はないよ。雑誌の
日本版サイエンスで十分

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 08:00:38.27 ID:QEefjvxV
>>662
サイモン・シンの本の良い所はビッグバン宇宙論が如何に成立してきたか、天動説の頃から紐解いて説明しているところ。
以前読んだフェルマーの最終定理でも同じだった。

この辺りが分かっているのと分かっていないのとでは、大きく違う。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 12:39:27.06 ID:Ydpltpnm
サイモン・シン絶賛の人は、
いかにそれが魅力的な本なのか662さんに説明すればいいと思うの
個人的には662さんに同意だけれど、その本が例えば「博士の愛した数式」のように
新しい世界を開いてくれるかもしれないじゃない?
説得力って必要だと思うわ

フェルマーの最終定理って思いつきで余白に書いたんだよね
それで「解答はスペースが無いので〜」と誤魔化したの。酷いおっさんだよ
確か最近証明出来たんじゃなかった??

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 13:01:44.07 ID:QEefjvxV
>>664
元々、「国家の品格」を書いた藤原正彦がNHK FMの日曜喫茶室でフェルマーの最終定理の基本的戦略となった事を予想したのは日本人(谷山・志村予想)である、という話を聞いて興味を持った。
楕円方程式がモジュラ方程式に含まれるという予想で、これは「エヴェレストと富士山が実は頂上で繋がっていると予想したのと同じくらい独創的な発想である」と紹介していた。

で、最も評判の良かったサイモン・シンのフェルマーの最終定理を読んだ。
これは良い本であり、幾多の人がそれこそフェルマーの最終定理の証明に熱中して目さえ失うような事があって、切り拓かれていった道だった、と書いてあり、人間の未知なるものへの探究心は凄いな、と感じた。

で、最終的には谷山志村予想を証明できたアンドリュー・ワイルズが1995年にフェルマーの最終定理を解決した。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 15:55:27.63 ID:sn5HcDmS
B-29が東京爆撃に富士山を、目標にして飛んでいる写真はよくみとことが
あるよな

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 18:35:55.03 ID:Ydpltpnm
>>665
レスさんくす
アマゾンのレビュー読みに行ってみたら☆4〜5つ
>高校の数学程度の学力でも理解できる
>登山のような
>1日で読める
解り易そうだね。でもたぶん読まないけどw

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 20:58:54.99 ID:+S7pz17H
自分も読みたくねえな。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 10:49:05.46 ID:W4OdgUJ4
ビッグバン提唱したのってガモフだった?
小学生の頃、親にガモフ全集読んでもらって何に感動したか感動した覚えがあるけど
(人間の頭のサイズが宇宙の中間サイズでとか絶対零度でどうのとか)
高校頃から知能低下してしまい理数系が一切理解できなくなった。
だから私も読まない。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 10:53:29.43 ID:f3KQn9Z/
>>669
ハップルの観測結果から星雲は全て遠ざかっており、その速度は距離に比例する事が分かった。
しかしハッブルの観測結果に理論的な裏付けを始めた最初の科学者がガモフ。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 12:03:47.94 ID:mPtt+Kqb
ほ〜、逆かと思ってた。アンガトサン

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 12:45:32.37 ID:W4OdgUJ4
ありがとう。
つまり膨張の元を考えたってことかな。
ビッグバンの名付け親もガモフだよね。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 14:53:22.51 ID:c+IndrHq
「生物の社会」(今西錦司)はどうだ。
ダーウィンの進化論がはびこっているけど、彼は「すみわけ理論」から進化を考えて
いる。ナチスドイツは第二次世界大戦でダーウィンの弱肉強食・自然淘汰説から
ユダヤ人の虐殺を正当化しているが、今西の進化論ではありえない。すべての生き物が
すみわけ・共存しあっているという立場だ。


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 15:10:29.46 ID:mPtt+Kqb
>今西錦司

高崎山のサル研究の第一人者だね

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 16:23:41.04 ID:zhelTfkP
>>673>>674
>>523>>525

いつも同じ著者を持ちだして、いつも同じ突っ込みw
ある程度ループするのは仕方ないけれど、せめて次のスレにしてよ

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 17:17:25.76 ID:c+IndrHq
>>675
失礼。でも、内容は違うだろう。
×「生物の社会」  ○「生物の世界」

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 21:21:26.63 ID:f3KQn9Z/
残念ながら今西錦司は今では「疑似科学」の一種と考えられている。

また
>ナチスドイツは第二次世界大戦でダーウィンの弱肉強食・自然淘汰説
ナチスドイツが主張したのは優生学というダーウィンの進化論を勝手に解釈した似非学問。
大体、弱肉強食と自然淘汰は全く無関係。
もしも弱肉強食で自然淘汰が起きているのなら、肉食動物ばかりが栄えるはず。
実際には肉食動物の種で自然淘汰は起きている。

ダーウィンの主張した骨子は「種は地域により分岐し、分岐した地域で環境に従い進化する」というものであり、弱肉強食とは全く無関係。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 21:45:08.98 ID:c+IndrHq
中学校の教科書でダーウィンの進化論として弱肉強食や自然淘汰説を習ったぞ。
世間でもそういう捉え方をしているな。
まあ、進化論は実験が出来ないからすべて疑似科学だな。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 22:01:22.53 ID:f3KQn9Z/
>>678
それはない。

真性細菌の遺伝的浮動の実験が行われ、特に抗生物質が無くとも耐性菌が生まれている。
正に進化論の正しさを表す実験。

大体進化論を批判する奴らこそ進化論を知らん。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 01:12:12.80 ID:FfHdow03
やはり刑事ものなら大沢在昌の「新宿鮫」の右に出るのはそうはないだろうな
いくつかの話を同時並行的に進めて最後に一つにまとめて完結させる
あれは才能だろうな

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 09:16:16.72 ID:2iA20HzW
え、ハードボイルドピカレスク小説っぽいでしょう?<大沢在昌

樋口勇介や今野敏、佐々木譲なんかもいいものあるよ@警察もの
2,3作しか読んでいないけど、大沢は展開がノロくて予想通りってこと多くない?
女性作家でも乃南アサの女刑事とかいいのもあるけど…
>>679
頭良さそうだね〜羨ましい

682 :G:2012/10/26(金) 10:44:27.82 ID:xxkUz1SL

>>665さん
ご紹介のサイモン・シンの「フェルマー」を読んだ。
これはすごい本だ。
科学本の中でも出色の面白さ。
難しいことを面白く書くのは、確かに才能なんだな。
いい本を教えてくれてありがとう。

>>669さん
同感、というのも失礼かも知れないですが、
昔はブルー・バックスが好きで毎月1冊は読んでたが、最近はダメ。
ただ、アシモフの科学本は昔のを再読してる。


>>679さん
ちょっとずれますが、細菌っておもしろいですねえ。
「培養できない微生物」リタ・ゴールドウェル
読んで、細菌や医学に関する、シロウト的先入観が一変した。
「バイオ・フィルム」にもびっくり。
我々人間が「高等生物」とか「知性」とか自己認識するのは、
まったく思い上がりなんじゃ無いかと、思った。
その意味で「進化論」はヒトという生物を客観的に見られる、いい装置だと思う。


>>680さん
新宿鮫、いいですねえ。
おれは「無間人形」と「屍蘭」がすき。
新宿は、ちょっと土地勘があるので、「ああ、あそこか」と思いながら読んでます。


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 11:39:42.37 ID:m9GtgVvw
>>682
サイモン・シンは「暗号解読」「フェルマーの最終定理」「ビッグバン宇宙論」と読んでいるが、フェルマーが最も出来がいいと思う。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 13:46:58.20 ID:BiK7jnUZ
>>659
アガサ・クリスティでは「アクロイド殺人事件」が最高だったかな。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 15:16:44.80 ID:FfHdow03
>>681
>樋口勇介や今野敏、佐々木譲なんかもいいものあるよ@警察もの

その中でお勧めを 読んでみるので

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 16:49:31.10 ID:2iA20HzW
>>685
佐々木譲 「ユニット」「制服捜査」「警官の血」
今野敏  「果断」「隠密捜査」
樋口勇介 「刑事さんさようなら」「枯葉色グッドバイ」←元刑事だけど

文学性とかは無視してね。ただストーリー展開が面白いだけだから
暇つぶし本

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 20:19:36.36 ID:7dNsZAia
理系の本の紹介が続いてますね。
「二重らせん」ジェームズ・D・ワトソン 講談社文庫 はいかが。
DNAの二重らせん構造をクリックと発見したワトソンが、その経緯を自ら描いたドキュメント。
大戦後のイギリスに乗り込んだ二人の若いアメリカ人研究者が、周囲をなで切りにしつつものにした成功譚。

あまりにアクが強いとおっしゃる向きは、「生物と無生物のあいだ」福岡伸一 講談社現代新書 あたりで。

一方的にけなされた側の見方としては、
「ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光」 アン・セイヤー 草思社
なんかがあるが、現在絶版。


688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 21:42:10.82 ID:FfHdow03
神奈川県警の冤罪事件は
犯人が2秒で300文字入力するトリックを考えついたら
警察が根性で一心不乱に入力すれば可能だ
といって関係ないもの逮捕した
にちかいものあるな
こうなるともはやトリックをしかけた犯人と警察の知恵比べ
という構図のミステリーは成立しなくなる

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 21:47:58.40 ID:FfHdow03
>>686
サンクス

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/27(土) 10:48:43.71 ID:dlB+Ycmw
俺は理系だからワトソン・クリックの二重らせん構造についてはよく知っている。
「生物と無生物のあいだ」についても、若い頃関心があってよく調べた。
オパーリンの「生命の起源」なども読んだな。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/27(土) 11:19:03.92 ID:Qu8T3wEK
「生物と無生物のあいだ」は読んだが、思ったほど面白くなく、印象に余り残っていない。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 08:44:14.46 ID:5FAdH0iR
ジャック・モノーの「偶然と必然」。


693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 11:17:55.60 ID:MLlAhbvT
昔、読んだ項羽と劉邦を横山漫画で読んだ。
司馬遼太郎の小説での「四面楚歌」と少し解釈が違っていた。

司馬:漢に投降した楚の兵が故郷を思い楚歌を歌った。
横山:漢の兵が楚の兵をホームシックにするために楚歌を歌った。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 12:16:49.20 ID:fUdKvP5I
横山のほうが面白いけど、史実は司馬なんだろうね

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 15:23:12.52 ID:O8iAoqdy
四面楚歌の解説】
【注釈】 楚の項羽が漢の劉邦の軍に包囲されたとき、深夜に四方の漢の軍中から楚の歌声を聞き、楚の人々が漢に降伏したものと思い込み嘆いたという故事に基づく。
【出典】 『史記』


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 16:26:19.17 ID:wTloNMch
今でもブラックジャックは読む

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 16:48:44.67 ID:fUdKvP5I
>>695
横山、司馬どちらも違うのか
それとも693が間違って覚えてたのか?

謎だね

698 :693:2012/10/28(日) 18:38:48.93 ID:MLlAhbvT
司馬は二十数年前に読みましたもの故、某の記憶違いかもしれませぬが、
横山は数日前に読み終えたもの。間違いはございませぬ。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 19:45:15.41 ID:O8iAoqdy
漢軍の中で楚の人たちが楽しそうに歌っているのを聞き
楚の民衆が漢軍に完全に取り込まれた
と欺くための計略だったかと
で実際に歌ってたのは漢の兵士だったかと


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 21:38:09.61 ID:KSiZmEir
50代の読書/どんな本読んでるの? 2012年
693 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 11:17:55.60 ID:MLlAhbvT
昔、読んだ項羽と劉邦を横山漫画で読んだ。
司馬遼太郎の小説での「四面楚歌」と少し解釈が違っていた。

司馬:漢に投降した楚の兵が故郷を思い楚歌を歌った。
横山:漢の兵が楚の兵をホームシックにするために楚歌を歌った。

50歳以上限定→生涯独身で良かったという意見
531 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 11:29:40.84 ID:MLlAhbvT
>>495
それだ

50代にもなって2ちゃんねるに書き込む人間失格者
69 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 11:33:29.45 ID:MLlAhbvT
ニュートンもベートーベンもダビンチも一生独身だったんだ

日本の領土(竹島・尖閣諸島)
57 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 11:51:33.13 ID:MLlAhbvT
どちらの領土か私には判りません。
日本国内では日本領説しか聞くことができません。
中国の主張ももっと報道して欲しいです。

50代の読書/どんな本読んでるの? 2012年
698 :693[]:2012/10/28(日) 18:38:48.93 ID:MLlAhbvT
司馬は二十数年前に読みましたもの故、某の記憶違いかもしれませぬが、
横山は数日前に読み終えたもの。間違いはございませぬ。

みのもんた和田アキ子ビートたけし紳助ざこばタモリ
870 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 18:52:18.07 ID:MLlAhbvT
しんすけ、かつぜつ悪かったね

日本の領土(竹島・尖閣諸島)
59 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 18:58:34.20 ID:MLlAhbvT
日本領土説は充分に聞きました。
中国領土説を聞いてみたいです。
こういう問題は双方の意見を吟味して判断すべきものと思います。

アンチ維新の会
32 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 19:01:14.87 ID:MLlAhbvT
大阪府民ですが
大阪を都にする意味が理解できません
道州制ではダメなのでしょうか?

【今日は】50代のホモ集合!!【何発?】
24 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/10/28(日) 19:07:13.13 ID:MLlAhbvT
いや〜ん




701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 08:45:52.14 ID:oFjCUs7a
>>700

パトロールもいい加減にしたら? それでチミに金でも転がり込むのかねw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 13:22:15.18 ID:aOE9ooMt
どうしてスルーできないの

海堂尊「チーム・バチスタの栄光」再読
このミス受賞当時より面白く感じられた
一番とか受賞作だから読む、という風潮に迎合したくないへそ曲がりが
ババアになってきて若干矯正されてきたのかwww

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 17:58:17.03 ID:tnbxM6KW
>>702
「チーム・バチスタの栄光」は映画を見たが面白かったね。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 19:10:25.38 ID:aOE9ooMt
>>703
配役が気になる〜白鳥の役は誰だったんですか?
あの人主役でシリーズとかあったら面白いのにね〜

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 19:17:31.49 ID:tnbxM6KW
>>704
白鳥は阿部寛。
上手かったぞ。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 22:26:15.16 ID:aOE9ooMt
有り難う、自分のイメージでは若い時の谷啓なんだけど…
安部寛はいい役者だね

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 07:33:22.69 ID:A1muW47V
「清貧の思想」中野孝次。ちょっと昔の本だが生活に役立つぞ。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 08:09:10.42 ID:oNOjcokf
>>707
516 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/10/30(火) 07:37:31.82 ID:cSP/rC9z [1/2]
>>508>>513
老人にありがちな症状が出てますね、直ぐ精神科医の診察を受けた方が
良いでしょう、恥ずかしい場合は心療内科もOKですよ

517 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/10/30(火) 07:58:52.51 ID:cSP/rC9z [2/2]
思い当たるフシはありませんか?

1、異常なほど、人に固執します。
2、憑かれたように、猛烈に怒鳴りちらす。
3、意地悪い言動をわざと言う。(特に「キチガイ」という言葉を何度も使うようです。)
4、わがままで、何でも、誰もが、自分のためにすんなり動いてくれると信じきっている。頭の悪い王様のよう。
5、自分以外の人間を物だと思っている。
6、自分の気持ち(心)を考えたことがないので、人の気持ちもわからない。
7、プライドが異常に高く、虚栄心も異常に高い。差別意識が激しい。
8、性的なことに対しては異常なほど敏感に反応する。
9、人見知りで、趣味がない。
10、明らかに、生産性のないものを買う。



709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 08:10:06.83 ID:EN8u/pF7
本じゃないが、久々「真夜中のカウボーイ」を観た。DVDでね。
なんともいえん、都会での貧困層の疎外感がでていたな。でも、これって
後の村上龍のKYOKOと似ているな・・・とくにマイアミに向かう
高速なんかが・・・

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 09:05:59.09 ID:9it+8A8U
>>709
アメリカン・ニューシネマの代表作だ。
実はオレは「真夜中のカーボーイ」は未だ見ていない。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 11:07:06.09 ID:A1muW47V
「真夜中のカーボーイ」はよかったよ。
確か、ダスティン・ホフマンが出てたんだっけ。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 11:15:29.40 ID:WDub88m7
↑若き頃のジョン.ヴォイトがすんごくイケてるね。テーマソングもピッタリだし。
95号線南下する場面が忘れられず、俺も実際にドライヴしてみたよ。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 11:36:18.73 ID:EN8u/pF7
I95 from New York to Miami か・・・南部横断するI10もいいぞ

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 12:35:45.02 ID:ubRsPdAt
我々の世代だとやはり
「アメリカングラフィティ」
でしょ〜〜
でもあの映画、映画会社のお偉いさんには不評
なにが「アメリカの落書き」だ題名変えろ
内容もわけわからんと単観上映しかされず
口コミで話題になり世界的にヒットした
大変難産映画だったのは以外


715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 12:39:44.17 ID:9it+8A8U
>>714
「アメリカン・グラフィティ」は5年ほど前に初めて見たが、あんまり・・・・

矢張りルーカスはスター・ウォーズだよな。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 13:12:19.37 ID:ubRsPdAt
>>715
見るのが遅すぎたかと。。。。
オールディーズ好きでないのもあったかもしれないが
大切な「青春」の「時期」をのがしてしまったのかもしれませんね

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 13:15:30.03 ID:9it+8A8U
>>716
そんなもんかな。
「まごころを君に」(アルジャーノンに花束を、の邦題)は今、見ても面白いと思うが。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 13:55:20.02 ID:EN8u/pF7
まあ、地デジ化して、チューナーも買い込まなくなり、ラジオと貸しDVD
だけでも不自由しないな。本は図書館で借りればいい。最低限、テキスト
ブック的なものを本棚に並べておけば、再読可能だしね

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 14:00:52.96 ID:9it+8A8U
最近はApple TVばかり見ているよ。
Gyao!で色んな映画がアップされているし、YouTubeは探すと色んな動画が見られる。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 14:34:12.86 ID:EN8u/pF7
スレ違いかもしれんが、地デジ電波、東京タワーから、スカイツリーにまだ
移ってなかったんだね。新橋あたりの人って、アンテナ真反対に向けるの?

ほんま、官僚って無責任だよな。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 17:44:26.98 ID:Q+DRKzZ4
アメリカン・グラフィティは高校生の時に見た。
「小さな恋のメロディ」は中一だったかな。
ロミオとジュリエットは中3か高校生か。
ああいうのはちょうど頃合の年頃に見ないとね。

>>717
「まごころを君に」は古いやつでしょ、深夜テレビで見たなあ。
中学高校の頃はテレビでやってるの全部、深夜やってるのも全部見ていたんで50年代60年代主要なのはほとんど見てる。
70年代からは映画館で。

ていうかここ読書スレだよね
無理くり読書に繋げてみるけど
その深夜に見て印象的だった映画「愛すれど心寂しく」の原作は
The heart is a lonely hunter(心は孤独な狩人)カーソン・マッカラーズ。
大学時代に原作読んだけど映画の印象の方が強い。

小説と映画、両方あるのでは「レベッカ」も原作より映画の方が残ってる。



722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 17:54:53.79 ID:Q+DRKzZ4
映画でなく単発ドラマだった「愛と死を見つめて」も子供心に感動したわ。
同名の本か関連本かあったよね、母親が買ってたんで小学生の自分も読んだw
それから映画「絶唱」での浅丘ルリコは可愛かったなあ。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 18:06:09.81 ID:9it+8A8U
>>717
調べてみたら「アルジャーノンに花束を」を原作とした映画は3本あるんだね。
・1968年 アメリカ「まごころを君に」原題:charly
・2000年 カナダ 「まごころを君に」原題:Flower for algernon
・2006年 フランス 「アルジャーノンに花束を」原題:Des Fleurs Pour Algernon

724 :G:2012/10/30(火) 18:54:29.36 ID:rYgYcXce

>>709さん
「真夜中のカウボーイ」は原作も面白いですよ。
「カウボーイ」も「ネズミ」も、背景が映画よりも詳しいので、
より納得できる展開になっています。
特に典型的な田舎者の「カウボーイ」は、陽気で自分の未来を信じ切っているだけに、
後半の落ちていく描写が際立ちます。
個人的な印象だけど、村上春樹の初期3部作の「ぼく」と「鼠」の設定は、
「真夜中」の影響があるんじゃ無いか?

>>714さん
「アメリカングラフィティ」は、すばらしかった。
あの地方のFM局、ローラースケートのダイナーズ、チキンレース、
エンディングで4人のその後が簡単に紹介されるが、胸が詰まった。

映画の話つづきで悪いが、「アメグラ」タイプの青春・回想・田舎町タイプで、
「ラストショー」はあまりに傑作。
当たり所が深く、痛すぎて2回目を見られない。
今は残り少ない「街場の映画館」を見ると、必ず「ラストショー」のどれかのシーンを思い出す。

>>723さん
最初に買ったペーパーバックがこの作品だったんじゃないかな?
表紙のタイトルの「R」が逆向きになっていて、後にトイザラスをみてにやついた。
英語力もゼロに近く、「けいかほうこく」も最初のうちはいいが、
「経過報告」になると、わからなくなったw


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:15:04.78 ID:Q+DRKzZ4
有名な映画で原作がある、あるいはアイディアをパクってるという物
思いつくのを並べてみた@独断で
特にタイトルが激替えされているもの。

闇の奥−地獄の黙示録
アンドロイドは電気羊の夢を見るか−ブレードランナー
宇宙船ビーグル号−エイリアン
キャプテン・フューチャーースター・ウォーズ(ちょいパクリ)
影の獄にて−戦場のメリークリスマス

他にもへーこれがあれの原作だったのか、みたいなのがあったら教えて下さいな。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:24:47.47 ID:Q+DRKzZ4
自己レス

失われた世界(コナン・ドイル)−ジュラシック・パーク

「失われた世界」のタイトルで60年の映画があったけど恐竜がちゃちいw
けど子供の時に見たからロマン感じた。
「地底探検」の映画もあったなあ。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:27:01.02 ID:9it+8A8U
>>726
ジュラシック・パークはマイケル・クライトンの原作があるやん。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:28:58.53 ID:Q+DRKzZ4
>>727
マイケル・クライトンは映画製作を想定してor映画と同時製作とかではないの。
「宇宙大作戦」(スタートレック)や「謎の円盤UFO」小説まで書いてるしw

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:30:08.47 ID:9it+8A8U
アンドロイドは電気羊の夢をみるかもブレードランナーの原作と映画の幕に説明があるよね。
ただ内容は実は殆ど違う。

宇宙船ビーグル号は連作でその中で「緋色の不協和音」がエイリアンの元だが、他の3篇は関係ない。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:31:03.85 ID:9it+8A8U
>>728
マイケル・クライトンの原作が出たのは1990年で、ジュラシック・パークの映画化は1993年。
ノベライゼーションじゃないよ。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:32:14.93 ID:Q+DRKzZ4
いやだからヒントぱくりのを書いてるからそんな真剣に受け取らないでw

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 19:35:54.13 ID:Q+DRKzZ4
じゃ映画の製作・監督が「これ絶対○○の本の影響受けてるわ、読んでるわ、ぱくってるわ」みたいなのでよろしく。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 22:05:04.58 ID:3f4DXL+I
>>724
>エンディングで4人のその後が簡単に紹介されるが、胸が詰まった。

登場人物のその後が紹介されるやり方はアメグラが
最初だったような気がするのだが違ったかな?


734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/30(火) 22:16:42.85 ID:3f4DXL+I
733連投です
>登場人物のその後。。。
小説家、保険会社勤務etc
余韻を残す終わらせ方をしたなと感心したし
ただ軽いだけの青春映画にしなかった
アメリカングラフィティ

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 08:00:15.26 ID:L0Uhm4Oj
>「真夜中のカウボーイ」は原作も面白いですよ。

ほ〜、そうかね。さがしてみようっと

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 08:16:18.06 ID:L0Uhm4Oj
連投ですまんが、小説からはじまったのかい?

>ジェイムズ・レオ・ハーリヒイ

著者・・・日本語版はハヤカワからでていたんだね→週末図書館ゆきだな

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 11:43:14.51 ID:5hZ7x+nA
今、売れている阿川佐和子の「聞く力」はどうだ?

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 23:25:33.04 ID:shCYx0yF
しょせんきわものと考える
本屋で立ち読みしてくるといいと思う

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 23:36:45.20 ID:TPBDbFYK
さあ??ハウツー本はどれでも一緒のような気がする

小川善照「我思うゆえに我あり 死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人」

大阪美人姉妹快楽殺人犯のドキュメンタリー
山地の罪は罪として、違う親違う人生があったのではないかと
ふと、哀れに思った
祖母・父親・殺された母親、親になっちゃいけない人達に育てられた子
いっそ捨てられていたら、少なくとも「母親殺し」はしなかったよ
小川さんは他にも色々事件もの書いてるようだから、探して読む

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 02:02:20.68 ID:bKTt2Z19
>>739
だからといって姉妹強姦殺人などやっていいはずはない

犯罪を犯したものを裁く時は家庭の生い立ちなぞ考慮すべきではなく
その後反省しているうんぬんも同じ
その犯罪行為のみに限定して判断すべき
犯罪を犯した者から見てもこれが一番公正な裁き

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 02:16:09.26 ID:bKTt2Z19
ただ俺も母親とは犬猿だった
学校でてから一人暮らしを始め家にはほとんど寄り付かず
ヒステリックな母親もっがためにずいぶん人生狂わされたなと
思うときはある
ただ俺は犯罪犯したことは一度もないよ

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 07:50:11.73 ID:EJYnwL0d
>>740>>741
読み違えていませんか?
山地を擁護している訳で無く、「罪は罪として」と書いている
それに彼は事実を述べただけで、反省も弁解も控訴もしていない
成育歴などで情状酌量を願ったわけでなく、地裁の判決を受け入れ死刑になった
シリアルキラー山地の成育歴にifとして孤児のほうがましではなかったか?と
読んだ感想ですよ

あなたの母親にも犯罪を犯さなかったことにも興味はありません

743 :G:2012/11/01(木) 11:28:47.11 ID:dNe7FRA8
>>732さん
「ラストで登場人物のその後」は、アメリカン・グラフィティが最初の方かな。
ちょっと扱いは違うけど「スタンド・バイ・ミー」(同じドレイファスw)のラストでも
登場人物のその後が、印象的に紹介されてましたね。

>>734さん
たしか、1人は「ベトナム戦争で戦死」じゃなかったっけ?
この1行だけで彼らの「青春」が全く別のものに見えた記憶がある。
田舎町で保険の営業というのは、「典型的平凡人生」ということか?

>>736さん
おれは、映画が面白かったので早川の文庫で読みました。
はじめの踊るような文体から、NY時代のクールなタッチに変わっていくのが見事。、



744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 11:47:00.32 ID:nyYegVcj
>はじめの踊るような文体から

ほ〜、あのテキサスの田舎町での様子は、主人公がNY目指すときは
アホなときめきを胸に秘めてバスに乗ってたんだよね。

アノ田舎町って最初はてっきりアリゾナのツーソンかと思いましたよ。
飛行機の墓場があるところ・・・

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 11:54:16.67 ID:P5G6hHOg
>>743
文体が変わっていく最高傑作は「アルジャーノンに花束を」だよな。
白痴の青年が天才になり、また白痴に戻っていくという。
小尾芙佐さんの訳が超絶的な名訳。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 22:47:15.32 ID:Z9PShob4
>主人公がNY目指すときは
>アホなときめきを胸に秘めてバスに乗ってたんだよね
「アホな」???????????
アホじゃねえよ!ヲマエこそ阿呆だ!!!

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 23:52:34.69 ID:uzHuRenN
>>743
>田舎町で保険の営業というのは、「典型的平凡人生」ということか?

いや彼は小説家になったドレイファスと同じでサンフランシスコ郊外の
田舎町から都会の大学に行った数少ない優等生
たしか大都会の保険会社に就職したはず
とうぜん保険の勧誘ではなく

初公開時のアメリカでのキャッチフレーズは
「1962年の夏、あなたはどこにいましたか(Where were you in '62?)」





748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 00:29:52.96 ID:8Fy06AeI
Gさんお勧めのラストショーも見てみます
Gさんご推薦なら軽い映画ではないでしょうから
重いのも苦手ですがw

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 10:27:58.09 ID:YutdgyvR
えらくGさんを持ち上げているな。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 10:52:05.29 ID:YutdgyvR
「山頭火句集」はどうだ?いいぞ。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 13:57:18.82 ID:A9fxIOQL
わけいっても わけいっても 青い空

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 14:20:09.30 ID:YutdgyvR
×青い空 ○青い山

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 16:48:03.54 ID:A9fxIOQL
そうか、すまそ

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 18:36:56.68 ID:1pyQJ56U
  ↓ ↓ ↓
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1252187234/555

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/02(金) 21:10:18.42 ID:8Fy06AeI
>>752
登山だと藪漕ぎは路迷いしたあげく転落遭難する典型パターン
なんだけどね

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/03(土) 02:15:58.18 ID:rvGcYK9p
ジョルジュ・シムノン
レックス・スタウト
クレイグ・ライス

10代の頃好きだったミステリは今もやっぱり好きだ

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/03(土) 22:18:37.36 ID:anRtREeL
ずっとクリスティが好きだった

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 07:55:57.67 ID:4E23jv8m
日常のストレスから脱出する目的の読書は翻訳推理モノに限るねえ
警察モノでも日本の警察モノは人情絡みとか嫌な連想が起きちゃうもんね

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 08:29:59.62 ID:8SvGbeji
昔の警察ものなら、マルチンベックシリーズはどう?

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 11:43:57.11 ID:C5OjG7oQ
クリスティはよく読んだな。エラリー・クイーンの悲劇シリーズも読んだ。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 22:19:20.52 ID:zcj+DNqB
ヴァン・ダインはよく読んだもんだが、今読むと古臭くてかなわない。
あの頃は興奮したもんだけどなぁ。

>>759
マルティン・ベックシリーズは今でもたまに読み返しているよ。
このシリーズは古くならないね。時代背景は古いんだけどw
トリック云々より人物に魅力がないと再読に耐えられない、ってことなのかな?



762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 23:15:36.73 ID:feHQN2gm
森田邦久著 「科学哲学講義」 (ちくま新書)を読んでいる。


763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 21:28:57.66 ID:QK/0eQ0+
>>750
「あなたへ」森沢明夫
刑務官が妻の散骨に向かう旅で知り合う男が山頭火キチで、折々に
山頭火の句を口ずさむ設定なんだよ
物凄いメロドラマちっくでイージーな展開だけど、沢山句は引用されてるよw

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 22:09:48.25 ID:wswdvvQP
咳をしても一人

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 22:11:41.16 ID:wswdvvQP
「咳をしても一人」は山頭火の句じゃなかったね(笑
尾崎放哉の作だった。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 00:10:54.56 ID:pv9DnPVF
老人にもまだ勉強することがあるとすれば、ただひとつ、
死ぬことを学ぶべきだ      by ルソー

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 00:36:59.45 ID:JgfzLuXD
使い古された先人の言葉でなく自分の思いを語るべき

それに、ここは読書スレ

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 08:19:32.20 ID:ExASGtAn

君主論 岩波ワイド版w 読んだ。
15世紀の本らしいがびっくりするほど真面目に書いてある。
マキャベリストなんて悪いイメージしか無かったが。
別に君主制に興味はないけどさ。


769 :G:2012/11/06(火) 09:41:26.26 ID:rYw7hLgN
>>744さん
小説だとブーツをはくと、カウボーイ気分になるんですね。
レイ・ブラッドベリにも新品のスニーカーはいた少年の話があったな。

ツーソンか。
映画のロケ地本を昔勝ったことがあるので調べてみますね。

>>748さん
「アメリカングラフィティ」は何度も見られますが「ラストショー」は一度だけ。
あまりに「青春」のひりひりするような所を突かれたので、2度目が見られない。

>>751さん
どん底に突き落として下さいw

>>761さん
ヴァン・ダインはトリックとか謎解きに夢中になった中高生の時はいいけど、
確かに人生経験積むと(単に年取っただけ)、ちょっとつらいものがありますね。
同様に古いけど、ディクソン・カーは、意外と読める。



770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 10:45:50.81 ID:tfoD1YVc
>ツーソンか。
>映画のロケ地本を昔勝ったことがあるので調べてみますね

そこそこ、狭くて、ICBMの基地や、ピーマ空軍基地があっていいよな
かねあったらツーソンで最期おえたいよ

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 12:17:50.85 ID:1V7+1/5s
「奇跡のリンゴ」木村秋則はどうだ。果樹栽培の大冒険。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 16:10:47.51 ID:JgfzLuXD
健真さん?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 16:23:00.96 ID:1V7+1/5s
>>772
覚えていてくれてありがと。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 19:00:30.39 ID:w/GXTPz0
>>771
木村秋則氏は宇宙人に拉致されたという話をしている。
もう終わっているのでは?

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 23:29:59.72 ID:JgfzLuXD
>>773
え、本物?お母様元気?

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/07(水) 09:56:25.86 ID:+5KV8zyn
>>765
「海も暮れきる」吉村昭

放哉って我侭の極致だったみたいだねー。
単に近所というだけで近所のばあさんはよく最後まで放哉を介護したもんだわ。


777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/07(水) 11:51:22.19 ID:gKhoqBvK
吉村昭は歴史物が多いのかな。


778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 06:40:45.32 ID:6quOGenF
>>777
いろいろなジャンルがあるよ。
「光る壁画」は胃カメラの開発だし
歴史といっても「戦艦武蔵」などの戦史に関するものも多い。
随筆も俺は好き。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 17:05:23.50 ID:WX2KqvRk
鉄道屋、映画で感動し泣いてしまった。
俺も年をとったよ。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 17:12:26.00 ID:k0Ntvi1D
ぽっぽやは、Jwaveの土曜夜の「浅田次郎ライブラリー」で聴いたが不思議な
物語だったな・・・泣くという気分ではなかったです。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 17:57:13.17 ID:P9992hdN
映画は良かったですよ
テネシーワルツが効果的で映像も綺麗で

浅田次郎はオヤジドリーム満載という側面があり
泣かせてやる意図が見え見えで、あざとい

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 19:28:55.25 ID:cLTINKLq
ぽっぽや に収録されている家庭教師が悪魔だったというのがよくわかんなかった。
私的には浅田次郎の最高傑作は きんぴかとプリズンホテルだとおもっている。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 20:16:11.43 ID:WX2KqvRk
プリズンは確かに面白い。四巻飽きずに読めた。
何がいいのかよくわからん不思議な読後感だた。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 02:38:36.72 ID:5GkTdsY1
新潮文庫の「羆嵐」(吉村昭)
日本国内で最も大きな獣害事件である三毛別羆事件を元にした小説。
クマこえぇぇぇ

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 02:49:03.33 ID:xipQH5Kp
鮎川哲也「憎悪の化石」
読み始めだけど結構面白い
宮部みゆき「今夜は眠れない」は
読み始めで文体のゆるさが嫌になって辞めた
どうせ図書館で借りた本だし

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 07:01:06.63 ID:2za7Jn92
今夜、ヱヴァンゲリヲンが放映されるようだけど
あれは意味が判らん、なぜ14歳の子供が戦うのだろう?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 07:07:02.34 ID:z4N6UOFM
>>786
14年前にセカンドインパクトが起きて。。。

実のところ、エヴァンゲリオンのコアの魂はそれぞれの少年少女の母親の魂が埋め込まれている。
碇シンジ担当の1号機には碇ユイの魂、アスカ担当の2号機には惣流・キョウコ・ツェッペリンの魂。
ただそれだけでは駄目で、セカンドインパクトが起きた時に生まれた少年少女じゃないときちんと動作しないらしい。

そのため、14歳の少年少女が闘う。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:18:53.68 ID:VsKbkF2e
初代には2号機のそういう設定無かったよね。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 15:55:16.33 ID:jO5tLb8k
>>784
俺も読んだぞ。そこらのホラーものよりず〜と怖いわ。
羆害としては世界最大だってな。親父が子供の頃、北海道に居たことがあって
羆の話は俺も小さい頃から聞いていた。鉄砲で仕留められた羆と村民が写った
写真もウチにあったよ。
吉村昭は「戦艦武蔵」も読んだな。
最近、嵌まったのは「居眠り磐音 江戸双紙」だな。1〜40卷+副読本・地図まで
全て読んだ。早く41巻でないかな。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 19:00:49.52 ID:G1fnr0kL
>>786 金田正太郎 草間大作 東ヒカル イワン・ウイスキー 須羽ミツ夫 立花ソラン 燕の甚平 飛葉大陸

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 21:19:43.97 ID:ZuVkq+Ab
>>786
>なぜ14歳の子供が戦うのだろう?

戦国時代は〜〜15歳で元服,合戦に行き
予科練、海軍特別少年兵は16,17才ぐらいでしたが
それでも40過ぎのおっさんよりは戦場で役に立ったかと

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 22:28:45.48 ID:2za7Jn92
申し訳ないが、理解できない
その魂とか関係のない武器で戦うわけにはいかないのか?
40過ぎのおっさんはともかく、20代30代は何をしているのか

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 00:18:15.92 ID:lEaWvzwr
>>792
使徒はATフィールドで守られててN2爆弾をはじめとする物理的な攻撃を一切受け付けない。
使徒に唯一対抗できるのは、自らもATフィールドを展開して使徒のATフィールドを中和できる汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンだけという御都合主義な設定だよw

ラミエルにはポジトロンスナイパーライフルが有効みたいだけど

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 08:29:01.96 ID:7iYt3Qfn
>>792
その頃の人類の科学力ではATフィールドがどうして発生するのかはっきりと分かっていない為、使徒を殆どコピーしたという設定。
また使徒だけでは動かないらしく、人の魂を使徒に埋め込んだ。
人の魂=それぞれの少年少女の母親の魂であるので、実際のところは碇ユイの魂を埋め込んだ一号機のシンクロ率は他人では低い、という結果になっている。

まあ実際のところ、設定も謎ばかりではっきりしていないんだけどね。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 08:30:55.82 ID:7iYt3Qfn
>>793
庵野秀明氏の話では、莫大なエネルギー量を持つガンダム(内部に核融合炉を持つ)のビームライフルならばATフィールドも無力らしい。
だから強力なポジトロンライフルはATフィールドを撃ち抜けるらしい。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 10:16:47.77 ID:xt+eFv3E
アニヲタきも

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 10:32:16.30 ID:7iYt3Qfn
確かにそうなんだが、攻殻機動隊とエヴァンゲリオンには参ったぜ。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 21:33:00.32 ID:dle8U/nx
使徒とは何ですか?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 00:59:21.36 ID:+yk/ROvM
使徒(しと)とは、
狭義にはイエス・キリストの12人の高弟を指すが、
それに近い弟子(パウロ、七十門徒など)にもこの語が用いられることがある。
広義には、重要な役割を果たしたキリスト教の宣教者(「遣わされた者」)および、その宣教者の称号。

です

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 08:46:05.68 ID:22ACcYJE
>>798
使徒は第1始祖民族が造りあげた「月」をその起源としている。
月は宇宙から飛来し、地球には2つの月が落下した。
通称「白き月」にあった始祖アダムが第3 - 16の使徒を産み出した(第17使徒は人為的に造られた)。
一方、通称「黒き月」にあった始祖リリスは原始生命を生み出し、その進化の先に第18使徒、つまり人類がいる。
それぞれの月は地下の大空洞(ジオフロント)として知られているが、実際にはそこから発生した生命の魂が帰り再生を待つ場所、「ガフの部屋」と呼ばれる。
本来は白き月のアダムから生まれた使徒が地球を支配する生命となるはずだった。しかし何らかの理由により、アダムは活動を停止し、黒き月のリリスが産み出した生命が地球を支配することとなった。
その進化の果てに生まれた人類は寿命が限られた代わりに高い知能と「心」を持つ。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 08:51:58.94 ID:p/tNUuLe
使徒の主食は何ですか?
交尾はしますか?

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 08:55:54.17 ID:22ACcYJE
使徒はS2機関が内蔵されているため、食事は取らない。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 20:41:02.74 ID:GqrTIpVB
よく分からんけどロボットアニメには主人公を少年にするために相当無理な設定をしているのがあるみたい

ガンダムも確かプロトタイプの機体を最初に少年が認識してしまったために、とか
戦争で大人が死に絶えて残された少年達が、とか
異世界との契約で少年達が、とか

正太郎少年がなぜ鉄人を操縦できたかいまだに分からんし

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 20:53:39.21 ID:fw2W+x3M
本の話をしようぜ。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 21:20:24.37 ID:+sh3ivXI
>>803
>正太郎少年がなぜ鉄人を操縦できたかいまだに分からんし

それよりも、正太郎くん、歳はいくつか知らんが少年なのに車を運転しているし、
拳銃を所持してときどき撃ったりしている。
道路交通法違反や銃砲刀剣類所持等取締法違反で大塚署長に逮捕されないの
だろうか。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 21:58:42.67 ID:kdu/H7K5
>>805

そういう古いネタやめろよ、じいさん。
少年ジェットはバイクで青森までノーヘルでいったぞ、しかも犬を
横に走らせて。

今ではありえない設定でも不自然じゃなかった時代があったんだ。
むしろ今のおかしさを考えろ、じじい。

おなじ50代でこういう脳梗塞が居るとほんとげんなりくるわ。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 22:01:12.59 ID:22ACcYJE
>>803
ガンダムに関しては、それ以降に陸上型ガンダムが出てくる作品が作られているね。
その作品ではそういう縛りは無かったよ。
普通に大人が操縦していた。

シロー・アマダというあまちゃんな士官が主人公の話。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 22:07:58.59 ID:JtFAJ88B
怪獣ブースカは弟チャメゴンと一緒にR星へ向け1967年9月27日
に旅立った
20年後の1987年に地球へ戻ってくるはずだったがそのままである

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 15:16:46.85 ID:phz/RyBx
遅まきながら
鮎川哲也の推理物が面白いということを理解した
いや今まで読んだことなかったのだが

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 21:32:48.40 ID:6+pcMKi8
>>806
>少年ジェットはバイクで青森までノーヘルでいったぞ

やってしまいましたねw 悪いことは言わん、明日にでも神経内科を受診するように。
認知症の疑いがあるぞ。50代でもう認知症かw  ほんと、げんなりするわw
昭和30年代には、オートバイのヘルメット着用義務はまだない。
少年ジェット(1959年3月4日から1960年9月28日まで)

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 21:47:24.92 ID:kfpIadK+
読みたい本。
単独行者(アラインゲンガー)新・加藤文太郎伝 谷甲州著
盤上の夜(創元日本SF叢書) 宮内悠介
ヒトラーの特攻隊ー歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち
ホモ・フロレシエンシスー1万2000年前に消えた人類
ふわふわの泉(ハヤカワ文庫JA)野尻 抱介
謎解き超常現象 ASIOS
これはペンです 円城塔
反・進化論講座ー空飛ぶスパゲッティモンスターの福音書 ホビー・ヘンダーソン
TAP(奇想コレクション) グレッグ・イーガン
辺りかな。
アマゾンで安くなり次第、買う。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 22:26:15.72 ID:VsUEiFsc
昔は免許制度が違ってるんで高校生でも軽自動車に乗れたみたい
人から聞いた話だと軽免許ってのは原付と同じく筆記試験だけだったらしい
それが法改正時に普通免許に書き換えできたのでお得だったとか

浅田二郎の「霞町物語」っていう連作を読んだら高校生がホンダの「エヌコロ」っていう軽を乗り回す描写があった
偶然本棚の片隅にあった庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」を飛ばし読みで再読してたら同じ車が出てきた
アタックNO.1では中学生の本郷くん(こずえのボーイフレンド)がカブを乗り回すシーンもあったがこれはまちがいかも知れない

いずれにしろ正太郎君が拳銃ぶっ放すのは無理があるがw

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:33:21.03 ID:75+zzz8t
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/joke/1331190435/101-200

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:52:54.95 ID:u4zVkssB
>>812
もう大分昔の話だが、隣のお爺さん(元陸軍航空隊大尉)が軽免許だと父親から
聞いたことがある。何年か前に亡くなったが、隼か飛燕の前に立つ勇ましい写真が
仏壇の隣に飾ってある。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 09:45:28.73 ID:ok9Z+V4e
>>814
隼と飛燕では形が全く違うなw
隼は空冷、飛燕は水冷。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 12:14:10.79 ID:u4zVkssB
>>815
法事で隣の家に入ったのは5年ぐらい前で、私は軍事知識が乏しいから
戦闘機の種類など正確なことは分からん。
はっきりしているのは、お爺さんが当時30歳前後で、映画で見るような
飛行服姿をして飛行機の前で腕組みをしていた、ということだけ。

817 :G:2012/11/13(火) 13:42:30.73 ID:sY4HGyOa
>>803さん
これは想定視聴者が子どもだからやむを得ない所だと思うけど、
ガンダムの場合はそれを逆手にとって、彼らに「ヒトラーユーゲント」的な
悲劇性や成長物語を付加したところが面白かった。


>>806さん
昔は、「少年探偵」というジャンル、社会的立ち位置がありましたね。
江戸川乱歩の「少年探偵団」から、「まぼろし探偵」「MM三太」とか。
印象だけど、ある時期からこれが無くなった気がする。
「コナン」も少年探偵だが、昔のとは性格が違う気がする。

>>814さん
「軽免許」って会ったんだな。
戦中に飛行機のパイロットだと、自動車の免許ももらえたと言うことですか?

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 14:45:57.44 ID:zptxDria
高3の夏休みに免許取って乗ってた俺の同級生いたような気がする。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 22:46:07.94 ID:P2i3PpU2
「家はあれども帰るを得ず」関川夏央 真ん中あたりに軽免許の記述がある。

http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20060929

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 22:56:06.10 ID:ok9Z+V4e
オレの会社の上司が軽免許を持っていたよ。
確かその後に申請すれば普通免許に変わった筈。

自動車雑誌のNAVIに10年、10万キロストーリーという連載があって、赤坂在住者だったと記憶するが、面倒で軽免許から更新しないで、未だに当時の軽自動車に乗り続けている人が紹介された事があった。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 01:39:12.57 ID:F7Y22EdC
>>817
>「軽免許」って会ったんだな。
>戦中に飛行機のパイロットだと、自動車の免許ももらえたと言うことですか?

ありえません

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 11:21:05.34 ID:TkClhNoj
軽免もメット着用義務以前もN360も知らないって。。
ここ50代いないだろ

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 13:55:13.04 ID:9V8kcpGw
>>822

10年違えば、あのころだと世界そのものが違う
その程度の知識差をあれこれいうのが脳梗塞

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 16:28:29.25 ID:jRBHSc5+
マ○ムとかいうオッサンが中学生にからんでてワロタw

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 19:42:46.32 ID:nUEcJ01x
現在の「道路交通法」が制定されたのが昭和35年で、その後何回か改正されている。
昭和30年代〜40年代に未成年だった今の50代の記憶が曖昧なのは、仕方がないこと
かもしれない。

二輪車とヘルメットの歴史
昭和40年 高速道路などでの二輪車運転時のヘルメット着用努力義務規定。
昭和47年 自動二輪車運転者(同乗者も)に対して、最高速度規制毎時40q/hを
 超える道路でのヘルメットの着用を義務化。(罰則等なし)
昭和50年 自動二輪車乗員(51cc以上)のヘルメット着用義務違反に反則点数1点
(政令指定道路区間のみ)付加へ。
昭和53年 すべての道路での自動二輪車運転者(同乗者も含む)に対する
 ヘルメット着用が義務化。同時に,原付車にも着用の努力義務化。
昭和61年 50cc以下の原付車へのヘルメット着用が義務化。反則点数1点。

軽免許(昭和27年〜昭和40年廃止)
 軽自動車免許 360cc以下の四輪・三輪、250cc以下の二輪

運転免許証の歴史
http://www9.plala.or.jp/hiyotrio/newpage024.htm

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 07:00:37.48 ID:KDd5aPZZ
昭和51年に運転免許取ったからオートマチックの操作法を知らないオレ

827 :G:2012/11/15(木) 16:14:47.27 ID:/TPCBrbg
>>825さん
なるほど、昔は「軽免許」というのがあったんですね。
「軽」というのは、自動車の規格だけだと思ってた。
ご教示ありがとう。

クルマ話でもないけど、小説でクルマをうまく使った作品だと次のが思い浮かぶ。

「深夜プラス1」ギャビン・ライアル
ハードボイルドの名作だが、ここに出てくるシトロエンはかっこいい。

「雨の日にはクルマを磨いて」五木寛之
五木寛之の小説は、23歳以降、読めなくなったが、この作品は例外。
適度に甘く、フェティッシュなところがいい。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 23:12:34.55 ID:PAGd1FgU
母親が「軽免許」持ってたからはっきり覚えてる。
免許取れたーって言ってるのも記憶がある@1960年前後。
一時スバル360っていうの、乗ってたわ。
父親は日産の大きいやつ。
母は軽免許は原付のみに切り替えた。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/17(土) 14:32:13.11 ID:4Vp9jgHH
1957生まれだが 子供の頃 ちばてつやのマンガで中学生がバイクに乗ってるのがあった
当時は原付で125まで乗れたと思う

で バイクにのってる中学生が 後輩から そういえば2年前から中学生は免許とれなくなりましたよね って言われて落第したのがバレる話

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 09:42:24.39 ID:z1wJ35uJ
鮎川哲也の推理物は長編はどれも面白いが
短編はどれもライトノベル並みの軽さを感じる

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 11:31:43.76 ID:eABafHIU
紙の爆弾

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 18:43:15.27 ID:TK8HqnEo
>>829
あー、あったなそういうシーン。
ふふふ、俺は一回(学年を)ダブってるんだよと得意気に話してしまいバレたんだよね。
なんだっけなぁあの作品。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 17:30:38.47 ID:mFcklXmb
時代で考えるとハリスの旋風あたりかな?

うっすらとしか記憶がねえw

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 22:25:42.46 ID:WkpGFeRW
『ハリスの旋風』(1966年5月5日 - 1967年8月31日までフジテレビ系で放送)
のような気がしますよ。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/21(水) 14:18:04.55 ID:1KSQY2qs
♪国松さまのお通りだ〜いドンドンドンガラガッタすちゃらかほいほい♪か?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 22:37:36.93 ID:JDEEzrNQ
岡本綺瞠「三浦老人昔話」

半七捕物帳のスピンアウト作品
作者を思わせる若者が老人の昔話(江戸風俗)を聞き書きするというスタイルは同じ
昔の風俗、言い回しがおもしろい

維新後「大屋」(大家)は「家主」と名前が変わった、とかある
大家は今の単なる家主ではなく店子の身元引受人のような立場でもあったので、店子の罪をかぶることもあったらしい

「この道の悪い所へ」「粟津の木曽殿でたいへんでしたでしょう」という言い回しはどういう意味か分からなかった

「強請り」というのは籠かきが籠を揺すって客から金を巻き上げたことからきた(異説あり)とか

「春色梅ごよみ」という女中奉公していた武家の娘が草双紙の人情本にはまってしまい自分で模写までしてしまうとか今の腐女子を思わせる話があったり

半七捕物帳は「青空文庫」でほとんど読める
元テキストが光文社文庫のもので作者が古い人なので著作権は消滅しているのだが発掘再刊した光文社はたまったもんじゃないだろうなとか余計なことも考える

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 23:15:01.18 ID:u5WOmxMq
>>836
たぶん「粟津合戦」で「泥田」に馬の足を取られた「木曾義仲」が打ち取られた故事からだと思う。
歌舞伎あたりにそんな演目があったっけ。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 07:36:39.99 ID:2t1irlkj
半七捕物帳の江戸案内みたいな本なかったっけ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 22:27:58.41 ID:Z4XYFFsA

通名の方々:


NHK
TBS・JNN・ニュースバード(NewsBird)
テレビ朝日・ANN
日本テレビ・NEWS24・NNN24
フジテレビ・FNN

共同通信(Kyodo・47News)・時事通信

新聞(朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞・東京新聞・・・)

ラジオ

出版社


840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/28(水) 06:34:43.53 ID:qLWY20BC
「悪魔の紋章」江戸川乱歩
日本人作家の小説は判りやすく、スラスラ読める。
エラリー・クイーンも面白いのだけど、理解力の劣ってきた私には疲れる。
でも人物描写は海外物のほうが優れているような気がする。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/28(水) 07:35:53.28 ID:rtV8uVQR
江戸川乱歩は「孤島の鬼」が面白かった。
自分も最近は読解力が衰えてきたせいで翻訳ものを読んでも昔みたいにすんなり頭に入ってこない。
疲れているときは夢枕獏の「餓狼伝」とかライトノベルなんかが何も考えずに読めていい。
最近のライトノベルは表紙がアレなので書店では買いにくいが今ならamazonとかあるしな

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/30(金) 21:11:02.63 ID:pe+QM4Vu
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201211270001/

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/01(土) 12:51:07.39 ID:hShZ0Fxk
「世界は腹黒い」
面白いよ。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/01(土) 20:10:32.07 ID:LIdsQ8WU
子供むけじゃなく原作に忠実な乱歩読んだのは中学生のころだな。
結構ハァハァした。クィーン読んだのもその頃。
Zの悲劇で清楚なヒロインがレイプされる展開にやっぱりはぁはぁ

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 04:14:25.70 ID:DIlt3EnV
今更ですが、宮部みゆき「蒲生邸事件」2,26のレトロな雰囲気がいい

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 06:57:14.87 ID:RYDkTfrz
>>844
「Zの悲劇」にそんなシーンがあったかな
図書館で借りてみる

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 08:11:32.04 ID:OblSyl2P
おまいら難しい本ばかりよんでるな・・・・文学だと荷風と鴎外・・・
あとは「ブラックスワン・・・」「世界は腹黒い」など
ノンフィクション物や、語学本や紐宇宙論くらいしかよまん

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 09:29:33.34 ID:otqE4/WV
>>846
わりぃ。
もしかしたら「レーン最後の事件」かもしれない。Zかどちらか。
そのヒロインは両方に出てくるのでどちらも読んだ方が感情移入できるけど。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 11:39:28.32 ID:Nt/VbOfw
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』 谷川ニコ(スクウェア・エニックス)

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 12:36:12.62 ID:UdMW0emS
「ワイルド・スワン」面白かったね。ユン=チアンだったっけ。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/04(火) 10:37:40.03 ID:DBCyBccj
「ワイルド・スワン」というと文化大革命下の中国を初めて明らかにしたベストセラー
でしたなあ。ワシも読んだがな。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/05(水) 11:40:17.91 ID:5+idlI5E
テスト

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/06(木) 11:54:18.97 ID:VvnRQS6u
Logic
http://www.youtube.com/watch?v=L2e6xho73n0

HOME
http://www.youtube.com/watch?v=nQOJD6Bo_qc

DEVIL
http://www.youtube.com/watch?v=dvn3P2iBGcY

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/07(金) 10:36:23.30 ID:E8w2Ybcq
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_175.html

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 10:32:27.66 ID:RP/Rha33
「世界の歴史4(六朝と隋唐帝国)」を20年ぶりに読み返しています。
どの章からでも読める構成になっているので気軽に読めます。
三国志・官渡の戦いも復習出来ました。

このシリーズ(全12巻)を読み始めた時、
第1巻(文明のあけぼの)で、アウストラロピテクスの頭蓋骨をタクシーに置き忘れたエピソードでハマってしまいました。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 11:21:39.40 ID:rMtIns+g
「太陽の子」(灰谷健次郎)を久しぶりに読み始めた。
もう何回目かわかんね。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 12:24:22.38 ID:W+Xe2NO6
ふーん、どこがいいの?
もっと読みたい本無いの

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 13:26:27.72 ID:Ff4WLrYb
灰谷が好きって・・

もしかして鳩山の施政方針演説「ひぃーのちを守りたい!」に感動したクチ?

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 00:11:00.20 ID:fY+NphF8
>>856
「てだのふぁ」だっけ。
NHKでドラマ化された時には、主役の長谷川真弓の美少女ぶりが殺人的だったのを覚えてる。内容はあんまり覚えてないけど。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 11:35:15.53 ID:1WFBtQu4
以前、二週続け「刑事コジャック」を借りてみた。英語版で観ていたが
やっぱ本物は凄ごいな。若山さんいじょうだ

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 12:42:04.47 ID:8rNygaJK
良い物を見てますね。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 14:54:57.29 ID:1WFBtQu4
連投で申し訳ないが、英語版と、日本語字幕、日本語吹き替え版では、
かなり情報量がちゃう・・・やっぱ、本気で英語勉強しとけばよかったw(’・ω・’);

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 15:59:18.21 ID:tRKqfOOr
灰谷って、今でいう重松清だよね
わかりやすくて、お涙ちょうだいで、偽善者で、平等主義で
子供だましっぽい
時代遅れ

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 07:55:02.67 ID:0y/iQ5WS
てだのふあのか?

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 11:30:32.90 ID:wM+qvLQu
>時代遅れ
当たり前よ。「太陽の子」は40年近く前に発売されたものやがな。
一度読んでみなされ。感動するから。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 11:34:23.22 ID:pcr5XUA1
NHKでドラマやってたのは記憶にある。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 11:45:04.60 ID:0y/iQ5WS
あの、子役の子いまどうしてる?

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 13:49:52.01 ID:wM+qvLQu
20代までは女優やってたが、もう結婚しちまったかな・・

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 13:52:53.07 ID:WdEQQOGl
>>865
一度読んでなきゃ言えないだろうw
昔の小説でも
有吉佐和子などは何時の時代にも通じる普遍的なものがあるし
それぞれの年齢で新たな発見がある
灰谷は読書年齢が上がると、評価が下がるんだよ
そこんとこわかっていないんだろうね

50代にもなって「灰谷」が愛読書っていうのが幼稚でキモイ
まだジャンプとかちびまる子のほうがまし

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 14:33:28.26 ID:wM+qvLQu
「太陽の子」には普遍的テーマがいくつもあるぞ。
戦争・差別・障害者・教育・家族・人と人との繋がりetc。
それが理解できないようでは、何を読んでも表面的理解におわるであろうぞ。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 15:14:27.94 ID:WdEQQOGl
>>870
ご高説よくわかりましたゆえ
他の愛読書を数点ご教授下さいませ
さぞ高尚な文学作品群を読まれていらっしゃるんでしょうねぇ

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 15:43:55.95 ID:0y/iQ5WS
>>870

沖縄のか? たしかに、アレは沖縄にパスポートが必要な時代がテーマだったかな?
知り合いの工場で働いていた、おじさんが沖縄高等弁務官の発行したのを見たことあるが

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 21:06:12.57 ID:wM+qvLQu
>>871
「偶然と必然」ジャック=モノー
「マオ(毛沢東)」ユン=チアン
「無水無月」オショー=ラジニーシ など硬派が多いわ。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 21:09:35.42 ID:wM+qvLQu
>>872
沖縄は1972年に本土復帰。「太陽の子」はその直後の著作ぞ。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 21:27:04.28 ID:WdEQQOGl
硬派?!!!

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 23:11:18.40 ID:OtBGPu5E
>>868
結婚して二児の母
女優は続けている

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 23:30:15.33 ID:+Sb7WJKL
Mの日記 ローラ・リーズ

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/12(水) 07:24:47.10 ID:AsPK4DSP
「アラスカ物語」(新田次郎)も良かったぞ。
文庫本で字が小さいから2度と読まないと思うけど・・・。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/12(水) 22:34:15.18 ID:6dFhB1NM
「檸檬」梶井基次郎
短編だから何回も読めるよ。
物悲しい読後感がある。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 00:25:21.16 ID:B4IULApD
檸檬は、セピア色の写真集に鮮やかな檸檬色だけがカラーのイメージ
梶井基次郎だっけ「鳥の影」みたいなの?違うか島なんとか、か
あれも良かったと思うけど覚えていない、何しろ10代の頃読んだだけだ

ここって、灰谷・新田次郎・梶井と懐古趣味で、新たな作家を開拓しないの?

今、篠田節子・岩井志麻子・池井戸潤・桜庭一樹・京極夏彦といろいろ
お試し期間かな

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 17:11:02.72 ID:/Qbibl4X
「アクロイド殺人事件」(アガサ・クリスティ)は読んだ?

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 20:27:52.52 ID:B4IULApD
クリスティはトミーとタペンスものと戯曲以外は読破してますね

アクロイドはトリックが斬新だけど、そう好きな作品では無い
「ゼロ時間へ」「死が最後にやってくる」などの心理サスペンス
「捻れた家」「無実はさいなむ」などの家族もの
中東での冒険もの、ディナーの後で楽しむ短編集のマープルやパーカーパイン
ずっと昔から色あせない魅力がありますね

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 20:32:31.60 ID:9jFcgCaL
結構前にビッグバン宇宙論を読み終わった。
特に宇宙マイクロ波背景放射を見つけるまでの辺りが感動した。

実にその過程で地球が宇宙に対してどの位の相対速度で動いているか計測できているのも驚いた。
地球は宇宙(というか宇宙マイクロ波背景放射)に対して秒速370kmで動いている。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 23:43:23.63 ID:TuUabe+T
 
本は読まない

885 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 16:38:51.58 ID:kOwWS3hh
>>884
本は読まないのではなくて、読めないのだろう。かわいそうに。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 19:19:57.37 ID:WptSCwTw
読まない人も書きに来るスレって、面白い

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 20:33:28.56 ID:TOHxx5ZD
TVを見ない奴がTV番組に書いているのと同じだね。
ばかくさ。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 10:57:30.63 ID:aV5eQFxD
ちょっと解説をしておく。
「偶然と必然」ジャック=モノー
ジャック=モノーはフランスの生化学者。ノーベル賞受賞者。
いろいろネズミや人間の体を調べ研究していると、ものすごく精緻な機能になっている。
いくら研究して解明してもまた謎が出てくる。こんな生命の仕組みを作ったのは神なのか。
それは偶然によるものか、必然なのか・・・。
この本は今から40年前に書かれたものだが、いまだに売れ続けている。(みすず書房)

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 11:01:29.58 ID:ib4sD+De
>>883
昔のエーテル仮説の再現のように思えるけどどうなの?

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 12:54:54.67 ID:Wn3SJVkH
>>890
CMB放射の偏りは宇宙が何処かの一点で始まった事の証拠であり、その一点に対する相対速度、という事です。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 15:31:49.09 ID:ZBpXVHaq
>>889
懐かしい、高校の時に読んだわ、
でも内容は全然覚えていないw

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 16:40:40.17 ID:NQJZ+EXX
私なんかアシモフの「相対性理論」を判りもしないのに買って
当時付き合ってた中学の先輩に貸したままだよ

眉村卓先生が深夜DJやってて、いいって言ってたのでw

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 21:35:23.87 ID:WNJFs6bX
ハヤカワのアシモフの科学エッセイはけっこう読んだな。
SFはアーサー・C・クラークのほうが好きだったが科学エッセイはアシモフのほうが面白かった。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 06:55:09.24 ID:OVp70BEg
>>893
高校時代、エピステーメーを毎月購読してたわ、
必死に読み解こうと赤線とか自分なりに注釈とか書き込んでいた
それを付き合っていた彼氏に見られた時の恥ずかしさw
ああ、懐かしい
今は桜庭一樹の『GOSICK』が楽しい私

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 08:42:45.94 ID:tuq13bRr
かわゆすなぁ

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 12:39:21.30 ID:LceLk/Wx
ブックオフで岩波文庫の森鴎外「阿部一族」を105円で買ってきた。

腹を切りに行く前に家族で別れの酒を飲み、風鈴の鳴る部屋でいびきを
かいて寝てしまう。家族の者は各々の部屋でひっそりと物を思っている。
手水鉢のの柄杓にトンボが止まってじっとしている・・・・・

名作はいつ読んでも良い。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 16:14:31.06 ID:97JkmXug
「高瀬舟」だったか、かわいそうで泣いたがな。心の中でだけど。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 17:51:30.10 ID:QIiz8t/E
>>891
ありがとうございます。つまりドップラー効果ですね。
ある特定方向に黒体放射2.73Kのピークが少しだけ波長が短くなり、反対方向が
長くなるとかで370km/sという結果ですね。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 22:02:59.09 ID:IZ7rXWtw
埴谷雄高 死霊
存在とは何かとか、唯識の本を読んでてたどり着いた本
1日では読みきれんかった。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 22:04:00.13 ID:BeKohCcL
死霊は第5章まで昔読んだが・・・

今よんでるのは「生き延びるためのラカン」斎藤環
「タルムード新5講話」エマニュエル・レヴィナス

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:26:30.84 ID:HYUG4mEd
津本陽「椿と花水木」

ジョン万次郎の生涯
アホウドリ食って生き延びた開港の立役者、という認識しかなかったけど
かなり頭のいい人だったのに驚いた。比べて勝のヘタレで威張りんぼにもw
資料の少なかったであろう前半が面白くて、後半は失速
仕方ないね〜〜

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 05:04:46.11 ID:2wy98JHm
>>902
その本は父親に勧められて今から10年以上前に読んだが面白かったよね。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 21:08:26.18 ID:HinjBZU3
読んだこと無いのでジョン万次郎に関しての自分なりの知識とイメージを書いてみる。

助けられた船の船長さんだかに見込まれて航海術を学んだ
アメリカ西部のゴールドラッシュに便乗して一攫千金狙った
万次郎の銅像を建てたのは小沢一郎、記憶違いか

合ってる?

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 21:10:08.54 ID:2wy98JHm
>>904
「椿と花水木」を読めば良いよ。
間違い無く面白い。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 22:07:45.67 ID:HYUG4mEd
>>904
銅像は知らないよ他はほぼ正解だけど3回結婚してるんだよね〜
>>905
漂流物好きなので、面白さでランク付けると
おろしや国酔夢譚>>海嶺>>漂流>>椿と花水木
伝記としては津本さんは上手いと思う

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 07:37:13.97 ID:0UTa7ktT
「おろしや国酔夢譚」は高校の頃に読んだ。
面白かった。
でも、さらに史料を集めて書かれた「大黒屋光太夫」は
もっと面白かった。

ジョン万次郎ではなく、「アメリカ彦蔵」も吉村昭の小説で知った。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 08:10:02.59 ID:hoQrz+1G
彼らって、日本語と全く違う英語や、ロシア語をマスターしたなんて、
考えられんな・・・いまでも、アメリカ在住の知り合い、英語が下手
すぎて通じんことがあるって

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 08:52:09.31 ID:nma/BGMs
>>908
10年前に亡くなった叔父は満州で憲兵をしていたんだが
酔うとロシア語しゃべってたてたぞ

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 10:24:16.05 ID:hoQrz+1G
そりゃ、もうテキストあるからじゃないか・・・

てか、憲兵だったのかよ・・・おいらの親父も戦前は特高、戦中憲兵、
戦後海上保安庁 実は、アメリカ海軍情報部のエージェントだったw マジ

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 10:30:01.62 ID:QHkiR/dt
「大黒屋光太夫」は面白かったね。夢物語みたいだった。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 12:19:44.68 ID:oZ4YQeZY
何とタイムリーな話題@自分比

「陰謀と幻想の大アジアー禁じられた大陸への夢」読んでるところ。
別スレの方には「帝国陸軍 見果てぬ『防共回廊』」を上げたけどスレ進まないんでこっちに書く。

どちらも「ツラン主義ーツラニズム」に関係したもの。
満洲ーモンゴルーウィグルというシナ包囲的回廊同盟。
ウィグル=トルキスタン→トルコ民族、ハンガリー、果てはフィンランドまで繋がる「ツラン同盟」
という壮大な幻想を追った戦前の日本。
幻想とは言えリアルに大陸をかけめぐっていた日本人。
ツラニズム自体も幻想ではなく、根拠ある事実かも知れないと思う。

満洲で憲兵だった叔父さん、それ↑これに加わった一人だと思うわ。
善とか悪とかを越えた壮大な人間(日本人)の歩みですよ。

戦前の日本人はユーラシア大陸内部、奥地、ヒマラヤ山脈奥地、チベットまで入り
それらの国の言葉も自由に駆使できる人も少なくなかった。
シナのカオスの中に飛び込んでいった大陸浪人たち・・
日本人が外国語苦手、っていうのは思い込みであり嘘だね。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 12:33:09.60 ID:oZ4YQeZY
「陰謀と幻想ーー」に拠ると、日清戦争の前から
ツラニズムが起こった元のハンガリーやトルコから日本に対して
同じツラン同盟としての誘いがあったそうだ。

今もその国々が相当な親日なことを思うと感慨深い。
フィンランドについても近年あっちさんから同祖論が出ているらしいし。

「ツラン」の本拠地は「スタン」(国、という意味)が付く旧ソ連から独立した国々。
ウズベキスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、トルキスタン
現在中国に侵略されている東トルキスタン
(アフガニスタンは違うらしい)

それら中心部ツラン諸国と、ツラン同盟国は中共や旧ソ連に侵略され独立性を失った。
今の内蒙古、満洲(民族)、ウィグル、チベット、今も独立は遠い。
戦前の日本は先見の明がぶっ飛んでるわ。
それらの国々・民族を独立させた上で壮大な同盟を結ぼうとしていたんだから。

ついでに
荒川静香が金メダル取った時の曲「トゥーランドット」のトゥーランはツランのこと。
ツランという幻想の国の姫の物語。
それでメダル取ったのは因縁深い気がする。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 21:30:03.57 ID:aF+t6L2+
「ポストモダンの共産主義」スラヴォイ・ジジェク

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 17:19:26.48 ID:xeqwSDzp
>>914
ポストモダンの共産主義って…不思議なタイトルだね

内容は?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 17:44:33.96 ID:SaSb+vVJ
このスレの人は50代で読書意欲衰えていないね
不思議なのは世代で言えばもっと読書してたはずの60代板に読書スレがないこと
団塊の世代は読書をやめたのか?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 18:09:16.25 ID:HCGSAPIx
いや、そもそも今の60代は反国家分子だったり道路で寝そべってたり活字なんてあまり縁がないんじゃないか?
日本の恥部だよ。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 20:20:55.85 ID:vEbYkimM
レーニンは「若い青年の最も重要な課題は、学習である。」と言っている。
読書しない反国家分子は単なる阿呆。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 22:07:39.11 ID:SaSb+vVJ
>>917
俺の知ってる範囲じゃ凄く本読んでる団塊も多かった
他に娯楽があんまりなかった時代の人たちだしね

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 00:42:28.69 ID:7HIm5SuZ
>>919
違うよ
遊び倒した世代だよ
この板にいるヴィレオタ教師とかさwww
夏は登山や旅行、冬はスキー。そいつらが今、万里の長城やトムラウシで死んでる
田舎から出て来た集団就職組は、確かに本を読まないだろうけどね
なにしろ中卒だから

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 01:28:02.05 ID:F4NwGvOM
「日本を滅ぼす<世間の常識>」森巣博
嘘つきメディア、舐めた政府、踊る国民
そろそろ現実を見ないか?

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 12:32:51.11 ID:m52KI9tX
>>918
学習と読書は違うぞ。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 14:25:59.82 ID:ncTcNqW3
古事記を読みこなした人いる? どの天皇まで物語かな? 

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 14:35:55.20 ID:I1Si/+l2
団塊の世代は本を読まない?そんなことないだろ。
本を読むヤツは読む、読まない者は読まない。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 09:42:42.84 ID:Dusuu1Fu
ファイマン物理学X読んでいます。
面白いです。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 13:12:19.58 ID:b4DMAcil
>>925
本格的やねえ。
私はファインマンは「ご冗談でしょう、ファインマンさん」を読みましたが、これも名著でしたよ。

927 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】(3+0:8) :2012/12/23(日) 12:53:36.65 ID:X4qc99U4
,

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/24(月) 07:19:49.51 ID:OhNUINys
>>926
ファイマン物理学Xは量子力学ですね。
このシリーズのVの電磁気学もいい。お薦め。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/24(月) 20:16:50.06 ID:ka96J6tq
なんでお前ら、そんなに難しい本ばっかり読んでるんだよ!
本当は「これでグングン髪が生えてきた!」みたいな本を読んでるんだろう?
な、そうだよな?

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/24(月) 20:34:55.56 ID:+QlMJozb
悪いけど今でも髪フサフサだよ。年を取るほど難しいことに挑戦だな。
これが今の自分の生き方、今度クライミングにトライするよ。
ファインマンはスピン1まで読んだ。ファインマン読んだらjjサクライ読む。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/24(月) 21:49:12.60 ID:c4pBKav1
髪がフサフサなのは良い事だと思うんですけど、
「ファイマン」なのか「ファインマン」なのか、はっきりして欲しいですね。
高校の物理も理解出来ていない私ですが、そこのところ宜しくお願いします。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/24(月) 21:52:10.73 ID:AwjQ3MLg
Feynmanだからファインマンが近いんじゃないの?

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/25(火) 08:13:17.07 ID:rScLXwGs
天国でテリーサバラスが笑ってるぞ

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/26(水) 22:21:30.97 ID:E5uaovmQ
天国なんてまだ信じているのか?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/27(木) 02:11:31.72 ID:2f4dvGKx
クリスティ「ホロー荘の殺人」でミッジがエドワードに求婚されて
「天国をお皿に乗せて差し出されたみたい」と感激するの

エドワードの良さがヘンリエッタにわからないのよね〜

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/27(木) 14:01:27.43 ID:w8DxY9ke
>>934

バッカじゃね〜の? 日本人の慣用句だろう。そんなことも知らんのか、五十過ぎてもガキみて〜だな。
日本人じゃねんだろうなw

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/27(木) 20:52:31.51 ID:HVs5Ny7r
朝永振一郎の著作集読んでいる。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/27(木) 21:53:25.55 ID:iSzyN4mC
私も「天国でテリーサバラス」が慣用句とは知りませんでした

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/28(金) 08:47:44.07 ID:6oBC8q3/
>>938

屁理屈こいてる閑があったらセンズリでもこけ!

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/28(金) 09:34:36.64 ID:FO2q8o0B
山本甲士「わらの人」

巻き込まれ3部作「どろ」「かび」「とげ」が面白いと聞いて
借りたかったけど、無くて代わりに借りたもの
ヘタレの逆襲。切れるのが遅すぎ!と突っ込みたくなる
善人路線で物足りない
もっと悪意は世の中に満ち満ちてると思う
>>938
サバラン食べて天国へ行きなさい

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/29(土) 20:14:37.41 ID:/osKRCR5
日本人の慣用句を教えていただき感謝します

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/29(土) 20:26:21.92 ID:G20O4MJP
>>940
「わらの女」というサスペンス小説があったな。
内容は完全に忘れたけど・・

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/29(土) 20:28:40.36 ID:c6X7Shl2
サム・ペキンパーの名作映画に「わらの犬」ってのもあったね。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/31(月) 09:29:13.54 ID:asvxcqOF
10代少女
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
フランス書院(文庫本)
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
フランス書院(電子書籍版)
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
人妻の告白
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
体験告白
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
おもちゃ
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
AKB48
http://tyoshinsei.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

945 :omikujidama!:2013/01/01(火) 19:01:38.54 ID:pKMsAtmr
ああ

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 13:57:12.81 ID:fqCsqxSu
    ∧,,∧ 
   ( ´・ω・) 休み中にオデッサファイル読了できるかな
   (っ=|||o) 
.............`――´

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 22:18:26.63 ID:TMFLqz4c
日経サイエンス別冊「実在とは何か」を読んだ。
その中で弱い測定で重ね合わされた部分も分かるようになったとか
ファインマンでは触れてはいけないところとされていた。

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 22:28:34.58 ID:E5ZEEKGV
騙されたと思って、『イキガミ』(生き紙)って漫画を読んで!

7巻まであるが、そろそろ迎える死について考えさせられるぞ

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/04(金) 11:47:54.27 ID:mTkHJbvb
もういつも考えてるよ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/05(土) 12:51:33.25 ID:G+cs8oWp
やっと吉村昭「大黒屋光大夫」読みました

漂流物順位にはあまり変動はなかった…みたい
おろしや国酔夢譚>海嶺>大黒屋光大夫・漂流>椿と花水木

井上靖より吉村のほうが資料の発掘もすすんでいて、史実に添っているんだろうけれど
アンガラ河の氷結が溶けるさまや、嵐に挑む船乗りの臨場感で井上のおろしやには勝てないと思った
吉村の一番好きな作品が「破船」なので、羆嵐などの世間で評価の高い作品に
魅力を感じない私の性格故かも知れないけれど〜

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/07(月) 12:55:32.55 ID:d3DkVBFK
>>939

センズリこき終えたか? 在日クン(’・ω・’)

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/08(火) 14:37:16.25 ID:gg7jdsCU
正月は永井荷風やな

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/08(火) 22:52:25.37 ID:ChIpDSqt
正月はクロフツやろ

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/09(水) 08:17:27.95 ID:chbQ2I2p
プラトンのイデアの幻影という概念あるけど
われわれが見ているのは何かの影であって、目に見えないけど
本質があるというもの。いい参考書はないか?紹介していだければ幸い。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/09(水) 11:23:22.88 ID:c7M8TITj
>>954さん
超個人的感想ですが、日本のイデア論理解は、仏教的なニュアンスが多いような気が。
プラトン的なイデアは、この世の彼岸にある「超越的な存在」が前提だと思います。
この「超越的存在」というのが、私はもちろん日本人に非常に苦手な分野。
日本人(と東洋人)には、「超越」概念が非常に希薄です。

私的にそこを「なるほど」とわからせてくれたのは、片山敏彦と高橋巌です。
特に高橋巌は、シュタイナーで有名になってしまいましたが、
彼の神秘学研究は、実はイデア論理解の本流だとかってに思ってます。

おすすめは以下。
「神秘学講義」
「デュオニュソスの美学」

一般的な解説書は山ほどありますが、
「本質的な理解」つまり「分からない他社の存在を知る」という意味でおすすめします。
良質の解説では田中美知太朗先生が良いと思います。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/09(水) 15:52:05.38 ID:QdO/RJf5
スケベ爺が・・・・・

き込みレス一覧


50歳になり、元カノの今を訪ねる旅 Part-2
177 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2013/01/09(水) 10:26:51.43 ID:c7M8TITjいつもののように、元カノたちの年賀状をみて、
昔のあれこれやらを思い出してたのしむ。
ウチ1人が比較的近くに引っ越したというメモを見て連絡。
高速一つ分の隣町だが、お宮参りしようという口実で神社で再会。

彼女とは10年くらい前に同窓会で会ったことがあり、
そのとき旅先という開放感もあり、20年ぶり?のセックスをしたことがある。
まあ学生時代は反同棲状態でさんざんやってきた間なので
当時のことを思い出しながら楽しんだ夜だった。
その後はお互い家が遠いので一度も会う機会が無かった。
10年ぶりだがまだまだ女としての魅力は十分。
このときは予定があったのでだめだったが、
結構いい反応だったのでまた復活するかも。
それだけで気分が明るくなる正月でした。

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/09(水) 21:36:11.78 ID:KWXp5Ose
正月暇なので
山崎豊子「華麗なる一族」読んだ

今更ながら、40近い息子の居る万俵が妾と妻と3プレイとか
毎晩交代に寝るとか、ありえないうざさ
不毛地帯はそんなに酷くなかったんだけど〜

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/09(水) 22:08:12.94 ID:xISbbhAV
そうかな

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/10(木) 12:54:07.87 ID:/yqg9LFE
今更神秘学とか中二病ジジババ過ぎるw

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/11(金) 21:06:50.57 ID:tuxcvenB
革命家 北一輝

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 01:46:32.78 ID:0R7G0eEe
>>954
プラトンのイデア=カントの物自体=ラカンの現実界
とみるとなんとなく分かった気になる

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 09:36:00.01 ID:X0Sg+Vap
遅れましたけど955さん、さんくす。
紹介された本読んでみます。なぜそんな考えが生まれたのかなと
興味ありまして。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 11:04:26.23 ID:p0aoc8St
現代の覚者、オショー=ラジニーシの「内なる宇宙の発見」(市民出版社)
読んでみなされ。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 12:23:47.43 ID:mimy466m
>>963
スピリチュアル系だな。
何だかなw

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 12:56:46.92 ID:IoKdraFZ
そんなもの読まなくても、人が内なる宇宙を内包しているのは
死んだら終わりで明らかじゃない

けんしんさんは相変わらずだね〜
他人の受け売りで無く自分の言葉を探すといいのに

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 13:37:06.72 ID:PxjEk85Q
今のままでいいんだよ

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/13(日) 16:16:55.37 ID:GxFMPuF3
http://www.youtube.com/watch?v=AKeH9lRIG4M

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 07:56:14.12 ID:gf7aHdoZ
アホが書き込んだスレ一覧

【みかん】愛媛の50代以上【道後温泉】
324 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2013/01/13(日) 16:16:09.90 ID:GxFMPuF3
http://www.youtube.com/watch?v=AKeH9lRIG4M

50代の読書/どんな本読んでるの? 2012年
967 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2013/01/13(日) 16:16:55.37 ID:GxFMPuF3
http://www.youtube.com/watch?v=AKeH9lRIG4M

50代以上の方パソコンが壊れたらどうしますか?2
914 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2013/01/13(日) 16:17:39.67 ID:GxFMPuF3
http://www.youtube.com/watch?v=AKeH9lRIG4M

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 07:57:38.92 ID:gf7aHdoZ
age

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 10:07:26.84 ID:41QsMYA1
北一輝は反戦運動で獄死したんだよね。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 11:21:45.98 ID:dV+UZrcz
>>970
はい?
北一輝は226事件の首謀者と考えられて処刑されているが。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 12:08:45.13 ID:tOgMSZtW
2,26と言えば「蒲生邸事件」は面白かったね
忠臣蔵といい雪は人の心を狂わせる舞台装置のようだ
今日も雪だね

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 12:43:02.50 ID:dV+UZrcz
でも226も忠臣蔵のどちらも雪が降ろうが降るまいが行っただろうね。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/14(月) 22:34:07.58 ID:R0lgLYjP
雪で狂うといえば「八甲田山死の彷徨」の大竹まこと、という説があった。
結局ガセだったけど。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 09:37:52.03 ID:Vu/brusH
>>974
八甲田山の遭難は今からは考えられない劣悪な装備が原因だけどね。
ゴム長靴を履いていた人は助かったとかそういう次元。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 10:08:07.19 ID:zbi7Sz5B
軍隊の下っ端の装備は今でも貧弱だよ

10年ほど前に自衛隊が山で硫化水素ガスで死んだよね?
あれはガスで死んだ事もだけど、暗視スコープも無いのか!と驚かれたんだよ
自分が若い時に、国体スキーの会場整備自衛隊員とリフトが一緒になったけど
布の防寒着で寒そうで気の毒だった
当時ダウンのスキーウエア―が流行してたのに、だよ

>>975八甲田は上官の判断ミスと爆弾低気圧が最大の原因
装備は一因でしかないよ
どんな装備していても駄目なのは現在の遭難でわかるだろう

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 10:24:30.36 ID:Vu/brusH
>>976
ウィキペディアでは天候の次に装備の貧弱さが挙げられているけどね。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 10:47:05.85 ID:kSnQbGTs
映画の「八甲田山死の彷徨」はあまり面白くなかったね。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 11:59:32.61 ID:zbi7Sz5B
>>977
>どんな装備していても駄目なのは現在の遭難でわかるだろう

ウィキ信者かwあれ嘘も多いの判ってる?

980 :955:2013/01/15(火) 16:53:10.28 ID:ZupGDJaj
>>962さん
私見ですが、イデア論とか、精神・肉体二元論とか、西欧思想の根っこには、
近代的な唯物論では理解できない、宗教的なものがあると思います。
日本人の宗教は、基本アミニズムなので、そこがよく分からない点かなあ

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 19:33:09.05 ID:yZsERWWV
>>976
確かに今の装備でも遭難する人は遭難する。
しかし今の装備なら210人中199人が死亡する様な遭難事故にはならないのでは?

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 19:34:09.37 ID:kSnQbGTs
>日本人の宗教は、基本アミニズムなので・・
神社や神道はアミ二ズムが発展したものだね。でも、仏教は悟りを求めるもので
アミ二ズムとは違うよ。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 19:58:44.49 ID:zbi7Sz5B
>>981
沢木耕太郎「凍」を読んだ?
どんな優秀な登山家でも判断を誤ると命も落とすし、手足も失くす

上官が予備知識を持って撤退あるいはビバークしていれば
競争には負けたけど大量死は無かったと思うよ
別ルートの隊は死んでいないからね
戦時下の軍でそれは許されないとしたら、計画と命令した幹部の責任
装備のせいだ等は後付けでしかない

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 20:15:37.45 ID:yZsERWWV
>>983
競争も何も両連隊は、日程を始め、お互いの雪中行軍の実行計画すら知らなかったそうですが。
競争があったと描かれているのは新田次郎の創作ですね。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 20:30:05.22 ID:+FerPQfT
アミニズムじゃなくてアニミズムでしょ

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 20:56:22.11 ID:wAT4hGQy
結局、いまの憲法は北一輝の日本改造法案大綱と
共通点が多いんじゃないのか。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 21:19:51.88 ID:zbi7Sz5B
>>984
ああそうですか、それは失礼しました
「凍」読んだ?

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 01:10:00.79 ID:mXo3aPmp
test

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 01:30:42.00 ID:mXo3aPmp
「八甲田山死の彷徨」はあくまで事実をもとに書かれた全編創作
たどったルートも違うし
青森第5連隊は対ロシア戦に備えて雪中行軍を行うことを計画
目的地の村に到着後分宿、みなで温泉につかって翌日帰還するという
お楽しみも入れた企画だったのが大寒波に遭遇してしまった
同じ山岳遭難を扱った新田作品では「聖職の碑」はかぎりなくノンフィクション

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 01:46:54.51 ID:mXo3aPmp
人災という面では「聖職の碑」のほうが罪は大きいと思う

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 07:34:12.20 ID:Tg8xxjz/
>>989
孤高の人も相当に創作が入っているからね。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 07:55:06.54 ID:PH3pOq8j
それが小説というものさね。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 08:40:56.41 ID:OXZUqME1
そうだろうね、読んだこと無いけど

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 10:14:37.71 ID:TKPV7JSs
これは面白かったという本を教えて下さい

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 10:33:05.00 ID:KNeBTLWH
>>994
伊藤計画「虐殺器官」

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 11:06:15.18 ID:PH3pOq8j
新スレ立てておいたよ。↓
 http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1358301842/1-100

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 11:15:30.57 ID:TKPV7JSs
>>995
SFだった?ハーモニーの人?伊藤計劃
>>996
もう一個のスレを使いきる意志は君に無いのか?でも乙

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 12:44:15.10 ID:2E44xY3Q
>>989

天は我らを見放したのか〜・・・てか凄いよな。帝国陸軍の兵隊でも
国内で遭難するなんて(”・ω・’)

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 13:48:24.23 ID:PH3pOq8j
>>994
「アラスカ物語」新田次郎
「太陽の子」灰谷健次郎
「山頭火句集」種田山頭火
「夜回り先生の卒業証書」水谷修 etc.

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/16(水) 14:21:30.02 ID:TKPV7JSs
>「夜回り先生の卒業証書」水谷修

これ以外は既読です
たぶん読まないジャンルですね

1001 :1001:Over 1000 Thread
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